NHK連続テレビ小説「あんぱん」のヒロイン・朝田のぶは、「今田美桜」さんが演じます。「あんぱん」のあらすじは、以下の通りです。
漫画家「やなせたかし」さんと妻「暢(のぶ)」さんをモデルとしたオリジナル作品。昭和初期、高知で明るく奔放な少女・朝田のぶと、父を亡くした少年・柳井嵩が出会う。
戦後、嵩と再会したのぶは夢を追い東京へ。彼女を追いかけた嵩と共に、六畳一間の貧しい生活を楽しみながら二人は結婚。どんな困難も笑いに変えた彼らの未来には、『アンパンマン』が誕生する希望の物語が続く。
朝ドラ「あんぱん」【第2話】、屋村草吉(阿部サダヲ)は自分が焼いたパンを子供には無料で配布、大人に10銭で販売するシーンが描かれています。
屋村草吉のパンを食べた幼少期の嵩は、家族で食べた銀座のパン屋「美村屋」を思い出します。
「美村屋」には実在モデルがあるのか?そして、屋村草吉の過去に秘密について推測します。
【第2話】嵩が家族で食べた東京・銀座のパン屋「美村屋」の思い出が語られる

朝ドラ「あんぱん」第2話では、幼少期の嵩(木村優来)は、屋村草吉(阿部サダヲ)が焼いたパンを前にも食べたことがあると発言します。
屋村草吉は「まさかぁ!俺様のパンは天下一品だ」と反応しますが、嵩は東京・銀座のパン屋「美村屋」のパンと答えると屋村草吉は無言になります。

その後、嵩は父親・清(二宮和也)が生きていた頃、「美村屋」のパンを家族で食べる回想シーンが描かれます。
ドラマ内で登場する架空のパン屋「美村屋」ですが、実はモデルとなった実在の店があるようです。
「美村屋」のモデルは「あんぱん」の元祖「銀座木村屋總本店」か?
あんぱんが誕生して今日で151年。
4月4日は、あんぱんの日です。
最古ばかりを巡るサイコメグラーです。
銀座「木村屋總本店」が明治7年に考案したのが、あんぱんのはじまりです。元祖らしくシンプルで、毎日食べられる系。小ぶりでお土産にも人気。
暖簾の文字は山岡鉄舟。 pic.twitter.com/4OAJMYUwdp
— Mr.tsubaking (@Mr_tsubaking) April 4, 2025
ドラマに登場する「美村屋」は架空の店舗ですが、そのモデルとして有力視されているのが「銀座木村屋總本店」です。
「銀座木村屋總本店」は明治時代に創業した老舗で、明治7年(1874年)に日本で初めて「あんぱん」を生み出したことで知られています。
その中でも有名なのが、明治8年(1875年)に明治天皇に献上された「酒種桜あんぱん」です。現在も銀座本店では看板商品として販売されており、多くの人に愛されています。
元祖「あんぱん」として150年以上、お店の看板商品として多くの人に愛され続けています。
外部サイト:銀座木村屋總本店公式
屋村草吉(阿部サダヲ)の過去の秘密、東京・銀座のパン屋「美村屋」で修行?

前述の通り【第2話】では、嵩は屋村草吉(阿部サダヲ)が焼いたパンを前にも食べたことがあると発言します。
屋村草吉は「まさかぁ!俺様のパンは天下一品だ」と反応しますが、嵩が東京・銀座のパン屋「美村屋」と答えると、草吉は何とも言えない表情を見せていました。
この反応に、
「もしかして草吉は過去に美村屋で修行していたのでは?」という推測ができます。
阿部サダヲさん演じる草吉は、謎の多いキャラクターです。もし今後、草吉の過去や東京・銀座のパン屋「美村屋」とのつながりが描かれる展開があるかもしれません。
まとめ

朝ドラ「あんぱん」に登場するパン屋「美村屋」は実在しませんが、モデルは銀座の老舗「木村屋總本店」である可能性が高いと考えられます。
そして、屋村草吉がその「美村屋」で修行していたという伏線が物語に込められているとすれば、今後の展開でその過去が明らかになるのか注目です。
他にも「あんぱん」のキャスト・スタッフ一覧は、以下でまとめています。


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