スカーレット・ネタバレ

スカーレット第14週【ネタバレ・あらすじ・感想】新しい風が吹いて

スカーレット第14週【ネタバレ・あらすじ・感想】新しい風が吹いて

スカーレット【第14週】「新しい風が吹いて」、2020年1月6日(月)~2020年1月11日(土)放送分の【あらすじ・ネタバレ】です。

スカーレットは第101作となるNHKの朝ドラ。ヒロイン”川原喜美子”を演じる女優は戸田恵梨香さんです。

 

”喜美子”は、十代田八郎(松下洸平)と結婚して息子・武志も誕生ししますが、父親・常治が亡くなり・・・今後の川原家は!?

 

以下、「スカーレット」の【ネタバレ・あらすじ】、そして私の感想になります。

※各放回の更新は、NHK BSプレミアムで「スカーレット」が放送された直後、朝7時45~55分頃の予定です。

 

スカーレット79話【2020年1月6日(月)】喜美子は31歳になり…!?【感想】

昭和44年1月。八郎(松下洸平)が陶芸展で金賞を取って以来、順調に個展や注文製作といった仕事が入り、喜美子(戸田恵梨香)は八郎を支えながら時折、自由に自分の作品を作っている。さらに知人に頼まれ、八郎が預かった陶芸家志望の弟子二人のケンカを収めるのも喜美子の役目だ。ある日、八郎が銀座で個展を開催することが決定。最近は満足する作品を作れておらずプレッシャーを感じる八郎。一方、照子(大島優子)が合唱を…

出典:Yahooテレビ

 

父親・常治が亡くなってから3年・・・

昭和44年(1969年)1月、”喜美子”は31歳に

 

「こら、タケシィ!」

 

と、喜美子の息子・武志(中須翔真)も7歳になり、慌ただしい朝の日常が始まるのでした・・・

 

陶芸展で金賞を受賞した八郎は、金銭的には余裕ができ、弟子も二人いるほどの陶芸家に。ところが最近は、思った作品ができずに、息苦しさを感じていたのでした。

 

一方、”喜美子”は八郎が仕事に集中できるようにと、陶芸の粘土を準備したり、釉薬を用意します。

 

”喜美子”は息子の武志が寝かしつけてから、仕事に関係なく八郎と一緒に作業場で自分の作品を作るのに喜びを感じているのでした。

 

ところが、銀座で個展の開催が決まっている八郎は、個展に出品する陶芸品が完成せずに、ずっと悩んでいるのでした・・・

 

ちなみに武志を演じる子役は、又野暁仁(またの あきひと)さんから、中須翔真(なかすとうま)さんにバトンタッチしています。

「スカーレット」喜美子の息子・武志を演じる子役、俳優は「又野暁仁」「伊藤健太郎」
喜美子の息子・武志を演じる子役・役者【又野暁仁、中須翔真、伊藤健太郎】スカーレットNHKの朝ドラ「スカーレット」。川原喜美子(戸田恵梨香)と十代田八郎(松下洸平)が結婚!二人の間に息子・川原武志(かわはらたけし)が生まれます。武志を演じる子役は又野暁仁(またの あきひと)、中須翔真(なかすとうま)さん、成長した武志を演じる俳優は伊藤健太郎(いとう けんたろう)さんです。...

 

スカーレット80話【2020年1月7日(火)】”喜美子”の釉薬の知識に!?【感想】

八郎(松下洸平)は個展の準備で忙しい。ある日、喜美子(戸田恵梨香)が弟子のケンカを仲裁していると、信作(林遣都)が来る。信作と百合子(福田百合子)の仲が良いことに気づいていた喜美子は二人に関する報告を期待する。しかし信作が口にしたのは最近の喜美子と八郎についての鋭い指摘だった。信作が帰った後は、何事もないように振る舞うものの、喜美子がいつの間にか学んだ陶芸の知識に触れ、八郎は複雑な思いを抱く。

出典:Yahooテレビ

 

個展の準備をする八郎と”喜美子”

場所は銀座ということで窯業研究所の所長からは「綺麗な格好で」と言われた”喜美子”でした。

 

そこに信作が「信楽の火祭り」の話で八郎と”喜美子”の元に来ます・・・

 

最近は居酒屋「あかまつ」で、三女の百合子と二人っきりで飲んでいる信作

 

 

八郎と”喜美子”は二人の仲を疑いますが、実は・・・

 

”喜美子”がいつも八郎のサポートをするだけで、自分の作品を作ったりしないことに関して、幼馴染として百合子と心配していたのでした。

 

「いつか爆発するで」

 

と、信作は”喜美子”に伝えます。

 

信作のアドバイスを聞いた八郎はその夜、「(喜美子の作品を)陶芸展に応募しよう」と”喜美子”に提案します。

 

実は八郎を後ろからサポートしていても、”喜美子”は釉薬の勉強をしていたのでした。

 

”喜美子”の釉薬の知識に、驚きながらも戸惑う八郎は・・・!?

 

スカーレット81話【2020年1月8日(水)】松永三津が弟子入り志願!【感想】

喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)に代わり、弟子二人に辞めてもらうよう告げる。だが弟子が去ると同時に、懐かしい知り合いに連れられ、美大出身の若者・松永三津(黒島結菜)がやってくる。弟子にしてほしいという三津。喜美子は八郎と相談して、弟子を預かる余裕がないと断るが三津は食い下がる。次第に押し問答がエスカレートして、三津の本音が明らかに。その頃、川原家の敷地を怪しい人影が横切る。喜美子は気づかず…

出典:Yahooテレビ

 

”喜美子”は弟子二人に辞めて欲しいことを伝えると・・・

 

「まだ何も習ってない!」

「教えてもらったことは掃除だけだ!」

 

と怒る、弟子達でした。

 

一方、八郎は”喜美子”が作った作品を陶芸展に出品する相談をするのでした。

 

しばらくすると、フカ先生と一緒に学んだ弟子のイチバン、ニバンに連れられ、松永三津(黒島結菜)がやって来て・・・

イチバン、ニバンは”喜美子”を頼って、松永三津を弟子にしてくれと、相談しに来たのでした。

 

ところが八郎は「弟子をとる余裕がない」と断ります。

 

三津はそれでも、全国を回って釉薬の研究をしてきたと八郎に訴え

 

「地元の材料しか使わない」

 

と八郎は三津に言い

 

「がんこやなぁ~」

 

新しいことを取り入れないと、新しい作品はできない

と、三津に反論されますが・・・

 

やっぱり受け入れられない八郎は、三津を拒絶するのでした。

 

 

そこに、川原家に怪しい影が2つ通り過ぎ・・・!?

 

スカーレット82話【2020年1月9日(木)】盗まれたノートの中身は!?【感想】

辞めさせた弟子二人が喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の部屋に忍び込む。狙いは八郎が研究内容を記したノート。犯行を目撃したのは新たな弟子入りを望む三津(黒島結菜)。逃げる二人を追っていく。その後、事態に気づいた喜美子たちは現場を確認。別の大切なノートがないことが判明する。そこへ思いがけず三津が戻ってくる。一方、百合子(福田麻由子)が居酒屋で別の客と楽しげに話す様子を目撃した信作(林遣都)は…

出典:Yahooテレビ

 

弟子になれなかった松永三津(黒島結菜)が川原家を去ろうとしていたところ・・・

 

八郎の弟子だった二人が、八郎が研究していた釉薬の調合ノートを盗もうとしていて、三津が目撃するのでした。

 

 

一方、居酒屋「あかまつ」では、百合子が知らない男と飲んでいて、信作が「実家に泥棒が入った」と呼びに来ます。

信作は「あかまつ」で、知らない男が百合子の手を握っていたのが許せないのでした。

 

 

”喜美子”と八郎が話しているところに・・・

 

三津が弟子からノートを取り返して、帰って来ます。

 

そのノートは釉薬について書かれているのではなく、”喜美子”と八郎の「夫婦ノート」だったのでした。

 

夫婦ノートには「キス」や”喜美子”や八郎の未来についてのことが書かれていて、まったく釉薬には関係ないことが書かれています。

 

ノートを取り返したことで、松永三津は無事に弟子入りできるのか!?

 

 

スカーレット83話【2020年1月10日(金)】信楽の土にこだわる八郎【感想】

喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)が記した夫婦ノートが盗まれ、弟子入りを望む三津(黒島結菜)が取り戻す。喜美子は新しいものに意欲的な三津の存在は今、創作の壁にぶつかっている八郎の刺激になるのではと考える。そこで三津を弟子にすることを八郎に提言。受け入れられる。早速、作陶する八郎の側で三津は使っている土について提案をする。一方、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)が神社でおみくじを引いた所…

出典:Yahooテレビ

 

泥棒が入った夜、母親・マツと三女・百合子と話し込む”喜美子”

 

八郎が次の個展に出品する陶芸品に悩んでいることを心配する”喜美子”。八郎が個展で金賞を取ったのは3年前、新しいことを取り入れたいと”喜美子”は考えていたのでした。

 

”喜美子”が取り入れたいことは、松永三津(黒島結菜)を弟子に取ること。

三津を弟子に取ることにより、八郎の作品に新しい風が吹くと思っている”喜美子”でした。

 

一方、信作と百合子は神社で”おみくじ”を引いて、恋人のような雰囲気!?

 

「手を繋ぐ?」と信作が聞いたりと、今後の二人の展開はどうなるのでしょうか?

 

無事に弟子になった三津

そして理想の色を出すための釉薬の研究をする八郎

 

「思い切って土を変えてみたら、どうでしょうか?」

と、進言する三津。

 

”喜美子”も同じように助言すると

 

「信楽の土が好きでここに来たんだ」

 

と拒絶します。

 

「一旦壊さないと進めへんで」

 

と”喜美子”は八郎に言いますが・・・

 

「僕と”喜美子”はちゃう

 

と、八郎が意味深な発言をして・・・・!?

 

 

スカーレット84話【2020年1月11日(土)】”喜美子”の才能に嫉妬するは八郎【感想】

八郎(松下洸平)の作品作りには既成概念を捨て、発想の転換が必要だと助言する喜美子(戸田恵梨香)。八郎はその意見を否定して、二人の間に緊張が走る。すぐにわだかまりは解けるが、喜美子の才能溢れる作陶に八郎の心はゆらぐ。三津(黒島結菜)が住み込みの弟子になって2か月。すっかり家族にもなじんでいる。この頃、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)の距離がますます近づく。百合子が涙ながらに思いがけない言葉を…

出典:Yahooテレビ

 

「僕と”喜美子”は違う人間だ」

 

と、八郎に言われた言葉が気になる”喜美子”でしたが・・・

 

次世代展に応募する作品を作る”喜美子”は「へんてこな作品ができた」と、笑いながら作るのでした。

 

”喜美子”が次世代展に応募したのは八郎のため。自分が頑張れば、八郎も個展の作品を頑張れると思っていた”喜美子”でした。

 

次世代展に応募して二ヶ月後・・・

 

忙しい八郎に代わり、三津に陶芸を教えることになった”喜美子”でした。

 

 

いつものように信作と百合子が居酒屋「あかまつ」で飲んだ帰り・・・信作は軽く

 

「一緒に家庭築くか!」

 

と冗談のように言いますが、百合子は

 

「結婚を前提に付き合ってもええよ」と、答えるのでした。

 

信作と百合子はついに結婚することに!?

 

一方、”喜美子”がいないときに八郎は弟子の三津に「喜美子の才能に嫉妬している」ことを打ち合け・・・

 

”喜美子”と八郎の関係は一体どうなる!?

 

 

次の週、【第14週】優しさが交差して【ネタバレ・あらすじ・感想】はこちからから!

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