スカーレット・ネタバレ

スカーレット第15週【ネタバレ・あらすじ・感想】優しさが交差して

スカーレット第15週【ネタバレ・あらすじ・感想】優しさが交差して

スカーレット【第15週】「新しい風が吹いて」、2020年1月13日(月)~2020年1月18日(土)放送分の【あらすじ・ネタバレ】です。

スカーレットは第101作となるNHKの朝ドラ。ヒロイン”川原喜美子”を演じる女優は戸田恵梨香さんです。

 

父親・常治が亡くなり3年、”喜美子”は八郎の創作活動のサポートに徹し、川原家には弟子の松永三津(黒島結菜)も加わります。

 

ところが、次の個展のため作品作りに悩む八郎は”喜美子”の才能に嫉妬していて・・・

 

 

以下、「スカーレット」の【ネタバレ・あらすじ】、そして私の感想になります。

※各放回の更新は、NHK BSプレミアムで「スカーレット」が放送された直後、朝7時45~55分頃の予定です。

 

スカーレット85話【2020年1月13日(月)】個展に出品する作品に悩む八郎【感想】

銀座の個展に向けた作品作りに悩む八郎(松下洸平)。弟子の三津(黒島結菜)は無邪気に前向きな意見で八郎の背中を押す。そんな中、喜美子(戸田恵梨香)に大量の食器注文の話が舞い込む。家計の見通しがたち、喜美子は八郎の苦労を思いやって、個展への出品を取りやめるよう助言する。しかし八郎は礼をいうも、答えを濁したまま。すると八郎に思わぬ手紙が届く。一方、酔った百合子(福田麻由子)が「結婚する」と打ち明けて…

出典:Yahooテレビ

 

川原家には新しい弟子・松永三津(黒島結菜)も加わり、八郎は次の個展の作品作りを、悩みながら続けますが・・・

 

八郎は三津に聞きます

 

「素晴らしい作品て何?」

 

「売れる作品です!」

 

と、三津は直球で答えるのでした。

すると、三津のセリフをキッカケに八郎は何かを思い出したかのように、昔の作品を眺めるのでした。

 

一方、”喜美子”には、以前作れなくて断った珈琲茶碗の大量受注を受けるのでした。

 

”喜美子”は陶芸を始めた頃、橘ひろ恵(紺野まひる)から珈琲茶碗の注文を受けるも、まだまだ技術がなくて断っていたのでした。

 

しばらくお金に困ることがなくなった”喜美子”は、個展の作品に悩む八郎に

 

「個展への出品はやめよう」

 

と、八郎に伝えるのでした・・・

 

 

スカーレット86話【2020年1月14日(火)】信作と百合子が結婚!?【感想】

喜美子(戸田恵梨香)から銀座の個展を止めるよう助言された八郎(松下洸平)。答えを出せぬまま悩んでいると、三津(黒島結菜)から作品作りに対して、思わぬ提案を受ける。一方、喜美子は八郎の状況をマツ(富田靖子)に相談。マツはノドを痛めて声が出せないでいるが…その頃、信作(林遣都)が結婚する意向を両親に報告したところ、複雑な思いを明かされ言い合いに。そこに喜美子が待ち合わせできて、覚悟を決めた信作が叫ぶ。

出典:Yahooテレビ

 

「お母さん合唱団」で母親・マツが喉を痛めて声が出なくなった川原家の朝・・・

 

武志からは「テレビが欲しい」という手紙をもらっていた八郎

 

弟子の三津からは

「銀座の個展でテレビと電気窯を買いましょう」

と発破をかけられます。

 

三津からはさらに「東京の生活様式が変わった」という話を聞いて、個展に出品する作品のヒントにする八郎

 

東京の団地妻は、ディナーセット用のお皿を競い合って購入している、という話を聞くのでした。

 

 

一方、信作は母親・陽子に百合子と結婚することを伝えますが・・・

 

信作の母親・陽子(財前直見)は「常治が生きていたら、結婚の許しを得るための厳しい洗礼を信作に受けさせることができた」と、本音を伝えます。

 

すると、信作は

 

「1人の男として、川原家に結婚を伝える」

 

と両親に伝えたところに

橘ひろ恵(紺野まひる)からの注文を受けるため、信作のカフェへ”喜美子”がやって来るのでした・・・

 

信作は

 

「”喜美子”!」

 

と、百合子との結婚を伝えようとしますが・・・「行くわ(なんでもない)」と言って、出ていくのでした。

 

スカーレット87話【2020年1月15日(水)】200枚の絵付け小皿を受注した”喜美子”は?【感想】

喜美子(戸田恵梨香)は大量の小皿を注文したひろ恵(紺野まひる)と打ち合わせをして、意気揚々と家に帰る。すると八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)が、三津の提案した食器セットの絵を前に談笑中。喜美子が二人の仲の良さに居心地の悪さを感じていると、八郎は「個展は中止しない」と喜美子に告げ、東京に下見に行くことも明かす。喜美子は小皿作りに取りかかるのを遅らせて、同行したいと申し出るも、八郎は可否を答えない。

出典:Yahooテレビ

 

信作の実家のカフェ「サニー」で人を待つ”喜美子”

 

橘ひろ恵(紺野まひる)が「サニー」にやって来て、「結婚式の引出物の小皿」の注文を”喜美子”にするのでした。

 

 

注文を受けて川原家の作業場に戻って来た”喜美子”は

 

八郎と弟子の三津が楽しくしゃべっているところを目撃して・・・

 

複雑な顔をするのでした。

 

 

”喜美子”から、「個展への出品は中止しよう」と言われていた八郎は・・・

 

それでも個展の準備を始めます。

 

三津から東京ではディナーセットが売れていることを聞いた八郎は、東京へ下見に行くことにします。

 

ディナーセットの和食器を作ろうとしている八郎に”喜美子”は思わず

 

「素晴らしい作品作るの、どうしたん?」

 

・・・と、問い詰めると

 

「昔の作風に戻る」

 

と、八郎は答えるのでした。

 

「うちも一緒に東京行く」

 

と、小皿の注文を受けて忙しい”喜美子”は八郎に伝えます。

 

”喜美子”は結婚式の引出物、絵付け小皿5組を40セット、合計200枚を受注していたのでした。

 

忙しそうな”喜美子”を見かねて八郎は

 

「”喜美子”は”喜美子”でやりたいことを、やったら良い」

 

と伝えるのでした。

「東京へは来なくて良い」と八郎に言われ、すぐに小皿に取り掛かる”喜美子”は何を思う・・・!?

 

 

スカーレット88話【2020年1月16日(木)】”喜美子”の才能に嫉妬する八郎は!?【感想】

八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)の親密さが気になる喜美子(戸田恵梨香)。そんな気持ちを押し殺し発注を受けた200枚の小皿作りを始める。三津は集中して作陶する喜美子の姿に圧倒され、八郎も喜美子の才能を認めて自分以上だと評価していると思わず明かす。一方、喫茶店を訪れていた八郎の元に柔道着姿の照子(大島優子)と信作(林遣都)が帰ってくる。照子に投げ飛ばされた信作が八郎に泣きつき、結婚の条件が明らかに…

出典:Yahooテレビ

 

「お母さん合唱団」で頑張りすぎて、声がでなくなっていた母親・マツは・・・

 

まだまだ声がでないのでした。

 

 

作業場「かわはら工房」では、絵付け小皿200枚の製作に入る”喜美子”

 

200枚という枚数に弟子の三津も驚きますが

 

「今日中に作る」

 

と”喜美子”は言って、ロクロを回し始めるのでした。

 

 

一方、信作の実家・カフェ「サニー」で何かに悩みながらコーヒを飲む八郎

 

そこに照子と信作が柔道着を来て、入っています

 

照子いわく

「信作の結婚相手のお姉さんが、柔道で投げ飛ばすぐらい強い男じゃないと許さない」

 

・・・とのこと

 

信作の結婚相手のお姉さんは”喜美子”のこと。まだ照子や八郎は、信作が三女・百合子と結婚することを知らないのでした。

 

集中して小皿を作る”喜美子”の作業を見ていた三津は・・・

 

「”喜美子”さんには才能があります!」

 

と、驚きます。そして三津は八郎のことについて話しはじめ・・・

 

八郎が

「(喜美子は)僕を超えていった」

と言っていたことを”喜美子”に伝えるのでした。

 

八郎は”喜美子”の才能にかなわないと感じていて、息苦しさを感じていたのでした。

 

果たして八郎と”喜美子”の関係はどうなる!?

 

 

スカーレット89話【2020年1月17日(金)】母親・マツの怒り【感想】

喜美子(戸田恵梨香)は三津(黒島結菜)に作陶を教えながら、親密さを深める。しかし三津から何気なく八郎(松下洸平)のような人を好きになりたいと告げられて動揺。平静を装うが、八郎に対する気持ちも揺れる。一方、百合子(福田麻由子)と信作(林遣都)が川原家への結婚挨拶を計画したところ、直子(桜庭ななみ)が突然、帰郷して妊娠を報告。驚きつつも笑顔で迎える喜美子だが、マツ(富田靖子)が怒りに震えて立ち上がり…

出典:Yahooテレビ

 

作業場「かわはら工房」で三津に陶芸を教える”喜美子”

 

そこに陶芸教室から八郎、学校から武志が一緒に帰ってきます。

 

 

三津は八郎と「フカ先生」の話をして「ほとんどおのろけでしたよ」と”喜美子”に伝えます。そして・・・

 

「私も先生みたいな人(八郎)好きになりたいな」

 

という三津の発言に、複雑な表情をする”喜美子”でした。

 

 

夜、家でくつろぐ”喜美子”に一本の電話が・・・

 

信作と三女・百合子は、結婚の挨拶のために川原家に行く準備をしています。ところが”喜美子”に、すぐ帰るように呼び戻されるのでした。

 

電話の内容は「直子が妊娠!」

 

次女・直子と、彼氏・鮫島正幸(正門良規)が川原家に帰って来るのでした・・・

 

 

妊娠したという直子

”喜美子”は怒らずに、「おめでとう」と伝えますが・・・

 

とつぜん母親・マツが直子は妊娠しておらず、嘘をついていることに気づき

 

直子の頬をたたくのでした

 

 

マツが怒ったのは「スカーレット」の中では初めて!?

 

直子と鮫島の今後はどうなる!?

 

 

スカーレット90話【2020年1月18日(土)】”喜美子”の新しい目標【感想】

直子(桜庭ななみ)の妊娠は偽りとわかり、マツ(富田靖子)が怒る。喜美子(戸田恵梨香)と百合子(福田麻由子)が笑い飛ばして取り繕うも、マツはショックを隠せない。喜美子が直子を諭していると陶芸展の結果連絡がくる。一方、八郎(松下洸平)は個展の下見のため、上京する準備に忙しい。三津(黒島結菜)は同行したいと申し出るが八郎に断られる。やがて下見に出かけた八郎の留守中、喜美子は夫婦ノートに想いをつづり始め…

出典:Yahooテレビ

 

妊娠5ヶ月と嘘をついていた次女・直子

嘘が分かった”喜美子”と百合子は

 

「アホやな」

 

と、笑うのでした。

 

母親・マツも戻って縁側でガールズトークをする川原家の女子たち

マツの声も治って

 

「直子、お金いくら必要なん?」

 

と聞くのでした。

 

 

「(お金はなんとかする)2度とあんなことしたら、あかんで」

 

と、”喜美子”に言われ・・・

 

「ごめんなさい」

 

と、素直に謝る直子でした。

 

 

そこに一本の電話がかかってきて”喜美子”が応募した次世代展の連絡が・・・

 

「落選した」

 

と、あっけらかんに反応する”喜美子”でした。

 

 

一方、弟子の三津は、八郎と一緒に東京に下見に行く算段をしますが

 

「あかん」

 

と、断られるのでした。

 

 

数日後、八郎が東京に行っている間、”喜美子”は夫婦ノートに、二人の目標を書き出します。

「新しい作品を、作る」「陶芸展に出品」「金賞受賞」「ハチさん喜ぶ」「ウチも喜ぶ」

と、書いた後

 

”喜美子”は真剣な顔で、作品作りに集中するのでした。

 

 

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