NHK朝ドラ「風、薫る」監督/演出家は誰?チーフは佐々木善春、ディレクター複数名
NHK連続テレビ小説「風、薫る」のダブルヒロインは、「見上愛」さんと「上坂樹里」さんです。ドラマのあらすじは、以下の通りです。
明治18年、日本初の看護婦養成所が誕生した時代。シングルマザーの一ノ瀬りん(見上愛)と、教会で育った大家直美(上坂樹里)は運命に導かれ同じ養成所へ入所する。
正反対のふたりは「看護とは何か」を問いながらぶつかり合い成長し、やがて最強のバディとして新たな時代を切り拓いていく。
朝ドラには「監督」という名前ではクレジットされず、複数の演出家(ディレクター)がドラマを担当しています。
その中でも「風、薫る」のチーフ演出は「佐々木善春(ささき・よしはる)」さんが担当しています。
「風、薫る」演出(ディレクター)は4人がクレジット
NHK朝ドラでは、映画やドラマに必ず存在する「監督」と呼ばれる方はいません。朝ドラでは「演出」としてクレジットされます。(※かなり昔の朝ドラについては不明です)
そして、朝ドラは半年にわたって放送される長期間のドラマ撮影があるため、複数人の演出家(ディレクター)がいます。
「風、薫る」に【演出】としてクレジットされているのは、NHKドラマ・ガイド「風、薫る」を参照すると以下の4名です。
- 佐々木善春※チーフ演出
- 橋本万葉
- 新田真三
- 松本仁志
出典:NHKドラマ・ガイド「風、薫る」P142
「風、薫る」チーフ演出・佐々木善春プロフィール
朝ドラ「風、薫る」のチーフ演出は、NHKのディレクター「佐々木善春(ささき・よしはる)」さんが担当しています。
朝ドラは複数の演出家が、それぞれの週や回を担当しながら、ドラマ全体の世界観を作っていきます。複数名いる演出家をまとめるのがチーフ演出です。
佐々木善春さんのプロフィールは以下の通りです。
2000年、NHK入局。朝ドラの演出は「マッサン」「あさが来た」、大河ドラマは「平清盛」「麒麟がくる」「光る君へ」など。
まとめ
朝ドラ「風、薫る」には監督という名前ではクレジットされず、複数名の演出家(ディレクター)がいます。
その中でも、チーフ演出を担当するのは「佐々木善春」さんです。
他にも「風、薫る」の登場人物・キャスト・スタッフ一覧は、以下の記事でまとめています。
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