「ひよっこ」伊藤沙莉は何役?米屋の娘・安部さおり(米子)|第30話から登場
「ひよっこ」【第30話】から、日本橋の米屋「安部米店」の娘・安部さおり(本名・米子)が登場します。
演じるのは、のちに2024年度前期の朝ドラ「虎に翼」でヒロイン・猪爪寅子を演じた伊藤沙莉(いとう・さいり)さんです。
さおりは、みね子(有村架純)の幼なじみ・角谷三男(泉澤祐希)が働く安部米店の一人娘。父・善三(斉藤暁)とは仲が悪く、三男は親子の板挟みになってしまいます。
「ひよっこ」で伊藤沙莉さんは何役なのか?安部さおりの本名「米子」や三男との関係、登場する【第30話】について紹介します。
「ひよっこ」伊藤沙莉は何役?安部さおり役で第30話から登場
伊藤沙莉さんが「ひよっこ」で演じるのは、安部さおり(あべ・さおり)です。【第30話】「乙女たち、ご安全に!」から登場します。
角谷三男(泉澤祐希)は高校卒業後、集団就職で上京。日本橋にある「安部米店」で働いています。安部米店を営んでいるのが、店主の安部善三(演:斉藤暁)と、その娘・さおりです。
しかし、善三とさおりは親子でありながら非常に仲が悪く、2人の間に入った三男は、いつも会話を仲介することになります。
安部さおりの本名は「米子」|なぜ「さおり」と名乗っている?
ドラマでは当初、「安部さおり」として登場しますが、後に本名は「安部米子(あべ・よねこ)」であることが明らかになります。
米屋の娘ということで父・善三から「米子」と名付けられましたが、本人はその名前を気に入っていません。そのため、自分で考えた「さおり」という名前を名乗っています。
気が強く、父・善三とは何かと言い争っているさおりですが、その一方で三男に対しては次第に恋心を見せるようになります。
「さおり」という名前を使っていることや、父親との激しいやり取りなども、米子の個性的なキャラクターを印象づけるエピソードです。
安部さおり(米子)と角谷三男の関係は?時子をめぐる三角関係に
安部米店で働く角谷三男(演:泉澤祐希)と、店主の娘・さおりは、物語が進むにつれて恋愛関係にも発展していきます。
さおりは三男に思いを寄せるようになりますが、三男がずっと好きなのは、奥茨城村からの幼なじみ助川時子(演:佐久間由衣)です。
- 角谷三男(泉澤祐希)
- 助川時子(佐久間由衣)
- 安部さおり/米子(伊藤沙莉)
という三角関係になっていきます。
最初は三男を振り回す米屋の娘として登場するさおりですが、三男への一途な思いを見せます。
伊藤沙莉「ひよっこ」が朝ドラ初出演|7年後「虎に翼」ヒロインに
ということで、
発表されました!
「虎に翼」【映画化】です🐯🪽
宜しくお願い致します❣️ pic.twitter.com/RDEZA1bhRQ— 伊藤沙莉 (@SaiRi_iTo) January 28, 2026
安部さおり(米子)を演じるのは、伊藤沙莉(いとう・さいり)さんです。プロフィールは以下の通りです。
| 生年月日 | 1994年5月4日 |
|---|---|
| 出身 | 千葉県 |
2003年に子役としてドラマデビュー。2005年のドラマ「女王の教室」などに出演し、子役時代から活動する個性派女優。主な出演作は、ドラマ「獣になれない私たち」「いいね!光源氏くん」「ミステリと言う勿れ」など。実兄は、お笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介さん。
伊藤沙莉さんにとって、2017年放送の「ひよっこ」がNHK朝ドラ初出演です。「ひよっこ」から7年後となる2024年には、朝ドラ「虎に翼」でヒロイン・猪爪寅子を演じました。
「虎に翼」で伊藤沙莉さんが演じた猪爪寅子については、以下の記事で紹介しています。
まとめ
朝ドラ「ひよっこ」で伊藤沙莉さんが演じるのは、三男が働く日本橋の安部米店の娘、安部さおり(本名・米子)です。
【第30話】から登場し、仲が悪い父・善三とのやり取りや、三男への一途な恋心など、物語の中でも個性的なキャラクターとして登場します。
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