なつぞら【トリビア】

なつぞら「魔界の番長」の元ネタ、実在のTVアニメのモデルは何?デビルマン

なつぞら「魔界の番長」のモチーフ、実在モデルは何?デビルマン

2019年4月スタートのNHKの連続テレビ小説「なつぞら」

昭和47年(1972年)、ヒロインの奥原なつ(広瀬すず)の娘「優(ゆう)」は保育園に通うようになる頃、”なつ”が初めて作画監督を担当した「キックジャガー」が大ヒット!

そして「キックジャガー」の放送が終わると、東洋動画の社長・山川(古屋隆太)と制作部長・佐藤(橋本じゅん)から、さらに作画監督の依頼が”なつ”にきます・・・

 

その作品名は「魔界の番長」!!

 

なつぞら【132話】第22週「なつよ、優しいわが子よ」2019年8月31日(土) 放送

なつ(広瀬すず)の娘の優が5歳になったある日、優は雲を指差し、その形が馬に似ているとなつに言う。本物の馬が見たいと言う優になつは夏休みになったら十勝に連れていくと約束する。だが、なつはその頃テレビ漫画の「魔界の番長」で再び作画監督を任されており、引き受けた以上はヒットさせようと必死になっていた。そんなある日、北海道から遊びに来た夕見子(福地桃子)が天陽(吉沢亮)について気になることを言い…。

出典:Yahooテレビ

 

 


「魔界の番長」の原作漫画は、暴力的な表現もあって、ためらう”なつ”でしたが、最終的には作画監督を引き受けます。

「なつぞら」の劇中アニメとして出てくる「魔界の番長」ですが元ネタ、実在のTVアニメのモデルは「デビルマン」と推測されます。

「魔界の番長」と「デビルマン」の類似点

「魔界の番長」と「デビルマン」には以下の類似点があります。

恐ろしい魔神、悪魔に変身

「魔界の番長」は番長が恐ろしい魔神に変身、一方「デビルマン」は悪魔に変身します。

デビルマンが制作されたのは「東映動画」

「デビルマン」が制作されたのは「東映動画」です。”なつ”が所属する会社は「東洋動画」で、実在のアニメ制作会社「東映動画」がモチーフとされています。

”なつ”の実在モデルとされてういる奥山玲子さんもデビルマンの原画として関わっています。

放送時期は1年違いで、開始の月は同じ

「なつぞら」の作品内アニメ「魔界の番長」は昭和48年(1973年)の夏から放送、デビルマンは昭和47年(1972年)7月8日から放送です。

1年違いですが、放送開始の月は一緒です。

 

以上から推測すると「魔界の番長」の元ネタ、モチーフは「デビルマン」と言って間違いないでしょう。

なつぞらで「魔界の番長」が初登場した時の反応は?

「なつぞら」に「魔界の番長」が初登場したのは2019年8月30日(金)放送の131話【第22週】でした。

 

 

 

 

そしてテレビアニメ「魔界の番長」の放送が開始。”なつ”の娘の「優(ゆう)」は番長が変身するシーンで、テレビの前から怖くて逃げ出すのでした・・・

 

 

 

「デビルマン」が、「魔界の番長」という思いっきり日本語のタイトルに変わっているのに反応する人が多かったです。個人的には、せめて「○○マン」とかにすれば良かったのに・・・と感じています。

私も夏休みの時期は「デビルマン」の再放送を毎日のように見ていました。「なつぞら」の劇中アニメ「魔界の番長」は、男の子には人気の作品になったのでしょう。

 

そして、「魔界の番長」が終わると”なつ”は東洋動画を辞めて、マコプロダクションで「大草原の少女ソラ」の製作を始めます。

「大草原の少女ソラ」の元ネタ、モチーフは「草原の少女ローラ」「アルプスの少女ハイジ」と推測されます。詳しくは以下の記事をチェックしてください!

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