ちむどんどん

「ちむどんどん」タイトルの意味は?沖縄の方言「胸がわくわくする気持ち」

「ちむどんどん」タイトルの意味は?沖縄の方言「胸がわくわくする気持ち」

2022年4月放送スタートの第106作となるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」

ヒロイン・比嘉暢子(ひがのぶこ)は、黒島結菜(くろしまゆいな)さんが演じています。

2022年の沖縄本土復帰50年を記念した、沖縄本島北部の「やんばる」と呼ばれる地方を中心にしたドラマ。沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子と、強い絆で結ばれた4兄妹の「家族」と「ふるさと」のストーリです。

 

あくまで推測ですが、「ちむどんどん」の放送時期は2022年の4月中旬になると予想しています。

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朝ドラ第106作となる「ちむどんどん」のタイトルには、どんな意味、由来があるのでしょうか?

 

「ちむどんどん」タイトルの由来は沖縄方言と、ヒロインが成長していく意味

「ちむどんどん」は沖縄の方言で、胸がわくわくする気持ちを表します。

私もそうでしたが、沖縄県の人以外は意味がすぐには理解できないかと思います。NHK公式サイトに以下の解説があります。

沖縄のことばでチム(肝=心胸・心)が高鳴る様子。沖縄では若者たちまで知っている有名なことば。前むきで肯定感に満ちた、わくわく感、という意味合い。

※使用例「ちむどんどんする!」 ヒロインがさまざまな「ちむどんどん」を経て成長していくイメージを託します。

出典:NHK公式HP

 

「ちむどんどん」は沖縄方言で「チム(こころ)」が「どんどん(わくわく)」するという意味があります。

「明日遠足でちむどんどんする」といった肯定感が強い時に使う言葉です。

ヒロインがわくわく・ドキドキを重ねながら、成長していくといったストーリーなので「ちむどんどん」というタイトルが付いたようです。

 

まとめ

NHK朝ドラ第106作「ちむどんどん」のタイトルは、沖縄の方言で「胸がわくわくする」という意味、そして、ヒロインがわくわく・ドキドキを重ねながら、成長していくといったストーリーに由来しています。

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