舞いあがれ! PR

「舞いあがれ!」あらすじ/ネタバレ、各週の見どころ

「舞いあがれ!」あらすじ/ネタバレ、各週の見どころ

2022年10月3日放送スタートの第107作となるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」

ヒロイン・岩倉舞(いわくらまい)は、福原遥(ふくはらはるか)さんが演じます。「舞いあがれ!」は困難に負けずに、岩倉舞が航空パイロットの夢を目指す物語です。

「舞いあがれ!」のあらすじ、各週の見どころを紹介します。

朝ドラ「舞いあがれ!」は、有料の動画配信サービス「NHKオンデマンド」で見放題です。

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「舞いあがれ!」どんな物語?どんな話?

「舞いあがれ!」の主な舞台は、以下になります。

  • ヒロイン岩倉舞の実家と工場「東大阪」
  • 祖母が住む長崎「五島列島」
  • 浪速大学・人力飛行機サークル「なにわバードマン」
  • パイロットを目指す「航空学校」

 

「舞いあがれ!」のロケ地については、以下でまとめています。

「舞いあがれ!」ロケ地/撮影場所一覧【東大阪/五島列島/航空学校など】
「舞いあがれ!」ロケ地/撮影場所一覧【東大阪/五島列島/航空学校など】NHK朝ドラ「舞いあがれ!」のロケ一覧/撮影場所一覧の一覧をまとめました。ドラマの舞台は舞の実家「東大阪」、長崎「五島列島」「航空学校」3箇所が中心です。「舞いあがれ!」聖地巡礼として旅行を楽しむなら、長崎・五島列島をオススメします。...

 

上記の舞台を中心に、ストーリーは進みます。物語の大筋は以下の通りです。

ヒロイン・岩倉舞(福原遥)は、ものづくりの町・東大阪で町工場を営む父・浩太(高橋克典)と母・めぐみ(永作博美)、そして兄・悠人(横山裕)との4人暮らし。

いつも熱を出し引っ込み思案だった舞は、自然豊かな長崎の五島列島にいる祖母・祥子の元を訪れ、五島列島の広い空に風を受けて力強く舞いあがる「ばらもん凧」に魅入られる。

「あんな風に空高く飛びたい」空への憧れは、やがてパイロットになる夢へ。本物のパイロットになるべく努力を重ねる舞に、想像以上に厳しい道のりが待ち受ける。

 

「舞いあがれ!」のメイン脚本家・桑原亮子さんによると、「困難な日常を生きるための力になりますように」との思いが込められたストーリーになっています。

「舞いあがれ!」脚本家は誰?メインは桑原亮子、嶋田うれ葉・佃良太の3人
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「舞いあがれ!」各週のあらすじ・見所・ポイント

「舞いあがれ!」各週のあらすじ・見所・ポイントを紹介していきます。登場人物、キャスト一覧に関しては以下をチェックしてください。

舞いあがれ!キャスト/登場人物/子役、スタッフ一覧
舞いあがれ!キャスト/登場人物/子役、スタッフ一覧NHK朝ドラ「舞いあがれ!」に出演する役者、キャスト、登場人物、子役、スタッフを一覧にしてまとめました。...

 

第1週(2022/10/03~)お母ちゃんとわたし

1994年、大阪府東大阪市。小学3年生の主人公・岩倉舞(浅田芭路)は、ネジ工場を営む父・浩太(高橋克典)、母・めぐみ(永作博美)、そして兄・悠人(海老塚幸穏)の4人家族。

舞は原因不明の発熱で小学校を休みがちだった。久しぶりの登校で飼育係になり、そこで生涯の親友となる望月久留美(大野さき)とウサギの世話をすることになるが、そのウサギが脱走。必死に探す舞。

舞の幼なじみ・梅津貴司(齋藤絢永)が見つけてくれて事なきを得たが、走り回ったせいでまた発熱してしまう。そんな舞の症状に、浩太とめぐみは医師から環境を変えることを勧められる。そして、めぐみは、結婚以来帰ることのなかった故郷の長崎・五島へ、舞を連れていくことを決意する。

出典:NHK公式サイト

 

ヒロイン岩倉舞の幼少期を演じる子役「浅田芭路」を中心に物語が進みます。

舞の家の隣にあるお好み焼き屋「うめづ」の梅津貴司(齋藤絢永)、そして飼育係を一緒にする望月久留美(大野さき)とは、生涯の親友となります。

たびたび熱を出す舞を心配した浩太(高橋克典)と、めぐみ(永作博美)は相談して、舞をめぐみが生まれ育った長崎県・五島列島に連れていきます。

浩太と駆け落ち同然で結婚、ケンカ別れしてから一度も会わなかっためぐみの母・才津祥子(高畑淳子)と再会することに。そして舞の体調はどうなるのか!?

ナレーションを担当する「さだまさし」さんが「ばらもん凧」で空から見守りながら語りをしていることが判明したり、長崎出身の歌手・前川清さんが医者役でサプライズ出演しています。

「舞いあがれ!」前川清が出演!五島列島の医者・谷久也役を演じる、長崎県出身
「舞いあがれ!」前川清が出演!五島列島の医者・谷久也役を演じる、長崎県出身NHK朝ドラ「舞いあがれ!」第4話(2022/10/06)から、ベテラン歌手「前川清」さんが長崎県・五島列島の診療所の医師・谷久也役で出演します。役どころ、前川清さんのプロフィールを紹介します。...

 

第2週(2022/10/10~)ばらもん凧(だこ)、あがれ!

母・めぐみ(永作博美)が帰阪したため祖母・祥子(高畑淳子)と長崎・五島で暮らすこととなった舞(浅田芭路)。何をするにも臆病な舞に、祥子はなんでも自分でできるように導いていく。

島では、祥子が作ったジャムも扱う土産物店の店員さくら(長濱ねる)や、祥子が操縦する船を作った船大工の木戸(哀川翔)、めぐみの同級生で役場に勤める浦信吾(鈴木浩介)、その息子・一太(野原壱太)と仲良くなっていくが、失敗したり、熱を出すことを気にしながらの生活が続く。

そんなある日、信吾の妻の莉子(大橋梓)が、舞以外に誰もいない場で産気づき、舞は急を知らせるために全速力で走る。

出典:NHK公式サイト

 

岩倉舞(浅田芭路)は、長崎県・五島列島で、祖母・才津祥子(高畑淳子)と2人で暮らし始めます。

「自分のことは自分でやる」「失敗してもええ」「できることを探せばよか」と言われた舞は、徐々に積極的な気持ちになっていくことに。

そして舞は、五島列島の郷土玩具「ばらもん凧」に出会い凧揚げに参加、空へのあこがれを強くしていくのでした。

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第3週(2022/10/17~)がんばれ!お父ちゃん

東大阪へ帰ってきた舞は、初めて乗った飛行機にすっかり魅了されてしまう。そんな舞に父・浩太(高橋克典)は、自分の夢が飛行機作りだったことを伝える。母・めぐみ(永作博美)からは、浩太が飛行機部品のネジを作る夢を持ち続けていることを聞かされ、うれしくなる舞。

模型飛行機を自作しようと作り方の本を探しに幼なじみの貴司が通う古本屋に行く。古本屋の主人・八木(又吉直樹)の書いた詩集に心動かされる貴司。

舞は友達になった久留美も誘って、放課後は3人で古本屋で模型飛行機づくりに没頭し、仕事で苦労しているお父ちゃんたちに飛ばしてみせようとがんばる。そして10年がたち、舞(福原遥)は大学生となり、人力飛行機に出会う。

出典:NHK公式サイト

 

五島列島から東大阪に戻った舞(浅田芭路)は、飛行機に魅了されます。父・浩太(高橋克典)も飛行機が好きなことを知った舞は、模型飛行機作りに挑戦することに。

模型飛行機を自作しようと作り方の本を探しに、幼なじみ貴司(齋藤絢永)が通う古本屋「デラシネ」に行きます。貴司にとって、デラシネ主人・八木巌(又吉直樹)の書いた詩集との出会いが、貴司の人生で大きな影響を受けることに。

頑張る父親のため、舞は父・浩太のために、久留美(大野さき)は父・佳晴(松尾諭)のために、模型飛行機を飛ばすのでした。

 

第4週(2022/10/24~)翼にかける青春

2004年4月。舞(福原遥)は、航空工学を学ぶ大学に入り、そこで人力飛行機と出会う。その美しい翼に魅了された舞は人力飛行機サークル「なにわバードマン」に入部する。設計を担当する刈谷(高杉真宙)やパイロットの由良(吉谷彩子)など個性的な先輩たちと琵琶湖を飛ぶ人力飛行機「スワン号」作りに取り組む日々。

部費を捻出するため、親友・久留美(山下美月)が働くカフェでバイトを始める舞。一方、舞の兄・悠人(横山裕)は東大の4年生で就職活動中。幼なじみの貴司(赤楚衛二)はシステムエンジニアとして働いていた。

そんなある日、「スワン号」が飛べなくなるかもしれないトラブルが発生。みんなの努力の結晶である「スワン号」を飛ばすために、舞は大きな決断をする。

出典:NHK公式サイト

 

舞が空から飛行機づくりに興味を持ち、浪速大学で航空工学科に入学します。人力飛行機サークル「なにわバードマン」に入部します。

飛行機について語れる仲間を得ることができた舞は、人力飛行機作りに邁進します。

パイロットの由良(吉谷彩子)に憧れる舞でしたが、由良は「スワン号」のテスト飛行でケガをすることに・・・

「なにわバードマン」に所属する登場人物キャストは、以下でまとめています。

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舞いあがれ!「なにわバードマン」キャスト/登場人物一覧、人力飛行機サークルNHK朝ドラ「舞いあがれ!」ヒロイン岩倉舞が入部する人力飛行機サークル「なにわバードマン」に所属するキャスト・登場人物をまとめました。...

 

第5週(2022/10/31~)空を飛びたい!

ケガをした由良(吉谷彩子)の替わりにスワン号のパイロットを志願した舞(福原遥)だったが、新人には無理だと反対する刈谷(高杉真宙)。しかし、舞と部員たちの「スワン号を飛ばしたい」という強い思いが、刈谷に舞に合わせた機体の修正を決意させる。

パイロットにふさわしい体力をつけるためトレーニングに励む舞。そんな中、舞の幼なじみ・貴司(赤楚衛二)は仕事で結果を出せずに悩み、詩を書くことで自分を救おうとする。また、舞の父・浩太(高橋克典)は、工場を拡大。新生IWAKURAを発足させる。

トレーニングの成果もあり、徐々にパイロットとしての体力をつけてきた舞は、仲間たちとともにスワン号のテスト飛行に臨む。

出典:NHK公式サイト

 

ケガをした由良(吉谷彩子)に変わって「スワン号」のパイロット担当することになった舞。舞はロードバイクを購入し、部室では「スワン号」のペダル漕ぎの練習に励みます。

新人には無理だと反対する刈谷(高杉真宙)でしたが、舞の熱い思いに応え人力飛行機の設計士としてサークルに戻ります。

サークルの仲間と共に努力を重ねた舞は、「スワン号」のテスト飛行を成功させるのでした。

 

第6週(2022/11/7~)スワン号の奇跡

舞(福原遥)は、パイロットとして人力飛行機・スワン号のテスト飛行を無事に乗り切る。部員たちは、舞を少しでも長く飛行させるために機体にさらなる改造を行おうとするが、そのために特殊な部品が必要となる。

それを舞の父・浩太(高橋克典)の工場で作ってくれることになり、部員たちは狙い通りのスワン号を作り上げる。そして、琵琶湖での記録飛行に臨む舞と部員たち。

一心不乱にペダルをこぐ舞が乗ったスワン号が琵琶湖の上空へと飛び立つ。みんなの熱い思いがこめられた人力飛行機を今、自分が飛ばしていることに心震わせる舞。その経験が、舞の将来に関わる大きな決断につながっていく。

出典:NHK公式サイト

 

「スワン号」のテスト飛行を成功後、特殊な金属加工をする必要があり、舞は実家の工場を頼ります。部員たちは舞の父・浩太(高橋克典)に相談、ベテランの笠巻(古舘寛治)が部品を仕上げます。

そして、「スワン号」の記録飛行に挑んだ舞は「なにわバードマン」全員の思いを背負い、女性パイロットの世界記録15.44キロを目指します。

残念ながら世界記録に及ぶ飛行にはなりませんが、「なにわバードマン」全員で記録に挑んだ夏の思い出となります。

飛行機を学ぶため浪速大学・航空工学に入った舞は、これがキッカケとなり旅客機パイロットを目指すキッカケとなります。

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「舞いあがれ!」ヒロイン舞が空に憧れ、パイロットの夢を目指すキッカケは?NHK朝ドラ「舞いあがれ!」はヒロイン岩倉舞(福原遥)が、パイロットとして空を飛ぶ夢に向かっていくストーリーです。舞が空に興味を持ち、飛行機に憧れ、パイロットを目指すキッカケ、そして夢への道のりを紹介します。...

 

第7週(2022/11/14~)パイロットになりたい!

飛行機のパイロットになる決意を固めた舞(福原遥)は、そのことを両親に告げるが、母・めぐみ(永作博美)から反対される。強い決意を伝える舞。

その頃、舞の親友・久留美(山下美月)は、父親・佳晴(松尾諭)との確執から家出をしていた。仕事に行き詰まっていた貴司(赤楚衛二)が姿を消す。貴司の行方を、彼に送った絵葉書から思い当たった舞は、久留美とともに長崎・五島へ向かう。

そして貴司を見つける舞と久留美。貴司は二人に心の内を正直に打ち明け、三人はさらに強い絆で結ばれる。五島で舞は祖母・祥子(高畑淳子)のもとに滞在し、めぐみが祥子と疎遠になった理由を知る。そこへ、舞を迎えにめぐみと父・浩太(高橋克典)が五島へやって来る。

出典:NHK公式サイト

 

舞は両親へパイロットになりたいと告げますが、母・めぐみの反対に。久留美は離別した母親に会いたい気持ちが高まります。

そして会社勤めに疲れていた貴司は突然会社を辞め、五島列島にいることが判明します。

舞を含めた幼なじみ3人は、それぞれ人生の岐路に立たされ、迷うことに・・・

 

第8週(2022/11/21~)いざ、航空学校へ!

パイロットになる夢を実現するために航空学校へ行くことを両親から認められた舞(福原遥)は、大学での勉強と、航空学校の受験勉強、さらに少しでも自分の学費を補うためのアルバイトと忙しい日々を過ごす。

1次試験、2次試験を無事に通過した舞は、最後の面接試験に臨む。そこで一緒になった柏木(目黒蓮)から小馬鹿にされてしまう舞。しかし舞は無事に航空大学入学を果たす。父・浩太(高橋克典)と母・めぐみ(永作博美)からの励ましをもらい、舞は航空学校へと旅立つ。

そこで柏木や倫子(山崎紘菜)、水島(佐野弘樹)、中澤(濱正悟)、吉田(醍醐虎汰朗)ら同期の仲間たちとの寮生活とパイロット訓練をうけるための勉強が始まる。舞は、最初はバラバラだった仲間たちと次第に絆を深めていく。

出典:NHK公式サイト

 

パイロットになる夢を実現するために宮崎の「航空学校」に入学した舞。航空学校では過酷な訓練が待ち受けています。

座学でのパイロット訓練を受ける舞のチームはバラバラでしたが、クリスマスパーティーなどで団結を深め、全員で学科課程を合格します。

航空学校で出会う同期の仲間・教官については以下をチェックしてください。

舞いあがれ!「航空学校編」キャスト/登場人物・教官一覧、パイロット養成学校
舞いあがれ!「航空学校編」キャスト/登場人物・教官一覧、パイロット養成学校NHK朝ドラ「舞いあがれ!」ヒロイン岩倉舞がパイロットを目指して入学する「航空学校」の登場人物・キャスト・教官をまとめました。...

 

第9週(2022/11/28~)私らはチームや

帯広でいよいよフライト課程に臨む舞(福原遥)。しかしそこには、次々と学生を落第させる鬼教官・大河内(吉川晃司)が待ち構えていた。舞は、柏木(目黒蓮)、水島(佐野弘樹)とともに3人一組のチームとなり、大河内の指導のもとで必死にフライト訓練に臨むが、課題は山積み。

その頃、舞の父・浩太(高橋克典)は新たな工場を建設し始める。また、舞の兄・悠人(横山裕)は、就職した会社を辞めていた。それを久留美(山下美月)から聞き、心配した舞は悠人へ連絡を取るが、パイロット訓練は順調なのかと聞かれ言葉に詰まってしまう。

大河内の指導は厳しく、人の命を預かるプロのパイロットになることの大変さを思い知る舞。そして、その過酷さから舞たちのチームに亀裂が生まれてしまうが…。

出典:NHK公式サイト

 

「航空学校」帯広分校のフライト課程に進んだ舞は、ついに飛行機の操縦訓練が始まります。柏木(目黒蓮)水島(佐野弘樹)と同じチームになった舞たちの担当教官は・・・

鬼教官と噂されるサンダー大河内(吉川晃司)!!冷静で厳しい指導の大河内教官のもとで、舞は憧れだった初フライトを成功させます。

ところが、エリート学生で一匹狼だった柏木がロストポジションを繰り返す中、舞を含む仲間たちで柏木をサポートして・・・

ロストポジション、プリソロチェックなど「航空学校」で登場する専門用語の意味については以下でまとめています。

舞いあがれ!「航空学校編」専門用語・フライト用語一覧、飛行機訓練
舞いあがれ!「航空学校編」専門用語・フライト用語一覧、飛行機訓練NHK朝ドラ「舞いあがれ!」ヒロイン・岩倉舞(福原遥)は旅客機パイロットの夢を目指して「航空学校」に入学します。「航空学校」では様々な専門用語が飛び交います。ドラマ内で登場するフライトに関する専門用語・業界用語を解説します。...

 

第10週(2022/12/5~)別れと初恋

帯広でのフライト訓練が続くなか、舞(福原遥)は柏木(目黒蓮)から告白されそうになったことが気になり、大事な中間審査の前日にも関わらず悶々(もんもん)とする。

中間審査で舞は着陸が上手くできなかったが、無理せずに着陸をやり直したことが認められてぎりぎりで合格する。中間審査ではただ一人、水島(佐野弘樹)だけが不合格に。

水島は大河内(吉川晃司)による再審査を受けることになり、舞や柏木は水島の再試験に向け可能な限りサポートをする。しかし、水島は弱点を克服できぬまま再審査に臨む。舞は苦手な着陸の特訓を大河内の指導のもとで重ねるようになるが、熱を出し寝込んでしまう。

出典:NHK公式サイト

 

一人で空を飛ぶことができるかどうか判定する中間審査「プリソロチェック」で、柏木と舞は合格します。

ところが水島だけが不合格となり、航空学校を退学(フェイル)します。クールだった柏木は、感情を爆発させ涙を流して水島を見送ることに。

そしてある夜、ソロフライトに向けて予習する中、舞は柏木から「お前のことが好きだ」と告白されれて・・・

舞の恋の相手、恋愛関係は以下で予想しています。

舞いあがれ!舞の恋愛・結婚相手役は誰?4人の候補、恋のライバルは?
舞いあがれ!舞の恋愛・結婚相手役は誰?4人の候補、恋のライバルは?NHK朝ドラ「舞いあがれ!」ヒロイン舞の恋愛・結婚相手と予想するのは4人の登場人物です。舞の結婚相手の本命は「柏木弘明(目黒蓮)」「刈谷博文(高杉真宙)」、大穴は「浦一太」と推測しています。...

 

第11週(2022/12/12~)笑顔のフライト

大河内(吉川晃司)の「なぜパイロットを目指したのかを思い出せ」という言葉が舞(福原遥)の心には刺さっていた。遅れを取り戻すことに集中しようとする舞。一人で訓練機に乗って飛ぶソロフライト訓練に出る。

天候の変化で大河内から訓練の中止と、帯広空港への帰投を指示されるが、さらなる天候悪化により帯広空港への着陸が困難になり、釧路空港への目的地変更となる。一人、不安にかられながら釧路を目指す舞。

大河内の思わぬ行動に救われることになる。帯広フライト課程の最終審査に向けて、柏木(目黒蓮)や倫子(山崎紘菜)たちと励まし合い、審査に挑む舞。果たしてその結果は・・・。

出典:NHK公式サイト

 

ソロフライト訓練中、天候悪化により帯広ではなく釧路空港への着陸変更をよぎなくされた舞は、急な指示に戸惑います。

生徒の危機を感じた大河内教官は、自分が操縦する飛行機で飛び出し、舞と並行飛行により無事に釧路空港へ着陸させます。

「大河内教官は生徒のことを考えていない」と勘違いしていた柏木と舞は考えを改め、大河内教官の下で指導を受けます。

無事に最終審査に合格した舞と柏木は、舞の実家に寄り、柏木は両親の前で堂々と「僕は舞さんのことが好きです。真剣にお付き合いしたいと思っています」と告げるのでした。

 

第12週(2022/12/19~)翼を休める島

2008年、舞(福原遥)は仙台分校での最終フライト課程の訓練を受けつつ、航空会社への就職活動に臨む。

内定を勝ち取り、同期の倫子(山崎紘菜)、柏木(目黒蓮)たちと共に無事に卒業する。それぞれのパイロットとしての将来を語り合う仲間たち。

一方、舞の父・浩太(高橋克典)と母・めぐみ(永作博美)の工場はリーマンショックにより仕事が激減し、苦境に陥る。航空学校から東大阪に戻った舞だったが、年をこして間もなく、リーマンショックの影響で入社1年延期の知らせが届く。不安と焦りの中、舞はケガをしたという祥子(高畑淳子)を訪ねて、五島へと向かう。

出典:NHK公式サイト

 

舞は就職活動に苦戦するものの、航空会社「博多エアライン」に就職が決まります。「博多エアライン」については、以下でまとめています。

舞いあがれ!「博多エアライン」舞の就職先の実在モデルは?福岡本社スターフライヤー?
舞いあがれ!「博多エアライン」舞の就職先の実在モデルは?福岡本社スターフライヤー?NHK朝ドラ「舞いあがれ!」ヒロイン舞(福原遥)は航空学校を卒業後、「博多エアライン」に就職します。「博多エアライン」の実在モデルは「スターフライヤー」「オリエンタルエアブリッジ」と予測しました。...

ところが、リーマンショックの影響で舞の入社は1年延期に。その時、ばんば・祥子(高畑淳子)が足をくじいた知らせを聞いて、舞は五島列島に手伝いにいきます。

ばんばの家で出会ったのは、都会の学校に馴染めず五島列島・留学体験に来た子供・朝陽(又野暁仁)に出会います。

舞は幼少期に五島列島に来た境遇と同じことに共感し、朝陽を気にかけることになります。

 

第13週(2022/12/26~)向かい風の中で

父・浩太(高橋克典)が救急車で運ばれたという知らせを母・めぐみ(永作博美)から受けた舞(福原遥)は、急ぎ五島を後にし、東大阪へ帰る。

浩太は仕事のストレスからの胃潰瘍ということで舞の親友・久留美(山下美月)が勤める病院に入院していた。

リーマンショックのせいで会社が非常に厳しい状況にあり、その心労で浩太が苦労していることをめぐみから聞かされる舞。兄・悠人(横山裕)も見舞いに訪れるが、悠人はまたしても浩太とぶつかる。幸い浩太の病状は良くなり無事に退院するが…。

出典:NHK公式サイト

 

浩太が倒れて、救急車で運ばれたという知らせを聞いた舞は、すぐに五島列島を離れて病院に向かいます。

心配した舞でしたが、浩太はストレスによる胃潰瘍で1週間ほど入院した後、無事に退院します。

リーマンショックの影響で経営不振に陥っている工場を助けるために、舞は無給でネジの梱包の仕事を手伝い始めることに。

 

第14週(2023/1/4~)父の背中

悠人(横山裕)が久しぶりに東大阪へ帰省。舞(福原遥)、浩太(高橋克典)、めぐみ(永作博美)と久しぶりの家族団らん。

そんな中、悠人が工場を売ることを勧めたことで、浩太と口論になる。

舞は悠人に、浩太がこれまでどれだけ頑張ってきたかを訴え、工場を一緒に立て直すための協力を頼むが、悠人はパイロットになって出ていった後のことは考えているのか、その場しのぎの親切は無責任だと、舞を冷たく突き放す。

出典:NHK公式サイト

 

舞の家では兄・悠人(横山裕)も帰省、つかの間の家族団らんかと思いきや、悠人はリーマンショックで厳しい工場を売却することを提案・・・父・浩太と大喧嘩をして、悠人は家を飛び出します。

そして、工場ではリーマンショック後に試作したネジを完成させますが、本注文には至らず、大量の在庫をかかえることに。

心労が重なった浩太は、工場の事務所で再び倒れてしまい・・・

 

第15週(2023/1/9~)決断の時

祥子(高畑淳子)は五島にいた貴司(赤楚衛二)とともに東大阪へ向かう。舞(福原遥)とめぐみ(永作博美)に対して会社を売ることを主張する悠人(横山裕)。

現実的な悠人、そして悩むめぐみを祥子(高畑淳子)は優しくつつむ。

一方、融資を受けていた信用金庫からは会社をたたむ選択肢を提示される。

出典:NHK公式サイト

 

浩太(高橋克典)を亡くしためぐみ(永作博美)は、一度は工場をただむことを決めますが、従業員たちの「IWAKURA」への愛を感じ、社長になることを決意。信用金庫の返済期限を伸ばすため、従業員3人をリストラします。

舞もパイロットの夢を諦め「ハカタエアライン」の内定を辞退、母・めぐみを支えます。

パイロットという同じ夢を進めなくなった柏木と舞は別れて、それぞれ別の道を進むことに・・・

 

第16週(2023/1/16~)母と私の挑戦

浩太(高橋克典)の遺志を継ぎ、社長となっためぐみ(永作博美)。舞(福原遥)はパイロット内定の話を辞退し、めぐみとともに会社の立て直しに取り組む。

経費削減や人員整理を行い、融資元の信用金庫から返済期限の延長を得る。

そのことを舞は祥子(高畑淳子)に電話で報告すると、祥子の家に住み込んでいた朝陽(又野暁仁)が、初めて友達を連れて来て、学校にも行こうとしていると聞く。それぞれが前に進みだしている。舞は笠巻(古舘寛治)からネジの作り方を一から習う。そして悠人(横山裕)が帰宅し、めぐみにある提案をする。

出典:NHK公式サイト

 

パイロットの夢を諦め、母・めぐみ(永作博美)を支える舞は、IWAKURAの営業マンとして、取引先の会社を訪問しますが・・・

会社のネジと技術のことを全く知らない舞は、訪問先で落ち込みます。

IWAKURAの社員からも陰口をたたかれますが、舞は一から笠巻(古舘寛治)にネジのことを学びます。そして、舞の努力と勉強の結果、ついに新規の仕事を取って来ます。

母・めぐみは息子・悠人(横山裕)に工場を買い取ってもらい、すべての借金を返済。退職を余儀なくされた結城章(葵揚)を呼び戻したり、親子で工場の経営を建て直していくのでした。

 

第17週(2023/1/23~)大きな夢に向かって

2013 年夏。舞(福原遥)が IWAKURA に入社して4年が経ち、取引先から信頼される営業のエースになっていた。

会社の業績も右肩上がりで発注も増え、社長のめぐみ(永作博美)は機械を増やすか悩む。

一方、貴司(赤楚衛二)は八木(又吉直樹)から古本屋・デラシネを託され、短歌を作り続けていた。そして舞は、浩太(高橋克典)の夢を実現すべく、航空機産業支援セミナーに参加しようと提案する。舞の熱意をめぐみも理解し、その提案を受け入れる。IWAKURA の飛行機部品作りの最初の一歩を、舞は踏み出す。

出典:NHK公式サイト

 

航空機産業支援セミナーに参加した舞とめぐみは、父・浩太が新人の頃に同期だった菱崎重工の重役・荒金正人(鶴見辰吾)と出会います。

舞の熱量に興味を持った荒金は、IWAKURAに飛行機部品の試作を注文。IWAKURAでは航空部品を扱ったことがなく、ベテラン職人・笠巻(古舘寛治)を含め社員一同が四苦八苦。

舞は東大阪市の他の工場にも協力してもらい、飛行機部品の試作ネジを完成させます。

 

第18週(2023/1/30~)親子の心

菱崎重工の荒金(鶴見辰吾)から依頼された航空機用ボルトの試作品の品質試験に挑む舞(福原遥)。

試験結果を待つ一方、うめづでは貴司(赤楚衛二)が短歌賞を受賞したことを祝う会が開かれる。貴司は勝(山口智充)、雪乃(くわばたりえ)に対し感謝の言葉を述べる。

さらに、久留美(山下美月)が婚約したことを報告し、うめづのお祝いムードはさらに高まる。そんな中、めぐみ(永作博美)は店に居合わせた悠人(横山裕)の様子が気になる。

出典:NHK公式サイト

 

舞は飛行機部品の試作ネジの強度試験に合格、ただし、菱崎重工からの本受注までにはいたりません。その後、自動車部品の受注を菱崎重工から受け、順調に成長を続ける株式会社IWAKURAでした。

貴司は短歌の芥川賞と呼ばれる「長山短歌賞」を受賞します。そして久留美(山下美月)は、同じ病院で働いている医師の八神蓮太郎(中川大輔)と婚約をします。

ところが、蓮太郎の母・八神圭子(羽野晶紀)の大反対に会います。久留美の父・佳晴(松尾諭)は、土下座をしてでも八神の母親から許しを得ようとしますが・・・

父を大切に思う久留美は、八神蓮太郎との別れを決断するのでした。

 

第19週(2023/2/6~)告白

悠人(横山裕)がインサイダー取引をした疑いがあるとテレビで報道され、雪乃(くわばたりえ)はすぐにめぐみ(永作博美)に連絡する。

めぐみが電話をするが悠人は出ない。舞(福原遥)も何度も悠人のスマホを鳴らすが連絡がつかない。

IWAKURA には問い合わせが殺到し、会社の前には報道陣も集まり始める。めぐみは社員たちに迷惑をかけると頭を下げるが、社員たちはこれまで通り仕事をしようと舞やめぐみを励ます。

出典:NHK公式サイト

 

インサイダー取引の疑いがかけられた舞の兄・悠人(横山裕)は自暴自棄になり、雨の日、ずぶ濡れで公園で倒れます。

久留美(山下美月)の父・佳晴(松尾諭)に助けられ、久留美の看護もあり体調を取り戻す悠人。実家に帰り、母・めぐみ(永作博美)と舞との時間を過ごします。

父・浩太(高橋克典)が書き続けていたノート「歩み」を読んだ悠人は、「ずっと自分のことを理解しようとしたいた父」の存在を知ることに・・・

悠人は警察に出頭し、一からやり直すことになります。

 

第20週(2023/2/13~)伝えたい思い

新聞記者の御園(山口紗弥加)が IWAKURA の女性社長であるめぐみ(永作博美)に興味を持つ。

御園からは町工場の魅力を発信することを促され、舞は職人たちの思いを伝えるためのブログに取り組む。

一方、貴司(赤楚衛二)は編集者の北條(川島潤哉)から課された新しい短歌作りに苦しんでいた。貴司の短歌のファンという史子(八木莉可子)がデラシネに出入りするようになり、舞は戸惑う。

出典:NHK公式サイト

 

株式会社IWAKURAは、「うめづ」で偶然会った新聞記者・御園純(山口紗弥加)から、取材を受けることに。

新聞に掲載された記事は、IWAKURAで働く女性を中心にした記事だったため、舞はブログで働く社員を広報していきます。

一方、貴司の短歌に憧れて、デラシネに出入りするようになった秋月史子(八木莉可子)の影響で舞は貴司に対する本当の気持ちに気づき・・・

 

第21週(2023/2/20~)新たな出発

2015年3月。舞(福原遥)と貴司(赤楚衛二)の結婚を祝うパーティーがノーサイドで開かれる。

祖母の祥子(高畑淳子)や木戸(哀川翔)、信吾(鈴木浩介)、さくら(長濱ねる)など五島の人々や、なにわバードマンの先輩・由良(吉谷彩子)や航空学校の矢野倫子(山崎紘菜)も駆けつけた。

久留美(山下美月)の父・佳晴(松尾諭)に伴われて悠人(横山裕)もやって来る。兄との久しぶりの再会を喜ぶ舞。それをめぐみたちは温かく見守る。

出典:NHK公式サイト

 

舞と貴司はお互いの気持を確かめ合い結婚、五島列島のばんば・祥子(高畑淳子)、仲間が祝福します。

そして、舞は工場の騒音問題をキッカケに、町の住民に工場のことを知ってもらうオープンファクトリーを開催することに。

1回目のオープンファクトリーは、東大阪市の職員で「なにわバードマン」の先輩・安川龍平(駿河太郎)の協力もあり、大成功かと思いきや・・・

 

第22週(2023/2/27~)冒険のはじまり

町工場を近隣の人たちに知ってもらうためのイベントであるオープンファクトリーを成功させた舞(福原遥)。

東大阪の町工場の社長たちと祝宴を開き、次はもっとパワーアップしたオープンファクトリーをしようと盛り上がる中、店の片隅にいた小堺(三谷昌登)が酒に酔った勢いで不満をぶちまける。

小堺の会社は金網の製造業だが需要が減ったうえに大手に仕事を取られ、経営状況が悪化していた。舞は、自分にできることはないかと考え、小堺に金網で新たな商品づくりをしようと持ちかける。一方、貴司(赤楚衛二)は編集者の北條(川島潤哉)から、日本中を旅しながら子供たちに短歌を教え、そして自分も旅先で短歌も詠むという企画を提案される。旅に出ている間はデラシネを閉めればよいという北條に、貴司は考える時間が欲しいと答える。

出典:NHK公式サイト

 

東大阪の町工場が集結し開催したオープンファクトリーを成功させた舞。ところが、経営が苦しい工場は参加が難しいことを知り、そんな工場にも有益になるような事業を考え始めます。

舞は東大阪の工場と技術を守るため、東大阪の技術で新製品を開発し消費者に届けるための会社「こんねくと」を新聞記者・御園純(山口紗弥加)と一緒に設立することに。

「舞いあがれ!」舞が起業!会社名「こんねくと」名前の由来は?五島弁と繋げるの英語
「舞いあがれ!」舞が起業!会社名「こんねくと」名前の由来は?五島弁と繋げるの英語NHK朝ドラ「舞いあがれ!」舞は新聞記者・御園純(山口紗弥加)と一緒に起業します。会社名「こんねくと」の名前の由来は、英語「connect」の日本語読みと、五島弁「こんね」が由来です。...

 

第23週(2023/03/06~)飛躍のチャンス

舞(福原遥)は御園(山口紗弥加)とともに、東大阪の町工場の技術を生かした商品開発を行う新会社を立ち上げる。

初めての仕事は、スピーカーのカバーなどで使われるパンチングメタルを製造する会社からの相談。金属板に細かい穴を開けるデザインパンチングという独特な技術で絵を描くことができると知り、舞と御園は新商品のアイデアを練ることに。

やがてデザインパンチングを活かしたランプを考案する。ただランプのような照明器具については細かい規定があり、商品の設計から加工までを請け負える板金屋・我妻(久保田磨希)の協力をとりつけなければならない。相談をもちかける舞に、我妻は難色を示す。

出典:NHK公式サイト

 

舞と御園は最初、東大阪のパンチングメタルの技術を使いランプを企画、金属板の加工には女社長・我妻花江(久保田磨希)に頼みます。

ところが、完成したランプは大手のインタリアメーカーに製造販売することになります。舞はまだまだ会社の信頼が足りなかった落ち込みます。

次に制作したのは、久留美(山下美月)の父・佳晴(松尾諭)がカフェ・ノーサード女店主「津田道子(たくませいこ)」にプロポーズするためのチタンの指輪。チタンの指輪の製作もプロポーズも無事に成功するのでした。

 

第24週(2023/03/13~)ばんばの歩み

2016年8月。舞(福原遥)は元気な女の子を出産。めぐみ(永作博美)や梅津(山口智充)、雪乃(くわばたりえ)も誕生を喜ぶ。

舞と貴司(赤楚衛二)は何があっても負けずに進むという思いを込めて娘に「歩」と名づける。

久留美(山下美月)がフライトナースの面接に合格し東大阪を離れることに。舞と貴司は久留美を家に呼び、新しいスタートを祝う。一方、五島で祥子(高畑淳子)が船で倒れて病院に搬送されたと知り、舞とめぐみは五島へと向かう。

出典:NHK公式サイト

 

舞と貴司の間に女の子が生まれます。何があっても負けずに進むという想いを込められ「歩(あゆみ)」という名前が付けられました。

「舞いあがれ!」舞の子供・歩(あゆみ)を演じる子役は誰?物語序盤の子役が再登場
「舞いあがれ!」舞の子供・歩(あゆみ)を演じる子役は誰?物語序盤の子役が再登場NHK朝ドラ「舞いあがれ!」ヒロイン舞と貴司の間に子供・歩(あゆみ)が生まれます。歩を演じる子役を紹介します。...

一方、五島列島の舞の祖母・才津祥子(高畑淳子)が脳梗塞で倒れ、退院後も左手が不自由になります。

めぐみ(永作博美)は祥子を大阪に呼ぶことを決心。めぐみの強い気持ちに押され、祥子は五島列島を離れ、めぐみや舞たちと暮らしていくことに。

 

第25週(2023/03/20~)未来を信じて

舞(福原遥)は、大学時代の人力飛行機サークルの先輩、刈谷(高杉真宙)と玉本(細川岳)が電動垂直離着機「空飛ぶクルマ」の開発に取り組んでいることを知る。

舞は空飛ぶクルマが実用化されれば東大阪にとっても大きなチャンスになるから協力したいと御園(山口紗弥加)を説得する。

貴司(赤楚衛二)は北條(川島潤哉)から3 冊目の歌集をまとめたいと言われるが、短歌が詠めずに苦しんでいた・・・。

出典:NHK公式サイト

 

舞は大学時代の「なにわバードマン」の先輩、刈谷(高杉真宙)と玉本(細川岳)が「空飛ぶクルマ」を開発していることを聞きます。

東大阪の町工場にもチャンスとなる「空飛ぶクルマ」の開発に、舞も携わっていくことになります。

「舞いあがれ!」空飛ぶクルマとは?刈谷・玉本と開発する物語終盤の夢
「舞いあがれ!」空飛ぶクルマとは?刈谷・玉本と開発する物語終盤の夢NHK朝ドラ「舞いあがれ!」物語終盤に舞は「なにわバードマン」の仲間だった刈谷博文(高杉真宙)、玉本淳(細川岳)と「空飛ぶクルマ」を開発します。実際に「空飛ぶクルマ」は、2025年の大阪万博に向け商用運航を目指して開発が進んでいます。...

 

一方、貴司(赤楚衛二)は、舞と歩との生活が幸せで「短歌」が詠めないというスランプになります。貴司はパリに住むデラシネのおっちゃん・八木(又吉直樹)に単身、会いにいくことに・・・

 

最終週・第26週(2023/03/27~)私たちの翼

2020年1月。舞(福原遥)は、短歌が詠めずに苦悩する貴司(赤楚衛二)をパリにいる八木(又吉直樹)のもとへ送り出す。

そして、東大阪に残った舞は「空飛ぶクルマ」の有人フライトを目指して、刈谷(高杉真宙)や玉本(細川岳)をはじめ新たに加わった仲間たちとともに開発に取り組んでいた。

データの整理が追いつかないので優秀な学生に頼みたいと聞いた舞は、心当たりがあると答える。しかし、4月には緊急事態宣言が出て・・・。

出典:NHK公式サイト

 

舞(福原遥)は刈谷(高杉真宙)たちと一緒に「空飛ぶクルマ開発」を進めます。

一方、短歌が詠めずに苦悩する貴司(赤楚衛二)はパリで八木(又吉直樹)と再会。新型コロナウイルスの発生の時期と重なりますが、貴司は自分を見つめ直し日本へ帰国することに。

そして時は2027年、ついに開発された「空飛ぶクルマ」のパイロットに舞が選ばれます。

五島列島に帰るばんば(高畑淳子)を「空飛ぶクルマ」に載せ、舞が操縦する「空飛ぶクルマ」で、大空高く舞いあがるのでした。

 

まとめ

「舞いあがれ!」各週のあらすじ・見どころをまとめました。

「舞いあがれ!」の放送日時・再放送の日程については、以下でまとめています。

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