おかえりモネ

「おかえりモネ」の元ネタは?ヒロイン・永浦百音の実在モデルは誰?

「おかえりモネ」の元ネタは?ヒロイン・永浦百音の実在モデルは誰?

2021年5月17日スタートの第104作となるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」

ヒロイン・永浦百音(ながうらももね)を演じるのは「清原果耶(きよはらかや)」さんです。

「おかえりモネ」は宮城・登米で育ったヒロインが、気象予報士を目指して上京し、やがて故郷の島(亀島)へ戻り地域に貢献する姿を描くオリジナルストーリーです。

 

基本的にNHKの朝ドラには参考にしている実在モデルがいます。「おちょやん」であれば「浪花千栄子」さん、「エール」では「古関裕而」さんでした。

「おかえりモネ」には元ネタの物語、そしてヒロイン・永浦百音の実在モデルはいるのでしょうか?

 

脚本家「安達奈緒子」さんのオリジナルストーリー

「おかえりモネ」の脚本家「安達奈緒子(あだちなおこ)」さんによるオリジナルストーリーです。

以下、NHK公式サイトに一文があります。

安達奈緒子さんの脚本による、オリジナル作品です。

出典:NHK公式HP

 

安達奈緒子さんは、2003年に第15回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。2004年に脚本家デビューしています。主な作品は・・・

  • 「大切なことはすべて君が教えてくれた」
  • 「リッチマン、プアウーマン」
  • 「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season」
  • 「透明なゆりかご」
  • 「きのう何食べた?」

 

清原果耶さんが初主演を務めたNHKドラマ「透明なゆりかご」の脚本を担当されています。

 

【まとめ】元ネタなし、実在モデルもいない

NHK朝ドラ第104作「おかえりモネ」は安達奈緒子さんによるオリジナルストーリーです。

そのため朝ドラには珍しく元ネタはなく、ヒロインの実在モデルとなった人物はいません。

 

他にも「おかえりモネ」のタイトルの意味、付いた理由は以下で考察しています。

「おかえりモネ」タイトルの意味・由来は?百音が実家・亀島を離れた理由、葛藤
「おかえりモネ」タイトルの意味・由来は?百音が実家・亀島を離れた理由、葛藤NHK朝ドラ「おかえりモネ」のタイトルにはどんな意味・由来が込められているのか考察しました。モネはヒロイン・永浦百音(ながうらももね)の愛称・あだ名です。「おかえり」には故郷の亀島に戻ってきるストーリーだからと考えられます。...

 

また、ヒロイン・永浦百音の実家がある気仙沼の離島・亀島は架空の島です。亀島のモデルとなった島は以下でまとめています。

「おかえりモネ」亀島は実在する?モデルは宮城県気仙沼大島※ソースあり※
「おかえりモネ」亀島は実在する?モデルは宮城県気仙沼大島※ソースあり※NHK朝ドラ「おかえりモネ」ヒロイン・永浦百音が生まれ育った宮城県気仙沼市の離島・亀島(かめしま)は実在しない架空の島です。亀島のモデルは宮城県の気仙沼大島です。...
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