「ほんまもん」相関図・家系図|山中家の家族構成【父親・母親・祖父母・伯母】
NHK連続テレビ小説「ほんまもん」は、2001年10月1日から2002年3月30日まで放送された全151話の朝ドラです。
朝ドラ65作目となる「ほんまもん」のヒロイン・山中木葉役を演じるのは池脇千鶴さんです。脚本は西荻弓絵さんが担当。朝ドラ「ほんまもん」のあらすじは、以下の通りです。
和歌山県・熊野地方の山中で育ったヒロイン・山中木葉(演:池脇千鶴)は、父親譲りの天性の味覚に恵まれ、料理人への道を歩み始めます。大阪での厳しい修行や失敗、挫折を経験しながら、料理を通して人や自然とのつながりの大切さを学んでいく物語。
ヒロイン・木葉を囲む山中家の家族構成と、登場人物の関係性を家系図にそって解説します。
朝ドラ「ほんまもん」相関図・家系図|山中家の家族構成を解説
山中家は、和歌山県の熊野地方・本宮町(現在の和歌山県田辺市本宮町)で、代々林業を営んできた家族です。
祖父・定道と祖母・フジの子どもが、長女の道世と、木葉の父・一路。その一路と妻・千里の間に生まれた一人娘が、ヒロインの木葉です。
木葉は、祖父母・両親とともに熊野の山あいで暮らしています。
山中木葉(演:池脇千鶴)|山中家の娘・ヒロイン
本作のヒロイン。熊野地方の本宮町に生まれ、奥深い山の中で育った自然児です。木登りや山歩きが得意で、物語が始まる1992年(平成4年)の春は高校3年生。将来の進路に悩んでいます。
食いしん坊で、父・一路譲りの天才的な味覚の持ち主。料理人を目指すことを決意し、大阪や京都で修業を重ねながら、人々に幸せを届ける「本物」の料理人を目指していきます。
山中一路(演:根津甚八)|木葉の父親・大阪でレストラン開業へ
山中一路(やまなか・いちろ)は、木葉の父親で、千里の夫。道世の弟にあたります。
木葉に受け継がれた鋭い味覚の持ち主で、大阪の老舗料亭の大旦那・入江(演:桂三枝、現在の六代桂文枝)にもその才能を見込まれています。
代々続いてきた林業に見切りをつけ、大阪・南船場(みなみせんば)に創作和風レストランを開こうとしている一路。父親として木葉の成長を見守り、その料理が木葉の人生を大きく変えるきっかけになります。
山中千里(演:風吹ジュン)|木葉の母親・一路の妻
山中千里(やまなか・せんり)は、木葉の母親で、一路の妻。林業を営む山中家に嫁ぎ、一人娘の木葉を生みました。
山中家の家計が苦しい中、熊野古道の語り部や野菜作りに忙しい日々。家族を温かく見守りながら、料理人を目指して成長していく木葉を支えていきます。
山中定道(演:佐藤慶)|木葉の祖父・一路の父親
山中定道(やまなか・さだみち)は、木葉の祖父で、一路と道世の父親。林業の全盛時代を経験し、山のことならなんでも知っている人物です。
林業が苦しい今も、孫の木葉の代まで山を守り抜こうと考えている山中家の大黒柱。
山中フジ(演:小林千登勢)|木葉の祖母・定道の妻
木葉の祖母で、定道の妻。山持ち(山林の所有者)の女房としての生き方を、嫁の千里に伝えています。フジが作る熊野の郷土料理は絶品で、その味は木葉にも影響を与えます。
物語の序盤、フジのために一路が作る大好物の「茶がゆ」(お茶で炊いたおかゆ。紀州の郷土料理)が、木葉にとって料理の持つ力を知る大切なきっかけに。
田中道世(演:小林幸子)|木葉の伯母・一路の姉
田中道世(たなか・みちよ)は、山中家の長女で、一路の姉。木葉にとっては伯母にあたる人物です。
夫は税理士で、2人の息子を会計士に育て上げた教育ママ。演じるのは、演歌歌手として知られる小林幸子さんです。
まとめ
朝ドラ「ほんまもん」の山中家は、和歌山県・熊野で代々林業を営む一家です。
ヒロイン・山中木葉を池脇千鶴さん、父・一路を根津甚八さん、母・千里を風吹ジュンさん、祖父・定道を佐藤慶さん、祖母・フジを小林千登勢さんが演じています。
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