朝ドラ「ひまわり」アルプスフーズのロケ地はどこ?実在のモデル企業はある?
NHK連続テレビ小説「ひまわり」は、1996年4月1日から10月5日まで放送された全162話の朝ドラです。
朝ドラ54作目となる「ひまわり」のヒロイン・南田のぞみ役は松嶋菜々子さんが演じています。第54作「ひまわり」のあらすじは、以下の通りです。
バブル崩壊で会社をリストラされた南田のぞみ(松嶋菜々子)。仕事も恋も自分も見失ったリストラOL・のぞみが、法律家を目指す。難関の司法試験を突破し、福島での司法修習で厳しい現実に向き合いながら、一人前の弁護士になるまでを描く物語。
物語の最初、のぞみが勤めている会社が「アルプスフーズ」です。「アルプスフーズ」のモデル企業・ロケ地について紹介します。
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朝ドラ「ひまわり」アルプスフーズとは?モデル企業のない架空の会社か?
物語の最初、ヒロインのぞみが働く「アルプスフーズ」は、東証一部上場の大手食品メーカーという設定の架空の会社です。
朝ドラ「ひまわり」は井上由美子さんによるオリジナル脚本であり、アルプスフーズも特定の実在企業をそのままモデルにしていないと考えられます。
ただし「東証一部上場の食品メーカー」という設定自体は、1990年代前半に存在した大企業のリアルな姿を反映しています。バブル経済の崩壊(1991年〜)により、多くの大企業が業績悪化に直面し、リストラや部署廃止が相次いだのはこの時代の現実です。
のぞみが在籍していた営業2部が廃止され、会社の都合で進路を大きく変えられるストーリーは、当時の社会状況を感じさせる要素があります。
また、「ひまわり」には、原作・元ネタはなく、松嶋菜々子さん演じるヒロイン・南田のぞみにも実在モデルはいないと推測されます。
朝ドラ「ひまわり」アルプスフーズのロケ地はどこ?外観は天王洲アイル周辺か?
のぞみが働く架空の会社「アルプスフーズ」は、シーンによってスタジオ撮影とロケ撮影が使い分けられています
たとえば、オフィス内の女性ロッカールームの場面は、NHKのスタジオセットで撮影されている可能性があります。
一方で、社屋の外観やエントランスロビー、広いオフィスフロアのシーンは、実在するビルでロケが行われたと考えられます。外観ロケ地については、天王洲アイル周辺のオフィスビルと推測されています。
ただし、アルプスフーズの外観そのものが天王洲アイルであると断定できる公式資料は確認できていません。
※あくまで推測なのでご了承ください。
まとめ
NHK朝ドラ「ひまわり」アルプスフーズは特定のモデル企業のない架空の会社ですが、「東証一部上場の大手食品メーカー」という設定はバブル崩壊期の日本企業のリアルをよく反映しています。
ロケ地については、オフィス内部・女性ロッカーはスタジオセット、外観は天王洲アイル周辺のオフィスビルで撮影されたとみられます。
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