ちむどんどん

「ちむどんどん」大城房子は暢子の大叔母?賢三(大森南朋)比嘉家との関係は?

「ちむどんどん」大城房子は暢子の大叔母?賢三(大森南朋)比嘉家との関係は?

2022年4月11日放送スタートの第106作となるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」

ヒロイン・比嘉暢子(ひがのぶこ)は、黒島結菜(くろしまゆいな)さんが演じています。

2022年の沖縄本土復帰50年を記念した、沖縄本島北部「やんばる」と呼ばれる地方を中心にしたドラマ。沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子と、強い絆で結ばれた四人兄妹の「家族」と「ふるさと」のストーリーです。

 

ヒロイン比嘉暢子は高校卒業後に、料理人を目指し上京します。働くのは東京銀座のイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」です。

「アッラ・フォンターナ」のオーナー大城房子(原田美枝子)は、過去に謎が多い女性です。ヒロイン暢子の比嘉家とは何かしら因縁があることがわかっています。

現時点(2022/06/05)の推測です。

オーナーは大城房子は賢三(大森南朋)が亡くなった時、「東京に比嘉家の子供を一人、引き取っても良い」と手紙をくれた暢子の大叔母なのでは?と考えています。

 

(※追記※)
第42話(2022/06/07)、大城房子が賢三の叔母で、暢子を引き取ろうとしていた東京の親戚ということが判明しました。

賢三(大森南朋)は第二次大戦後、復員してから大城房子の元で、料理人として働き始めます。その後「すぐに帰る」と約束して、沖縄に一旦戻った賢三は、優子(仲間由紀恵)と結婚して、東京に戻ることはありませんでした。

 

※以下からは、第42話(2022/06/07)放送前の推測記事になります

 

“金の亡者”房子が暢子の大叔母、賢三の叔母と考える3つの理由

比嘉家【家系図/相関図】ファミリーツリー

まずは、比嘉家の家系図のおさらいです。上記は第42話放送前の家系図です。比嘉家の最新の家系図については、以下で更新しています。

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暢子(稲垣来泉)の幼少期に、父・比嘉賢三(大森南朋)が亡くなります。借金に苦しむ比嘉家に、東京に住む賢三の叔母から「子供を1人引き取っても良い」という手紙が届きます(最終的には誰も行かなかった)。

賢三の叔母について、賢吉(石丸謙二郎)からは、「気難しくて、金の亡者という噂」と、”金の亡者”とも呼ばれていました。

手紙を出したのが房子(原田美枝子)なのでは?と推測しています。その理由は以下の点です。

  • 暢子の父・賢三は鶴見に住んでいた?房子と知り合い?
  • 沖縄県人会会長・平良三郎(片岡鶴太郎)の紹介状(手紙)
  • 紹介状を呼んだ房子の「まさかやー」とリアクション

 

賢三は鶴見に住んでいた?大城房子と平良三郎とも知り合い?

暢子の父・賢三(大森南朋)は、「本土で働いていたことがある」という話は、家族との会話の中でよく出てきています。

第3話(2022/04/13)、幼少期の暢子(稲垣来泉)が、賢三と一緒に手打ちの「沖縄そば」を作るシーンがあります。

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その場面では、「比嘉賢三」の名前が入った包丁を使っていて、賢三は「世話になった人にもらった宝物」と、暢子に答えています。

また、暢子は上京後に、沖縄県人会会長・平良三郎(片岡鶴太郎)から「お父さん、若い頃、鶴見にいなかった?」と聞かれるシーンもあります。

この点から考えると、父・賢三は昔、鶴見に住んでいて、平良三郎とも、大城房子とも知り合いだったことが考えられます。(後述する包丁を見て驚くシーンからも、房子と賢三は知り合いかと思います)

 

 

(※追記※)
第48話(2022/06/15)、賢三(大森南朋)が叔母・大城房子との約束を守らなかったという話が優子(仲間由紀恵)から、語られています。

賢三(大森南朋)は第二次大戦後、復員してから大城房子の元で、料理人として働き始めます。その後「すぐに帰る」と約束して、沖縄に一旦戻った賢三は、優子(仲間由紀恵)と結婚して、東京に戻ることはありませんでした。

 

 

平良三郎の手紙に「まさかやー」の房子のリアクション

第29話(2022/05/19)、平良三郎の紹介により、暢子は大城房子がオーナーである料理店「アッラ・フォンターナ」で働くことになります。

レストランの合格試験では、暢子が使用した「比嘉賢三」と名前が入った包丁を見て、驚くシーンもあります。

そして、平良三郎の手紙(紹介状)を読んで、「まさかやー(驚きを表す)」と声を漏らします。

平良三郎からの、手紙の内容は以下のとおりです。

長らくご無沙汰の上、本日は突然の手紙にて失礼します。

この手紙を持参する比嘉暢子さんは料理人になることを強く願望して上京してきたのですが、頼りとして来た身内の消息がつかめなくなってしまったようです。

勝手なお願いながら、彼女をアッラ・フォンターナで働かせていただけないでしょうか。

比嘉さんは亡くなった比嘉賢三君の娘です。今更かと思いましたが、これも何かの縁かと頼らせてもらいました。何卒よろしく。

 

手紙には、「比嘉さんは亡くなった比嘉賢三君の娘です。今更かと思いましたが、これも何かの縁かと頼らせてもらいました。」という文章があります。

「比嘉賢三」のことを知っているから名前を出しており、これは過去に何かあったからこそ、「今更」という言葉を使っています。

房子が比嘉賢三の叔母ということを知っていた平良三郎が、賢三が亡くなって困っているこことを聞き、「賢三の子供を引き取っては?」と、房子に何かしらの提案をしたのかもしれません。

 

まとめ

NHK朝ドラ「ちむどんどん」では、アッラ・フォンターナのオーナー大城房子と暢子(比嘉家)の因縁が徐々に明かされていきます。

幼少期に暢子を引き取って育てようとしていた、賢三の叔母が房子ではないか?と予想しています。

(※追記※)
第42話(2022/06/07)、大城房子が賢三の叔母で、暢子を引き取ろうとしていた東京の親戚ということが判明しました。

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