鎌倉殿の13人

「鎌倉殿の13人」監督/演出家は誰?チーフ演出は吉田照幸、ディレクター5名

「鎌倉殿の13人」監督/演出家は誰?チーフ演出は吉田照幸、ディレクター5名

2022年1月9日(日)スタートの第61作となるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

「鎌倉殿の13人」の主人公・北条義時を演じるのは「小栗旬」さんです。そして、三谷幸喜さんが脚本を担当、あらすじは以下の通りです。

平安末期から鎌倉初期が舞台。源平合戦の勝利で源頼朝が鎌倉幕府を樹立。源頼朝の死後に発足した集団指導体制である「十三人の合議制」を構成した、有力御家人の一人となる北条義時の物語。

 

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の監督、演出家は誰でしょうか?

NHK大河ドラマには監督という名前ではクレジットされず、複数名のディレクター(演出家)がいます。

また「鎌倉殿の13人」の中でもチーフ演出は「吉田照幸(よしだてるゆき)」さんが担当しています。

 

三谷幸喜は脚本のみ担当

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の脚本家は三谷幸喜さんです。映画では監督と脚本家を兼任することもある三谷幸喜さんですが、「鎌倉殿の13人」では脚本担当のみです。

三谷幸喜さんが主催する劇団「東京サンシャインボーイズ」では脚本と演出、映画作品では脚本と監督を務めることがあります。テレビドラマに関しては、脚本のみを担当することが多いようです。

 

三谷幸喜さんが大河ドラマを手掛けるのは2004年「新選組!」、2016年「真田丸」に続く、「鎌倉殿の13人」が3作目になります。

「鎌倉殿の13人」は、三谷幸喜さんのオリジナル作品になります。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」原作本/元ネタはある?吾妻鏡(東鑑)を参考
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」原作本/元ネタはある?吾妻鏡(東鑑)を参考NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は脚本家・三谷幸喜さんのオリジナル作品です。そのため原作はありません。ただし、鎌倉幕府が編纂した歴史書「吾妻鏡」を参考にしています。「吾妻鏡」は鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝から、6代までの歴代将軍を年代記の体裁で記された書物です。...

 

チーフ演出は吉田照幸(よしだてるゆき)

NHK大河ドラマでは、映画やドラマの撮影などで「監督」と呼ばれる方はいないようです。(過去の大河ドラマについては不明です)

ただし、チーフ演出は「吉田照幸(よしだてるゆき)」さんです。他にも吉田照幸さんを含めて5名の演出家がクレジットされています。

チーフ演出の「吉田照幸」さんのプロフィールは以下の通りです。

1969年生まれ、福岡県出身。93年、NHK入局。主な演出作品に、連続テレビ小説「あまちゃん」「エール」、「サラリーマンNEO」シリーズ、「となりのシムラ」「富士ファミリー」「獄門島」「悪魔が来りて笛を吹く」「弟の夫」、映画「探偵はBARにいる3」など。大河ドラマでチーフ演出を担うのは今回が初めて。

出典:NHK大河ドラマガイド「鎌倉殿の13人 Part1」P211


朝ドラ第102作「エール」では、チーフ演出を務めています。「吉田照幸」さんは、コント番組や「エール」では、脚本を書くこともあったようです。NHK大河ドラマの演出は「鎌倉殿の13人」が初になります。

もともとコント番組「サラリーマンNEO」の演出を手掛けていました。「鎌倉殿の13人」の掛け合いなどは、三谷幸喜さんの脚本に、「吉田照幸」さんの演出が加わって、コミカルなシーンは笑いが増幅しているように思います。

 

5名が演出としてクレジット

「鎌倉殿の13人」【演出】として掲載されているのは、チーフ演出の吉田照幸さんを含めて以下の5名です。

  • 吉田照幸
  • 末永創
  • 保坂慶太
  • 安藤大佑
  • 中泉慧

 

まとめ

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」には監督という名前ではクレジットされず、複数名のディレクター(演出家)がいます。

その中でも、チーフ演出としてクレジットされているのは「吉田照幸」さんです。

劇団や映画では監督と脚本家を兼任することもなる三谷幸喜さんは、「鎌倉殿の13人」では脚本担当のみです。

大河ドラマ【再放送/見逃し】動画を見る方法
NHK大河ドラマ【再放送/見逃し】動画を見る方法

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