NHK連続テレビ小説「おむすび」のヒロイン・米田結は、「橋本環奈」さんが演じます。「おむすび」のあらすじは、以下の通りです。
平成“ど真ん中”2004年(平成16年)、福岡・糸島で家族と平穏な日々を過ごしていたヒロイン米田結(よねだ・ゆい)
ギャル文化と出会い、結は自分らしくポジティブに生きるようになり、“人のために役立つ喜び”に目覚め、栄養士を目指します。平成・令和の荒波をたくましく突き進むヒロインの物語。
「おむすび」ヒロイン・結は何年生で何歳なのか?シーン別の年齢を【年表】にして紹介していきます。
- 「おむすび」結は1989年1月8日生まれ、物語の始まりは15歳
- おむすび【シーン別】米田結の年表・年齢・時代設定
- 【第1・2週】結が高校入学、2004年(平成16年)4月
- 【第3週】ハギャレンとパラパラ練習、2004年(平成16年)5月
- 【第4週】姉・歩が糸島の実家に帰る、2004年(平成16年)5月?
- 【第4週】回想シーン「神戸時代」結(5歳)歩(14歳)、1994年(平成6年)10月
- 【第5週】回想シーン「阪神大震災」結(6歳)歩(14歳)、1995年(平成7年)1月
- 【第6週】姉・歩がギャルになった理由が判明、2004年(平成16年)6月?
- 【第7週】結が四ツ木翔也に告白、2006年(平成18年)7月?
- 【第8・9週】結たち家族が再び神戸で暮らす、2007年(平成19年)3月~
- 【第10週】「夏休みこども防災訓練」の炊き出しメニューを考える、2007年(平成19年)7月
- 【第11週】結は就職活動を始める、2008年(平成20年)4月
- 【第12週】結は星河電器の食堂で働き始める、2009年(平成21年)4月
- 【第13週】翔也が肩を壊し自暴自棄に、2009年(平成21年)夏前?
- 【第14週】結と翔也が結婚に向けて歩み始める、2009年(平成21年)夏
- 【第15週】大阪で結と翔也が新婚生活、2010年(平成22年)4月
- 【第15週】結は娘「米田花」を出産、東日本大震災が起きる、2011年(平成23年)3月
- 【第15週】結は管理栄養士を目指す、2012年(平成24年)1月
- 【第16週】結は管理栄養士の勉強、ルーリーが大阪に、2012年(平成24年)春頃?
- 【第17週】引き続き結は管理栄養士の勉強、チャンミカが閉店セール、2012年(平成24年)春頃?
- 【第18・19・20週】結は管理栄養士として「大阪新淀川記念病院」で働く、2018年(平成30年)9月
- 【第21週】祖父・永吉と祖母・佳代がやって来る、2019年(平成31年)1月
- 【第22週】結は高齢者向けのコンビニ弁当を共同開発、2019年(令和元年)10月
- 【第23週】新型コロナウイルスが流行、2020年(令和2年)2月
- 【第24週】栄養失調の少女・田原詩が入院、2023年(令和5年)12月
- 最終週【第25週】歩は詩を引き取る、2024年(令和6年)
- 最終話【第125話】糸島で2025年(令和7年)
- まとめ
「おむすび」結は1989年1月8日生まれ、物語の始まりは15歳

「おむすび」【第1話】は米田結(橋本環奈)が高校1年生として、平成16年(2004年)4月に高校へ入学したところから物語が始まります。
結の年齢は、NHKの公式サイトで役柄紹介で以下の記述があります。
平成に元号が変わった最初の日に生まれる。自然豊かな福岡県・糸島で育ち、そのせいか、どんなものでもおいしそうに食べる。
出典:NHK公式サイト
結の生年月日は平成に元号が変わった最初の日、1989年1月8日(日)となります。
おむすび【シーン別】米田結の年表・年齢・時代設定

ここからはヒロイン・結の年表を、シーンごとに紹介しています。
朝ドラの最初(第1週から数週)は、ヒロインの幼少期を子役が演じる事が多いですが、「おむすび」では橋本環奈さん演じる高校生の結が第1話から登場しました。
結は小さい時に神戸で阪神・淡路大震災を経験していて、幼少期は回想シーンとして登場します。
出来事 | 結の年齢 | 西暦(和暦) |
生まれ年 | 0歳 | 1989年1月8日 |
阪神・淡路大震災 | 6歳 | 1995年(平成7年)1月17日 |
【第1週】高校生活が始まる | 15歳 | 2004年(平成16年)4月 |
【第2週】書道部とギャル活動 | 15歳 | 2004年(平成16年)4月 |
【第3週】土日はパラパラ練習 | 15歳 | 2004年(平成16年)5月 |
【第4週】姉・歩が実家に帰る | 15歳 | 2004年(平成16年)5、6月 |
【第5週】糸島フェスティバル | 15歳 | 2004年(平成16年)6月 |
【第6週】歩の真紀の約束 | 15歳 | 2004年(平成16年)6月? |
【第7週】結が翔也に告白 | 17歳 | 2006年(平成18年)7月? |
【第8・9週】神戸に引越、栄養士専門学校に通う | 18歳 | 2007年(平成19年)3月 |
【第10週】炊き出しを考える | 18歳 | 2007年(平成19年)7月 |
【第11週】専門学校2年生 | 19歳 | 2008年(平成20年)4月 |
【第12週】星河電器に就職 | 20歳 | 2009年(平成21年)4月 |
【第13週】翔也が肩を壊す | 20歳 | 2009年(平成21年)夏前? |
【第14週】結婚に向けて | 20歳 | 2009年(平成21年)夏 |
【第15週】結と翔也が新婚生活 | 21歳 | 2010年(平成22年)4月 |
【第15週】結が娘「花」を出産 | 22歳 | 2011年(平成23年)3月 |
【第15週】管理栄養士を目指す | 23歳 | 2012年(平成24年)1月 |
【第16週】管理栄養士の勉強 | 23歳 | 2012年(平成24年)春頃? |
【第17週】管理栄養士の勉強2 | 23歳 | 2012年(平成24年)春頃? |
【第18~20週】管理栄養士として働く | 29歳 | 2018年(平成30年)9月 |
【第21週】「米田家の呪い」の謎 | 30歳 | 2019年(平成31年)1月 |
【第22週】高齢者向けの弁当開発 | 30歳 | 2019年(令和元年)10月 |
【第23週】新型コロナ流行 | 31歳 | 2020年(令和2年)2月 |
【第24週】栄養失調の田原詩が入院 | 34歳 | 2023年(令和5年)12月 |
【第25週】詩を歩が引き取る | 35歳 | 2024年(令和6年) |
【125話】最終話 | 36歳 | 2025年(令和7年) |
【第1・2週】結が高校入学、2004年(平成16年)4月
朝ドラ「おむすび」【第1話】は2004年(平成16年)4月、高校1年生の結が初登校のシーンから始まります。この時の結の年齢は15歳です。
結は高校で書道部に入部、さらに姉の歩(仲里依紗)が結成した博多ギャル連合「ハギャレン」と交流を深めます。
結が出会ったハギャレンの主要メンバーとキャストは、以下で詳細をまとめています。

【第3週】ハギャレンとパラパラ練習、2004年(平成16年)5月
【第11話】授業中の黒板に書かれた日付から、2004年(平成16年)5月17日ということが分かります。
糸島フェスティバル(ドラマの設定は2004/6/13)に向けて、結は土日はハギャレンとパラパラの練習をします。この時の結の年齢は15歳です。
【第4週】姉・歩が糸島の実家に帰る、2004年(平成16年)5月?
【第16話】長年糸島を離れていた歩(仲里依紗)が、何の連絡もなしに突然、米田家に帰って来ます。
はっきりとした日付はわかりませんが、2004年(平成16年)5月頃かと推測されます。この時の結の年齢は15歳です。
結たちハギャレンが「パラパラ」を踊る「糸島フェスティバル」は、2004/6/13に開催されます。
【第4週】回想シーン「神戸時代」結(5歳)歩(14歳)、1994年(平成6年)10月
【第17話】から回想シーンとして、「1994年(平成6年)10月」米田家が阪神大震災前に住んでいた「神戸時代」が描かれます。
この時の結の年齢は5歳、姉の歩は14歳です。
結、歩の幼少期を演じる子役は、以下でまとめています。

【第5週】回想シーン「阪神大震災」結(6歳)歩(14歳)、1995年(平成7年)1月
糸島フェスティバルの後、【第21話】から回想シーンとして、「1995年(平成7年)1月17日」に起きた「阪神大震災」が描かれます。
この時の結の年齢は6歳、姉の歩は14歳です。
震災後は聖人の故郷に帰った米田家、【第24話】平成8年4月からはギャルになった歩が、高校に通い始めることに。
【第6週】姉・歩がギャルになった理由が判明、2004年(平成16年)6月?
【第6週】結の姉・歩は、阪神大震災で亡くなった親友・渡辺真紀(大島美優)との約束でギャルになったことが判明します。
日付のテロップなどはありませんが、「糸島フェスティバル」後、歩が結に告白しているので、2004年(平成16年)6月頃と思われます。この時の結の年齢は15歳です。
【第7週】結が四ツ木翔也に告白、2006年(平成18年)7月?
【第32話】「ハギャレン」のメンバーに乗せられ、結が告白のために四ツ木翔也(佐野勇斗)を呼び出します。
翔也は「甲子園に出場したら、結に告白する」と約束します。ところが翔也は甲子園出場を果たせず、高校3年生の最後の夏を迎えます。
日付のテロップなどはありませんが、夏の甲子園野球の予選なので、2006年(平成18年)7月頃と思われます。この時の結の年齢は17歳です。
【第8・9週】結たち家族が再び神戸で暮らす、2007年(平成19年)3月~
【第36話】福岡県・糸島を離れ、結たち家族は再び神戸で暮らし始めます。父・聖人は理髪店を開業、結は神戸の栄養士専門学校に入学します。
この時の結の年齢は18歳です。
結が専門学校で出会う同級生、先生を演じるキャストの詳細は以下の記事でまとめています。

【第10週】「夏休みこども防災訓練」の炊き出しメニューを考える、2007年(平成19年)7月
【第46話】「平成19年7月」のテロップが入ります。結はさくら通り商店街で行われる「夏休みこども防災訓練」の、炊き出しメニューの献立を考えることに。
この時の結の年齢は18歳です。
【第11週】結は就職活動を始める、2008年(平成20年)4月
【第51話】「平成20年4月」のテロップが入ります。結は専門学校の2年生になり、本格的に就職活動を始める。
この時の結の年齢は19歳です。
【第12週】結は星河電器の食堂で働き始める、2009年(平成21年)4月
【第12週】から結は、恋人の翔也が野球部に所属している星河電器の社員食堂で、栄養士として働き始めます。
この時の結の年齢は20歳です。
【第13週】翔也が肩を壊し自暴自棄に、2009年(平成21年)夏前?
【第13週】四ツ木翔也は肩を壊し、野球を続けられなくなります。翔也は結には別れを告げるなど、自暴自棄に。
ナレーションやテロップなどはありませんが、服装から2009年(平成21年)夏前かと思います。この時の結の年齢は20歳です。
【第14週】結と翔也が結婚に向けて歩み始める、2009年(平成21年)夏
【第14週】糸島から戻って来た、結と翔也は結婚を決めるも、両親からは反対されます。結と翔也は、周囲が納得できる形で、結婚に向けて歩み始めます。
【第66話】セミの声が聞こえ、かき氷を食べるシーンがあるため、2009年(平成21年)夏と推測できます。この時の結の年齢は20歳です。
そして2010年(平成22年)元旦、お互いの両親から二人は結婚を認められます。
【第15週】大阪で結と翔也が新婚生活、2010年(平成22年)4月
【第71話】「平成22年4月」のテロップが入り、結と翔也は大阪で新婚生活を始めますが・・・結は体調を崩し、入院することに。
この時の結の年齢は21歳です。
【第15週】結は娘「米田花」を出産、東日本大震災が起きる、2011年(平成23年)3月
【第72話】結は翔也の子どもを妊娠、「米田花」を出産します。「平成23年3月」のテロップが入り、ラジオから「東日本大震災」が起きたニュースが流れます。
この時の結の年齢は22歳です。
【第15週】結は管理栄養士を目指す、2012年(平成24年)1月
【第75話】阪神大震災から17年、2012年(平成24年)1月17日のシーンから始まります。
西条小百合(藤原紀香)と再会した結は、国家資格の「管理栄養士」を目指すことを決意します。この時の結の年齢は23歳です。
【第16週】結は管理栄養士の勉強、ルーリーが大阪に、2012年(平成24年)春頃?
【第76話】結は子育てと星河電器で働きながら、管理栄養士の勉強を続けます。
会社が潰れたルーリー(みりちゃむ)は結のもとを訪ね、チャンミカ(松井玲奈)の店・ガーリーズで働き始めます。
ナレーションやテロップなどはありませんが、服装から2012年(平成24年)春頃かと思います。この時の結の年齢は23歳です。
【第16週】はヒロイン・結の登場シーンはほとんどなく、歩(仲里依紗)が主人公として描かれています。
【第17週】引き続き結は管理栄養士の勉強、チャンミカが閉店セール、2012年(平成24年)春頃?
【第81話】結は子育てと星河電器で働きながら、引き続き管理栄養士の勉強。彼氏に店のビンテージ品を盗まれたチャンミカは店を畳むことを決意、閉店セールを行います。
佐久間美佐江(キムラ緑子)から「17年前にあった阪神大震災(1995年)」の話があるため、2012年(平成24年)ということが分かります。
また、服装から【第16週】と同じく2012年(平成24年)春頃かと思います。この時の結の年齢は23歳です。
【第18・19・20週】結は管理栄養士として「大阪新淀川記念病院」で働く、2018年(平成30年)9月
【第86話】結は2014年(平成26年)5月15日に「管理栄養士」の資格を取得します。
「星河電器を退社し、大阪新淀川記念病院で管理栄養士として働き始めました」のナレーションがあり、管理栄養士として4年目「平成30年」のテロップが入ります。
後に第19週で「平成30年9月、結は大阪新淀川記念病院に就職し、管理栄養士として4年目を迎えていました」というナレーションがあります。
結が管理栄養士として働く【第18・19・20週】の時期は2018年(平成30年)9月、この時の結の年齢は29歳です。
結が「大阪新淀川記念病院」で出会う先生、看護師、薬剤師などのメインキャストの詳細は、以下でまとめています。

【第21週】祖父・永吉と祖母・佳代がやって来る、2019年(平成31年)1月
福岡・糸島に住んでいる結の祖父・永吉(松平健)と祖母・佳代(宮崎美子)が、神戸に突然やって来ます。
「平成31年1月」のテロップがあり、永吉と佳代が来た【第21週】の時期は2019年(平成31年)1月です。
その1ヶ月後、「平成31年2月」のテロップが入り、永吉の葬式が行われます。この時の結の年齢は30歳です。
【第22週】結は高齢者向けのコンビニ弁当を共同開発、2019年(令和元年)10月
結は大手コンビニ会社に務める幼なじみの菜摘(田畑志真)に依頼され、高齢者向けのお弁当を共同開発します。
「令和元年10月」のテロップが入るため、2019年(令和元年)10月時点の結の年齢は30歳です。
【第23週】新型コロナウイルスが流行、2020年(令和2年)2月
「令和2年2月」クルーズ船で新型コロナウイルスが発生したニュースが流れます。
そして「令和2年3月」のテロップが入り、結が働く「大阪新淀川記念病院」では、新型コロナウィルスの患者の受け入れを始めます。
その後、【第115話】「令和2年5月21日、ついに大阪・京都・兵庫の緊急事態宣言が解除」のナレーションが入ります。この時の結の年齢は31歳です。
【第24週】栄養失調の少女・田原詩が入院、2023年(令和5年)12月
【第116話】「令和5年12月」のテロップが入り、結は「大阪新淀川記念病院」の課長補佐、翔也は一人前の理容師に。
そして結が働く病院には、歩の親友だった真紀に似ている少女・田原詩(大島美優)が栄養失調で入院してきます。この時の結の年齢は34歳です。
最終週【第25週】歩は詩を引き取る、2024年(令和6年)
【第121話】聖人と愛子が福岡・糸島に移住、神戸の理容店を翔也が引き継ぎます。
その後、「令和6年」のテロップが入り「病院の管理栄養士となって10年を迎えようとしていた結」のナレーションが入ります。この結の年齢は35歳です。
最終話【第125話】糸島で2025年(令和7年)
最終話【第125話】、「それから1年後」というナレーションが入り、結たち家族が実家の福岡県糸島を訪れます。
また、ラストシーンでは、「令和7年1月17日」というテロップの後、結が阪神大震災の際に「おむすび」をもらった三浦雅美(安藤千代子)とともに、「おむすび」を食べる場面で物語はエンディングを迎えます。
最終話の結の年齢は36歳です。
まとめ

NHK朝ドラ「おむすび」ヒロイン・米田結が生まれたのは1989年1月8日です。結の年齢とドラマ内の出来事を、【年表】にまとめて紹介しました。
他にも「おむすび」のキャスト・スタッフ一覧は、以下でまとめています。


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