舞いあがれ!

舞いあがれ!貴司の短歌編集者・リュー北條は「川島潤哉」が演じる

舞いあがれ!貴司の短歌編集者・リュー北條は「川島潤哉」が演じる

2022年10月3日放送スタートの第107作となるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」

ヒロイン・岩倉舞(いわくらまい)は、福原遥(ふくはらはるか)さんが演じます。あらすじは、以下の通りです。

ものづくりの町・東大阪で生まれたヒロイン岩倉舞。長崎・五島列島に住む祖母や様々な人との絆きずなを育みながら、パイロットとして空を飛ぶ夢に向かっていくストーリー。

 

舞の幼なじみ・梅津貴司(赤楚衛二)は、古本屋・デラシネを引き継ぎ、短歌を作り続けます。

梅津貴司の短歌を売り出そうとする短歌担当編集者・リュー北條は、「川島潤哉(かわしまじゅんや)」さんが演じます。

 

長山出版・リュー北條の役どころ、怪しくてうさんくさい編集者

梅津貴司の短歌を売り出そうとする、長山出版の短歌担当編集者・リュー北條(ほうじょう)です。

中堅出版社のうさんくさい短歌担当編集者。梅津貴司の才能を見い出し出版の売り上げに生かそうと、貴司に難題を注文して、たびたび貴司を不安にさせる。

 

ヒロイン舞は、パイロットの夢を諦め父・浩太(高橋克典)の工場を引き継ぎます。

2013年になると舞の幼なじみ・梅津貴司(赤楚衛二)は、古本屋・デラシネを引き継ぎ、短歌を作り続けています。

貴司は短歌の芥川賞ともいわれる「長山短歌賞」に応募、貴司は見事に受賞することに。そこに登場するのが、長山出版のうさんくさい編集者・リュー北條です。

貴司はが応募する「長山短歌賞」については、以下でまとめています。

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川島潤哉プロフィール「鎌倉殿の13人」で中原親能を演じる

 

リュー北條を演じるのは、「川島潤哉(かわしまじゅんや)」さんです。プロフィールは、以下の通りです。

生年月日 1979年5月12日
出身 東京都
趣味 ベース演奏・バスケットボール

2005年より劇団コマツ企画所属、舞台を中心に活躍。主な出演ドラマは「お天気お姉さん」「セカンド・ラブ」など。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、鎌倉を動かす十三人の宿老の1人「中原親能」を演じていたのが記憶に新しいところです。

朝ドラ常連俳優でもあり、「ゲゲゲの女房」「純と愛」「なつぞら」「エール」「おちょやん」に続く、「舞いあがれ!」が6回目の出演になります。

 

まとめ

NHK朝ドラ「舞いあがれ!」梅津貴司の短歌を売り出そうとする短歌担当編集者・リュー北條を演じるのは「川島潤哉」さんです。

たびたび貴司を不安にさせる、うさんくさい編集者です。

他にも「舞いあがれ!」の登場人物・キャスト一覧は、以下をチェックしてください。

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