おかえりモネ

「おかえりモネ」語り・ナレーションは「竹下景子」ヒロインの祖母・永浦雅代

「おかえりモネ」語り・ナレーションは「竹下景子」ヒロインの祖母・永浦雅代

2021年5月17日スタートのNHK朝ドラ「おかえりモネ」

ヒロイン・永浦百音(ながうらももね)を演じるのは「清原果耶(きよはらかや)」さんです。

「おかえりモネ」は宮城・登米で働き始めたヒロインが、気象予報士を目指して上京し、やがて故郷の島へ戻り地域に貢献する姿を描くオリジナルストーリーです。

「おかえりモネ」の語り・ナレーションを務めるのはヒロイン・永浦百音の祖母役・永浦雅代役でもある「竹下景子(たけしたけいこ)」さんです。

 

竹下景子(たけしたけいこ)プロフィール

ベテラン女優「竹下景子(たけしたけいこ)」さんですが、NHK朝ドラには「ぴあの」「純情きらり」「ゲゲゲの女房」「わろてんか」に続く出演です。

「竹下景子」さんのプロフィールは以下の通りです。

生年月日 1953年9月15日
星座 おとめ座
出身地 愛知県

 

1973年NHK銀河テレビ小説『波の塔』でデビュー。 映画『男はつらいよ』のマドンナ役を3度務め、『学校』では第17回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。また、2007年に舞台『朝焼けのマンハッタン』『海と日傘』で第42回紀伊國屋演劇賞個人賞、2015年に第66回日本放送協会放送文化賞を受賞、2019年には文化庁長官表彰を受ける。 テレビ・映画・舞台への出演のほか、2005年日本国際博覧会「愛・地球博」日本館総館長をはじめ、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」ワクチン大使、国連WFP協会親善大使など幅広く活動している。

出典:ザ・テレビジョン公式サイト

 

朝ドラの常連「竹下景子」さんですが、「おかえりモネ」では、ヒロインの祖母と語り・ナレーションを演じています。

 

祖母・永浦雅代(ながうらまさよ)の役どころ・牡蠣から葉っぱに転生

「竹下景子」さんが演じる、ヒロイン・永浦百音の祖母・永浦雅代(ながうらまさよ)の役どころは以下のとおりです。

永浦雅代(ながうらまさよ)

百音の亡き祖父。生前は龍己の業業を支えながら、自宅で民宿を営んでいた。愛情深く包容力のある人で、百音の同級生たちは今でも雅代を慕っている。病気で他界したあとも百音たちを見守り続けている。

出典:NHKドラマ・ガイド「おかえりモネPart1」P24

 


 

ヒロイン・永浦百音が成長した時点では病気で亡くなっており、天国から温かく見守る語り・ナレーションになるのでしょう。

・・・と思っていたら、初回放送でものすごい展開が待っていました。

 

永浦雅代は、牡蠣の養殖をしている夫・永浦龍己の育ててるカキに転生していました。カキとなって永浦家族を見守っているようです。

 

※2021/09/13追記※

第14週「離れられないもの」第70話(2021/08/20放送)では、父からプレゼントされた手作りの木の笛に葉っぱが生えていて・・・実は葉っぱに転生して、東京での百音の生活を見守っている祖母・雅代さんでした。

 

「竹下景子」さんの語り、視聴者の反応は?

NHKの朝ドラ第104作「おかえりモネ」は2021年5月17日スタートです。初回でカキに生まれ変わっていた衝撃の展開がありました。

視聴者の反応は以下のとおりです。

 

 

 

紹介放送後、朝からツイッターのTLで盛り上がっていました。

ヒロインの祖母・永浦雅代が牡蠣に転生したのは、深い意味はないのか?それとも今後、伏線として回収されるのかもしれません。

 

竹下景子さん演じるおばあちゃん以外の永浦家の人々を演じる役者さんは、以下でまとめています。

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