萩本欽一は何役?朝ドラ「ひまわり」語りは愛犬リキの心の声、獣医師役でも出演
NHK連続テレビ小説「ひまわり」は、1996年4月1日から10月5日まで放送された全162話の朝ドラです。
朝ドラ54作目となる「ひまわり」のヒロイン・南田のぞみ役は松嶋菜々子さんが演じています。第54作「ひまわり」のあらすじは、以下の通りです。
バブル崩壊で会社をリストラされた南田のぞみ(松嶋菜々子)。仕事も恋も自分も見失ったリストラOL・のぞみが、法律家を目指す。難関の司法試験を突破し、福島での司法修習で厳しい現実に向き合いながら、一人前の弁護士になるまでを描く物語。
朝ドラ「ひまわり」で語り・ナレーションを担当するのは、コメディアン「萩本欽一」さんです。
語りは単なるナレーションだけでなく、南田家の愛犬・リキの”心の声”として物語を進行させるという、ユニークな設定になっています。
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朝ドラ「ひまわり」語り・ナレーションは萩本欽一が担当
84歳でレギュラー番組『9階のハギモトさん!』をスタートさせた〝欽ちゃん〟こと萩本欽一さん。
ライターの鈴木旭さん(@akkirami_)が、「スポンサーなし、出演料なし」で始めた理由やディレクターとの熱いエピソードなどをインタビューしました。@withnewsjp https://t.co/s84AoxVdf8
— withnews (@withnewsjp) January 22, 2026
朝ドラ「ひまわり」の語り・ナレーションは、コメディアンの萩本欽一さんが担当しています。
語りはドラマ全編にわたって登場し、物語をそっと見守りながらナレーションで進行役を務めます。ただし、単なる語り手ではなく、南田家に住む愛犬・リキとして”心の声”を語るという設定になっています。
朝ドラ「ひまわり」萩本欽一は南田家の愛犬リキを演じる
萩本欽一さんが声を担当するリキは、南田家で暮らす愛犬です。物語全編を通じてのぞみたち家族をそっと見守り、リキの視点からナレーションでドラマが語られていきます。
愛犬リキはどんな犬?
リキは、南田家で暮らす雄の野良犬です。2歳のころにバイクに撥ねられて倒れていたところを、南田のぞみの弟・達也に拾われました。その後、獣医師の母・あづさの治療を受けて回復し、それ以来8年間、南田家の一員として暮らしています。
茶の間にも入り込むほど、家族の一員として自然に溶け込んでいます。上野・不忍池(しのばずのいけ)弁天門生まれで、物語の時点では10歳(人間に換算すると約56歳)です。
愛犬リキの一人称は「小生」、のぞみを「嬢ちゃん」と呼ぶ
語りの中でリキが使う一人称は「小生」。ヒロイン・のぞみのことを「のぞみ嬢ちゃん」、母・あづさを「あづさ先生」、祖母・薫乃を「薫乃ばあさん」、弟・達也を「達ぼん」などと呼びます。
作中では心の俳句を一句詠むシーンも登場し、ユーモアたっぷりに南田家の日常を語ります。萩本欽一さんならではの温かみのある声が、家族の喜怒哀楽に寄り添う語りに独特の味わいを生んでいます。
ヒロイン・のぞみの南田家の家族構成、登場人物については以下の記事で解説しています。
萩本欽一は一人二役、五木獣医役でもゲスト出演
萩本欽一さんは、語り・リキの声を担当するだけでなく、ドラマ本編に五木獣医役としてもゲスト出演しています。
リキとしての声の出演だけでなく、獣医師役として一人二役の出演となっています。
まとめ
朝ドラ「ひまわり」で語りを担当するのは萩本欽一さんです。語りは南田家の愛犬・リキの心の声という設定で、さらにドラマ本編では五木獣医役でも出演しています。
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