鎌倉殿の13人

「鎌倉殿の13人」歩き巫女とは?大竹しのぶシークレット出演、第35話「苦い盃」

2022年1月9日(日)スタートの第61作となるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

「鎌倉殿の13人」の主人公・北条義時を演じるのは「小栗旬」さんです。そして、三谷幸喜さんが脚本を担当、あらすじは以下の通りです。

平安末期から鎌倉初期が舞台。源平合戦の勝利で源頼朝が鎌倉幕府を樹立。源頼朝の死後に発足した集団指導体制である「十三人の合議制」を構成した、有力御家人の一人となる北条義時の物語。

 

第35話「苦い盃」(2022/09/11)より、事前告知なく「大竹しのぶ」さんが演じる”歩き巫女”がサプライズ登場しました。

和田義盛(横田栄司)が占いをお願いし、「おばば」呼ぶ“歩き巫女”とは何なのか?大竹しのぶさん登場時の反応を紹介します。

 

歩き巫女(あるきみこ)とは?

 

「大竹しのぶ」さんが演じるのは、歩き巫女(あるきみこ)とは一体何なのでしょう?

巫女は神様に仕える女性のことです。神社に仕え祈祷をしたり、さらに占いをしたり、口寄せ(霊の言葉を語る)などの役割がありました。

「歩き巫女」は「渡り巫女」とも呼ばれ、旅をしながら祓いや占いを行った巫女の一形態です。

「鎌倉殿の13人」では、大竹しのぶさん演じる「歩き巫女」は和田義盛の拠点である、相模国三浦半島の南部・和田郷(現・三浦市初声町)に渡り歩いて来たのだと思います。

和田義盛(横田栄司)の家に来た源実朝(柿澤勇人)は、和田義盛に「おばば」呼ぶ“歩き巫女”の場所へ連れて行かれます。

 

三代目鎌倉殿・実朝の悩みに答える

第35話「苦い盃」(2022/09/11)では、源実朝(柿澤勇人)は歩き巫女(大竹しのぶ)に「私の思いとは関わりないところで、すべてが決まった」と悩みを打ち明けます。

歩き巫女は

「お前の悩みはどんなものであってもそれはお前一人の悩みではない。遥か昔から、同じことで悩んできた者がいることを忘れるな」

と答え、実朝は涙をながすのでした。

 

大竹しのぶさんサプライズ登場の反応、アミダばばあの声も

第35話「苦い盃」(2022/09/11)で、大竹しのぶさん演じる「歩き巫女」がサプライズ登場しました。

初登場時のツイッターの反応は

 

 

特殊メイクで、最初に登場したときは、「大竹しのぶ」さんだと全くわからない人が多かったようです。

そして「占いばああ」とういことで、明石家さんまが「オレたちひょうきん族」で演じたキャラ「アミダばばあ」を思いだす人も多かったようです。

 

まとめ

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第35話「苦い盃」(2022/09/11)より「大竹しのぶ」さんが演じる”歩き巫女”がサプライズ登場しました。

初回登場時は、3代目鎌倉殿・実朝の悩みに答える重要な役割です。

また、「比企能員の変」で滅ぼされた比企一族で生き残った「比企尼(草笛光子)」は、代わり果てた姿で頼家の次男・善哉(のちの公暁)に接触しています。

「鎌倉殿の13人」比企尼は実朝暗殺の黒幕?比企能員の変の生き残り、草笛光子が演じる
「鎌倉殿の13人」比企尼は実朝暗殺の黒幕?比企能員の変の生き残り、草笛光子が演じるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」頼朝の乳母であり、「比企能員の変」で生き残った比企尼は、善哉(公暁)と接触します。3代目鎌倉殿・源実朝暗殺の大事件のキッカケ、黒幕になるのかもしれません。比企尼の役どころ、演じる「草笛光子(くさぶえみつこ)」のプロフィールを紹介します。...

 

実朝の悩みに答える歩き巫女(大竹しのぶ)、善哉(のちの公暁)に接触した比企尼(草笛光子)、どちらも二人の人生に大きな影響を与える”おばば”なのかもしれません。

大河ドラマ【再放送/見逃し】動画を見る方法
NHK大河ドラマ【再放送/見逃し】動画を見る方法

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