「風、薫る」声優・関智一が朝ドラ初出演!新潟の女学校の校長・望月勘治役
「風、薫る」【第78話】から、人気声優の関智一さんが、顔出し出演しています。演じるのは、りんが新潟で舎監(しゃかん)として働き始める高越女学校の校長「望月勘治」です。
関智一さんは、アニメ「ドラえもん」のスネ夫役などで知られる人気声優で、「風、薫る」が朝ドラ初出演となります。
「風、薫る」第78話から登場|りんが働く新潟の高越女学校の校長・望月勘治
望月勘治は、新潟の高越女学校の校長です。【第78話】(2026/07/15放送)では、新潟に到着したりんを迎え入れます。
NHKのあらすじは、以下の通りです。
「風、薫る」【第78話】あらすじ
新潟に到着したりん(見上愛)。校長の望月(関智一)や女学生の久(近藤華)たちに囲まれ、女学校で舎監として働き始める。一方、直美(上坂樹里)を訪ねて小川(甲斐翔真)が病院にやってきて…。
出典:NHK番組表
東京の帝都医大病院を離れたりんは、新潟の高越女学校の舎監(寮の責任者)として新しい生活を始めます。望月は、そんなりんの新潟での上司にあたる存在です。
学校には、長見久(近藤華)をはじめとする女学生たちがいて、りんは彼女たちと寮で寝食を共にしながら働くことになります。
まが、りんの実在モデル・大関和も、1890年(明治23年)に新潟県の高田女学校へ舎監兼伝道師として赴任しています。そのため、望月が校長を務める女学校は、史実の高田女学校がモチーフになっていると考えられます。
りんの新潟行きと、実在モデル・大関和が高田女学校や知命堂病院で歩んだ史実については、以下の記事で詳しく紹介しています。
関智一プロフィール|スネ夫役の人気声優が「風、薫る」で朝ドラ初出演
【インタビュー】関智一、50代前にドラマ本格進出で反響「声優=“声色変える人”ではない」 【写真11枚&動画あり】#関智一 #ザ・ハイスクールヒーローズ #ハイヒロ #美少年 #特撮美少年 @seki0908 @oshidoraEX https://t.co/TLuiANWNAM pic.twitter.com/rXlBI71HK8
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望月勘治を演じるのは、人気声優の「関智一(せき・ともかず)」さんです。プロフィールは以下の通りです。
| 生年月日 | 1972年9月8日 |
|---|---|
| 出身 | 東京都 |
| 趣味・特技 | 昼寝、模型作り |
1991年に声優デビュー。「機動武闘伝Gガンダム」のドモン・カッシュ役、「新世紀エヴァンゲリオン」の鈴原トウジ役などで人気を集める。
2005年からはアニメ「ドラえもん」の骨川スネ夫役を担当。ほかにも「鬼滅の刃」の不死川実弥役、「PSYCHO-PASS サイコパス」の狡噛慎也役、「妖怪ウォッチ」のウィスパー役など、代表作多数。
関智一さんは、「セキトモ」の愛称で知られる人気声優です。自身が座長を務める劇団「ヘロヘロQカムパニー」では、舞台俳優としても活動しています。
実写ドラマに顔出しで出演する機会は多くありませんが、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(2022年)では、朝廷の実力者・土御門通親役を演じました。
さらに「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」(2025年)では、地本問屋(じほんどんや)の奥村屋源六役を演じ、大河2作目の出演となりました。
そして朝ドラは、「風、薫る」が初出演です。最近は大河ドラマに続いて朝ドラにも出演し、NHKドラマへの顔出し出演が続いています。
まとめ
「風、薫る」望月勘治は、りんが新潟で舎監として働き始める高越女学校の校長です。
演じる関智一さんは、スネ夫役などで知られる人気声優で、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」「べらぼう」に続き、朝ドラは「風、薫る」が初出演となります。
他にも「風、薫る」のキャスト・スタッフ一覧は、以下の記事でまとめています。
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