スカーレット・トリビア

「スカーレット」主題歌、Superflyが歌う「フレア」の意味は?どんな曲?

「スカーレット」主題歌、Superflyが歌う「フレア」の意味は?どんな曲?

2019年9月30日から放送がスタートする、NHKの朝ドラ「スカーレット」は、戸田恵梨香さんがヒロインを演じる101作品目です。

その 「スカーレット」の主題歌が、Superfly(スーパーフライ)が歌う「フレア」に決定したと、2019年8月15日に発表されました。

 

 

2019年の4月に、吉高由里子さんの主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の主題歌「Ambitious」を歌っていたSuperfly

ドラマの主題歌を担当するのは何度かありましたが、NHKの朝ドラの主題歌を担当するのは初となります。

 

Superfly描き下ろしの「フレア」のタイトルの意味は?どんな曲?

Superfly描き下ろしの「フレア」はどんな曲か?タイトルにはどんな意味が込められているのでしょうか。

はじけるようなカントリー調のリズムをベースに、Superflyらしいギターサウンドが 展開されながらも、シタールやジャンベといった土着的な楽器が印象的に響く、多国籍感あふれる明るくポップな世界観を表現した楽曲。

陶芸家であるドラマの主人公が向き合う“炎”をモチーフに、日々の出来事にも前向きになれるよう、凛としていたいこころもちを歌う歌詞と、柔らかく伸びやかな歌声が心地よく響いていく。また、タイトルの「フレア」には、炎(flare)と自己表現・才能(flair)のダブルミーニングが含まれている。

出典:NHKホームページ

 

「スカーレット」は戸田恵梨香さん演じる、焼き物の里・信楽(しがらき)の女性陶芸家・川原喜美子(かわはらきみこ)の半生を描いたドラマです。

曲のタイトル「フレア」には

陶芸家の情熱の「フレア(flare)」、そして陶芸家の才能の「フレア(flair)」の意味が込められています。

 

そして、Superflyのコメントは以下のとおりです。

【Superfly コメント】
『スカーレット』主題歌のお話をいただき、とてもうれしかったです。幅広い世代の方々に聴いていただけること、物語のオープニングとして毎朝聞いていただくことを意識して、ドラマのお話にスッとバトンをつなげられるような曲にしたいと思い制作しました。
主人公である陶芸家の川原喜美子が“炎”と向き合い作品を作る姿に共感し、私にとっての“炎”はものをつくること・生きていくための好奇心や好きという気持ちを表しているものだと気付きました。その燃え上がった炎を大事に、絶やさぬように、という気持ちを歌っています。
毎日流れるのでメロディはシンプルで口ずさめるようなものでありながら、明るさの中にも切なさがあるイメージで作曲しました。一方、アレンジはシタール(インドの民族楽器)やパーカッションなどいろんな国の楽器を取り入れ、主人公像の“枠にとらわれていない”世界観を表現しています。この曲を聴いてみなさんの中にもある“炎”を絶やさぬよう、ポジティブな炎を燃やし続けられるよう前向きな気持ちになっていただけたらうれしいです。私も主人公・川原喜美子の一生を、見守りながら、応援しながら見たいと思っています!

出典:NHKホームページ

 

Superflyの越智さんも、自分の曲が毎日オンエアされることにドキドキそわそわしているようでした。

「スカーレット」主題歌がSuperflyが歌う「フレア」の視聴者の反応は?

「スカーレット」OPで、Superflyが歌う「フレア」が流れた時の視聴者の反応は以下の通りです。

 

 

 

 

私もSuperflyが主題歌を担当するということで、もっと力強い曲調をイメージしていました。ところが、朝にピッタリの心地よい歌声に、落ち着いた曲調です。

ヒロイン川原喜美子の内なる闘志、情熱、炎を歌っているように感じました。

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