舞いあがれ!

「舞いあがれ!」脚本家は誰?メインは桑原亮子、嶋田うれ葉・佃良太の3人

「舞いあがれ!」脚本家は誰?メインは桑原亮子、嶋田うれ葉・佃良太の3人

2022年10月3日放送スタートの第107作となるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」

ヒロイン・岩倉舞(いわくらまい)は、福原遥(ふくはらはるか)さんが演じます。あらすじは、以下の通りです。

ものづくりの町・東大阪で生まれたヒロイン岩倉舞。長崎・五島列島に住む祖母や様々な人との絆きずなを育みながら、パイロットとして空を飛ぶ夢に向かっていくストーリー。

 

朝ドラ「舞いあがれ!」の脚本を担当するのは、「桑原亮子(くわはらりょうこ)」さんです。

また2022年6月3日に、脚本家として「嶋田うれ葉」さんと「佃良太」さんが新たに加わることが発表されています。

ただし、それ以前に基本的な物語の大筋は、メインの脚本家として桑原亮子さんと演出家で作っていると思います。

朝ドラ「舞いあがれ!」の脚本を担当する桑原亮子さんのプロフィールや作品に込めた思いを紹介します。

 

脚本家「桑原亮子」さんプロフィール


「舞いあがれ!」を手掛ける、脚本家「桑原亮子」さんのプロフィールは以下の通りです。脚本家だけでなく歌人でもあります。

1980年生まれ。小学6年生(11歳頃)から徐々に両耳の聴力を失う。大学卒業後、シナリオ・センター大阪校にてシナリオを学ぶ。

2014年「夏の午後、湾は光り、」でNHK大阪放送局が主催するラジオドラマ脚本賞にて最優秀賞を受賞。その後、テレビドラマ「心の傷を癒すということ」などを手掛ける。

 

20歳を超えた頃からは難聴がさらに悪化、人の声が全く聞き取れなくなるほどに。そのハンデをの乗り越え、朝ドラ「舞いあがれ!」の脚本を担当しています。

 

「桑原亮子」さんが物語に込めた思い

NHKドラマ・ガイド「舞いあがれ!Part1」のインタビュー記事で、脚本家「桑原亮子」さんは以下のように答えています。

舞たちの奮闘を毎朝15分間、楽しんでいただけますように。その時間が、困難な日常を生きるための力になりますように。そんな思いを込めて、脚本を書いています。

出典:NHKドラマ・ガイド「舞いあがれ!Part1」p89


「桑原亮子」さんへ朝ドラの脚本のオファーがあったのは、新型コロナウィルスが猛威を振るっていた最中だったそうです。

2022年秋には新型コロナウィルスで世の中がどうなっているのか?・・・を考え、そこで生まれたのがヒロイン・岩倉舞です。

岩倉舞は最初から元気ではありませんが、周りに助けられながら、自分の信じた夢を進んでいくヒロインです。

 

「困難な日常を生きるための力になりますように」と「桑原亮子」さんの思いが込められたストーリーになっています。

また、「舞いあがれ!」というタイトルにも「どんな困難にもくじけずに向かっていく明るいドラマ」という意味で付けられています。

「舞いあがれ!」タイトルの意味/題名の由来は?ダブルミーニングも
「舞いあがれ!」タイトルの意味/題名の由来は?ダブルミーニングもNHK朝ドラ「舞いあがれ!」タイトルの意味/題名の由来は、「どんな困難にもくじけずに向かっていく」イメージから付けられています。他にも「ヒロインの岩倉舞の名前」「パイロットを目指す物語」というダブルミーニングとしても解釈できます。...

 

「嶋田うれ葉」「佃良太」が加わり脚本家3人体制

2022年6月3日、脚本家として「嶋田うれ葉(しまだ うれは)」さんと「佃良太(つくだ りょうた)」さんが新たに加わり、脚本家3人体制になることが発表されました。

また、「舞いあがれ!」の演出家は複数人いて、チーフ演出は「田中正」さんです。

「舞いあがれ!」監督/演出家は誰?チーフ演出は田中正、ディレクター4名
「舞いあがれ!」監督/演出家は誰?チーフ演出は田中正、ディレクター4名NHK朝ドラ「舞いあがれ!」には監督という名前ではクレジットされず、4名の演出家(ディレクター)がいます。その中でも、チーフ演出を担当するのは「田中正(たなかただし)」さんです。...

 

NHKから2人の脚本家の追加について「ヒロインが幅広い専門分野で活躍する姿を描くにあたり、新たにお二方に加わっていただくことになりました」と、発表されています。

 

「嶋田うれ葉」さんは、朝ドラ「エール」では降板した林宏司さんの変わりに急遽、脚本家として参加してます。また、「佃良太」さんは2019年に創作テレビドラマ大賞を受賞した、新進気鋭の脚本家です。

舞がパイロットを目指して「航空学校」に入学した、「いざ、航空学校へ!」第36話(2022/11/21)からは、脚本家のクレジットは「嶋田うれ葉」さんに変わりました。

そして「別れと初恋」第46話(2022/12/5)からは、脚本家のクレジットは「佃良太」さんに変わっています。

以下、「舞いあがれ!」のチーフプロデューサー熊野さんのインタビューがあります。

航空学校編は、嶋田さんと佃良太さんが担当します。航空学校編は極めて専門性が高く、台本を作るにあたり、モデルとなった航空大学校に取材してやりとりしたり確認したりがものすごく時間がかかりました。それは準備の段階からわかっていたので、脚本も演出もロケ等、様々な段取りをする制作スタッフも、航空学校編チームを結成しました。もちろんベースは桑原さんの作った世界観を共有して作っています。

出典:Yahoo!ニュース

 

メイン脚本家・桑原亮子さんの作った世界観を共有し、嶋田うれ葉さんと、佃良太さんが「航空学校編」の脚本を執筆しています。

 

まとめ

NHK朝ドラ「舞いあがれ!」メインの脚本家は「桑原亮子」さんです。他にも「嶋田うれ葉」さんと「佃良太」さんが脚本家として参加しています。

他にも「舞いあがれ!」の登場人物・スタッフ一覧は、以下をチェックしてください。

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