ちむどんどん

「ちむどんどん」歌子の音楽ライバル?同級生/仲村英子は「杏花」が演じる

「ちむどんどん」歌子の音楽ライバル?同級生/仲村英子は「杏花」が演じる

2022年4月11日放送スタートの第106作となるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」

ヒロイン・比嘉暢子(ひがのぶこ)は、黒島結菜(くろしまゆいな)さんが演じています。

2022年の沖縄本土復帰50年を記念した、沖縄本島北部「やんばる」と呼ばれる地方を中心にしたドラマ。沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子と、強い絆で結ばれた四人兄妹の「家族」と「ふるさと」のストーリーです。

 

歌子(上白石萌歌)の音楽のライバル?山原高校の同級生・仲村英子を演じるのは「杏花(きょうか)」さんです。

 

ピアノが上手「仲村英子(なかむらえいこ)」役どころ

第12話(2022/04/26)に初登場した、歌子の同級生が「仲村英子(なかむらえいこ)」です。

歌子がこっそり音楽室のピアノの鍵盤を触っていた時、仲村英子が音楽室にやって来て、ピアノを上手に弾きます。

1971年の時代背景から考えると、この時代にピアノが上手に弾けるのは、お金持ちの子供なのかもしれません。

山原高校のモーレツ音楽教師・下地響子(片桐はいり)に、音楽の才能があると目を付けられている歌子に、嫉妬心を燃やすシーンもありました。

「ちむどんどん」片桐はいりは何役?山原高校・モーレツ音楽教師/下地響子を演じる
「ちむどんどん」片桐はいりは何役?山原高校・モーレツ音楽教師/下地響子を演じるNHK朝ドラ「ちむどんどん」ヒロイン・比嘉暢子の山原高校の音楽教師・下地響子を演じるのは「片桐はいり(かたぎりはいり)」さんです。歌子の音楽の才能をいち早く見抜く下地響子の役どころ、片桐はいりさんのプロフィールを紹介します。...

今後、歌子と仲村英子はどんな関係になるのか?友達となっていくのか?・・・気になるところです。

 

杏花(柴田杏花)プロフィール

 

仲村英子を演じるのは「杏花(きょうか)」さんです。以前は「柴田杏花」の名前で芸能活動していました。

スターダストプロモーションに所属する役者で、プロフィールは以下の通りです。

生年月日1999年8月30日
出身東京都
趣味手紙を書くこと
特技

2007年、名探偵コナンドラマスペシャル「工藤新一の復活!黒の組織との対決」で子役デビュー。2014年「瀬戸内海賊物語」オーディションを勝ち抜き、映画初主演。2020年に「杏花」に改名。

NHK朝ドラは「ちむどんどん」が初出演になります。

 

まとめ

NHK朝ドラ「ちむどんどん」歌子の音楽のライバル、山原高校の同級生・仲村英子を演じるのは「杏花(きょうか)」さんです。

 

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