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「光る君へ」ナレーション/語りは伊東敏恵NHKアナウンサー、正体は?

「光る君へ」ナレーション/語りは伊東敏恵NHKアナウンサー、正体は?

2024年1月7日スタートの第63作となるNHK大河ドラマ「光る君へ」

「光る君へ」の主人公・紫式部を演じるのは「吉高由里子」さんです。そして、大石静さんが脚本を担当、あらすじは以下の通りです。

平安時代(10世紀後半)に、千年の時を超える恋愛長編小説「源氏物語」を書き上げた女性・紫式部/まひろ(吉高由里子)の物語。

紫式部/まひろは藤原道長(柄本佑)への思い、そして秘めた情熱とたぐいまれな想像力で、光源氏(光る君)のストーリーを紡いでゆく。きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を描く大河ドラマ。

 

「光る君へ」のナレーション・語りを担当するのは、「伊東敏恵(いとう・としえ)」NHKアナウンサーです。

 

語りを担当する「伊東敏恵」NHKアナウンサーは3年ぶり


大河ドラマの語り(ナレーション)は、「光る君へ」がどんな物語なのかを特徴付け、分かりやすくするための重要な役割です。

「光る君へ」で語りを担当するのはNHKのベテランアナウンサー「伊東敏恵(いとう・としえ)」さんです。プロフィールは以下の通りです。

生年月日 1972年10月23日
出身 山口県周南市
趣味・特技 短歌、ダンス(サルサ)、音楽を聴く(ジャズ・ラテンミュージック等)、水泳、読書など

1996年NHK入局。主な担当番組は「ニュースウオッチ9」「クローズアップ現代+」「日曜美術館」などでキャスターを務める。ナレーションではNHKスペシャル「未解決事件」「新・映像の世紀」などを担当。

 

NHKアナウンサーが、「大河ドラマ」の語りを担当するのは、2020年大河ドラマ「青天を衝け」の「守本奈実」NHKアナウンサー以来、3年ぶりになります。

大河ドラマは朝ドラに比べると、NHKアナウンサーが語りを担当することは少ないです。他にも過去には2016年「真田丸」では「有働由美子」アナウンサー(当時はNHKに在職)が担当しています。

 

「光る君へ」語りの正体は?中の人は誰?

「光る君へ」語りの正体は?中の人は誰?大河ドラマ「光る君へ」より過去2作は、それぞれ語り(ナレーション)を担当していた人が、ドラマ内にゲスト出演することがありました。

前作「どうする家康」では、語りを担当していた「寺島しのぶ」さんが、春日局で最終話に登場しました。また、前々作「鎌倉殿の13人」では、語りを担当した「長澤まさみ」さんが、女中役として1話だけゲスト出演しました。

今回の「光る君へ」の語りは、NHKアナウンサーの「伊東敏恵」さんです。

アナウンサーが中の人として大河ドラマに出演することはないと思いますので、そのため「光る君へ」では、語りに役柄はないかと思います。(※あくまで推測です)

 

まとめ

NHK大河ドラマ「光る君へ」ナレーション・語りを担当するのは、「伊東敏恵」NHKアナウンサーです。

他にも「光る君へ」のキャスト・登場人物・スタッフ一覧は、以下をチェックしてください。

「光る君へ」キャスト・登場人物、スタッフ一覧
「光る君へ」キャスト・登場人物、スタッフ一覧NHK大河ドラマ「光る君へ」のキャスト・登場人物・子役、制作しているスタッフをまとめました。...
大河ドラマ【再放送/見逃し】動画を見る方法
NHK大河ドラマ【再放送/見逃し】動画を見る方法

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