スカーレット・ネタバレ

スカーレット第13週【ネタバレ・あらすじ・感想】愛いっぱいの器

スカーレット第13週【ネタバレ・あらすじ・感想】愛いっぱいの器

スカーレット【第13週】「幸せへの大きな一歩」、2019年12月23日(月)~2019年12月28日(土)放送分の【あらすじ・ネタバレ】です。

スカーレットは第101作となるNHKの朝ドラ。ヒロイン”川原喜美子”を演じる女優は戸田恵梨香さんです。

 

十代田八郎(松下洸平)が陶芸展で見事に入賞!”喜美子”と結婚して、丸熊陶業を独立して、二人の工房を作ります。

 

息子・武志も誕生して、”喜美子”の今後は!?そして父親・常治の体調も悪く・・・!?

 

以下、「スカーレット」の【ネタバレ・あらすじ】、そして私の感想になります。

※各放回の更新は、NHK BSプレミアムで「スカーレット」が放送された直後、朝7時45~55分頃の予定です。

 

スカーレット73話【2019年12月23日(月)】常治の体調のことを聞いた”喜美子”は?【感想】

昭和40年夏。喜美子(戸田恵梨香)は27歳に。八郎(松下洸平)との間には4歳になる息子・武志が生まれていた。さらに八郎と喜美子は丸熊陶業から独立して自宅脇に作業場「かわはら工房」を建設。八郎が作品づくりにいそしむかたわらで喜美子も陶器製品を量産して家計を支えていた。武志の世話はむしろ八郎が多く担っているほど。ある日、照子(大島優子)が川原家を訪ねてくる。喜美子には内緒で八郎に常治の秘密を告げる。

出典:Yahooテレビ

 

昭和40年(1965年)

結婚した”喜美子”と八郎は実家に作業場を設け、”喜美子”は生活費を稼ぐために陶器製品を作ります。

”喜美子”は生活費を稼ぐため、自分の陶芸品を作れていないのでした。

 

二人の子供・武志は4歳になり、元気に常治のところに行きますが・・・

 

常治は体調が悪い様子で、布団に寝ているのでした。

 

”喜美子”の父親・常治は、長距離ドライバーの仕事の無理がたたって、ずっと体調が悪く、なかなか病院にも行かないのでした。

 

すると川原家に子供と連れた照子がやって来て

県立病院で常治と会ったことを八郎に話します。

 

県立病院で常治は、1人で検査を受けて、自分の余命が短いことを医者から聞き、1人で泣いていたのでした。

 

照子は”喜美子”に話すなと常治に言われ、半月ほど伝えられなかったのですが、やっと八郎に言うことができたのでした。

 

突然、常治はマツと温泉旅行に行きたいと旅行に出かけます。

 

 

八郎は県立病院の担当医に話を聞きに行き

 

「ガンが転移していて、そんな長いことない」

 

と”喜美子”と三女・百合子に伝えるのでした。

 

 

常治の体調のことが信じられない”喜美子”は・・・!?

 

 

ちなみに”喜美子”と八郎の子供・武志を演じるのは又野暁仁(またの あきひと)です。詳しくは以下の記事をチェックしてください。

「スカーレット」喜美子の息子・武志を演じる子役、俳優は「又野暁仁」「伊藤健太郎」
喜美子の息子・武志を演じる子役・役者【又野暁仁、中須翔真、伊藤健太郎】スカーレットNHKの朝ドラ「スカーレット」。川原喜美子(戸田恵梨香)と十代田八郎(松下洸平)が結婚!二人の間に息子・川原武志(かわはらたけし)が生まれます。武志を演じる子役は又野暁仁(またの あきひと)、中須翔真(なかすとうま)さん、成長した武志を演じる俳優は伊藤健太郎(いとう けんたろう)さんです。...

 

 

スカーレット74話【2019年12月24日(火)】常治の体調はさらに悪化【感想】

余命宣告を受けた常治(北村一輝)が、マツ(富田靖子)と温泉旅行から帰ってくる。喜美子(戸田恵梨香)を始め、家族は常治の病状を知っているが、何事もないよう気丈に振る舞う。だが百合子(福田麻由子)は悲しみをこらえきれず、外で涙することも。一方、喜美子は陶芸家として伸び悩む八郎(松下洸平)と些細なことからケンカ。居合わせた常治にあきれられる。そしてどんどん弱っていく常治を見かねた喜美子がある計画を実行。

出典:Yahooテレビ

 

温泉旅行に行っていたマツと常治が実家に帰ってきます。

 

八郎から病状を聞いていた”喜美子”は普通に振る舞いますが、あいかわらず常治の体調は悪い様子・・・

 

母親・マツからも常治の様子や、旅行が楽しかった話を聞く、”喜美子”と百合子でした。

 

信楽にジョージ富士川が来るという話を来いた八郎は

 

「一緒に行きませんか?」

 

と、常治を誘います。

常治は陶芸家としては、なかなか有名になれない八郎を心配して、常治らしく励ましていると・・・

 

そこに”喜美子”がやって来て

 

「何で珈琲茶碗の注文断ったん?」

 

・・・と、喧嘩腰に八郎にあたるのでした。その場にいた常治は

 

「しょーもな」

 

と言って出ていくのでした。

 

 

秋になると常治の体調はさらに悪化・・・

 

”喜美子”と八郎は、常治がたくさんご飯を食べられるように大皿を焼き、家族全員で絵付けをするのでした。

 

 

スカーレット75話【2019年12月25日(水)】常治が亡くなり”喜美子”は・・・【感想】

病状が悪化して、食も細くなった常治(北村一輝)を元気づけようと、信作(林遣都)は父・大野(マギー)が昔、常治と約束したマツタケご飯をご馳走しようと考える。深夜二人で山へ向かう。一方、喜美子(戸田恵梨香)が提案した常治へのプレゼント、家族の手作り大皿が完成。そこに信作たちがマツタケを採って、駆け込んでくる。するとほぼ寝たきりだった常治が起き上がり、家族や友人を前にマツ(富田靖子)の幸せを願う言葉が。

出典:Yahooテレビ

 

ガンの病状が進行し、食欲がなくなった常治のため、家族全員で絵付けをした大皿が完成します。

 

一方、信作の父親(マギー)が戦争中にお世話になった常治のため「松茸」を取りに行くことに!

そして大野一家は松茸とご飯を持参して川原家に訪ねてきて・・・

 

「常治さん、約束を果たしに来ました!」

 

と、家族が焼いた大皿に松茸ご飯を盛り付けて、常治に出すのでした。大皿を見た常時は・・・

 

「これなんぼや?」

「こういうものを作るのは、心を伝えるということやな」

 

そして”喜美子”と八郎に

 

「ふたりとも仲良くしぃな」

 

と、そして最後に

 

「喜美子、頭に何かついとる、こっち来てみ」

 

と、”喜美子”の頭をポンポンとなでて、静かに目を閉じるのでした・・・

 

「まだ寝んといて、話しようや」

 

と、”喜美子”は常治との思い出話をしますが、

ふたたび常治が目を開けることはなかったのでした・・・

 

 

スカーレット76話【2019年12月26日(木)】実家に帰って来なかった直子の思い【感想】

常治(北村一輝)の葬儀が終わり、喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は久しぶりに落ち着いて言葉を交わす。武志が生まれて以来、すれ違いがちだった二人は本音でぶつかり合い、互いの想いを確認。夫婦の絆を深める。しばらくして東京で働く直子(桜庭ななみ)が見知らぬ男・鮫島(正門良規)を連れて信楽に帰ってくる。喜美子が直子に常治の死に目に立ち会わなかった事情を問い詰めると直子の涙が溢れ、ある事実が明らかに。

出典:Yahooテレビ

 

父親・常治の葬儀が終わり、喪主をした八郎に”喜美子”は

 

「喪主をしてくれて、ありがとう」

 

と、感謝を伝えます。

「仲ようせぇって言われたな」と八郎と”喜美子”は作業場で、久しぶりにじっくり話し合います。

 

武志が生まれてから二人の関係はギクシャクしていて、仕事や子育て、お互いの不満をぶつけ合うのでした。

 

「うちは、仕事は好きや」

「あんたがおらんと、生きてかれへん」

 

と、お互いの気持ちを確認、子育てだけでなく仕事もしたいと八郎に語るのでした。

 

 

葬儀が終わってしばらくして、次女の直子が実家に帰ってきます。すると一緒に見知らぬ男・鮫島がいて・・・

 

”喜美子”は鮫島を追い出して、直子と話を始めます。

 

「帰ってこんでええ」

 

と、直子は常治に電話で言われたことを”喜美子”に伝えます。

 

「なんで会いに来んかった」

 

と”喜美子”が直子に強く言うと・・・

 

「本当は帰って来たかった!」

 

と直子は反論するのでした。

 

いつも喧嘩ばかりしていた直子は、わざわざ電話をしてきて「帰ってくるな」と伝えた父親の言うことを、最後ぐらいは聞こうと思ったのでした。

 

”喜美子”は、直子の思いを聞いて

 

「元気な父ちゃんしか知らんのやな」

 

と、直子に伝えるのでした。

直子と一緒に実家に来た鮫島との関係は!?

 

ちなみに鮫島正幸は関西ジャニーズJrの正門良規(まさかどよしのり)さんが演じています。

「スカーレット」次女・直子の恋人役に、正門良規(関西ジャニーズJr)が出演
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スカーレット77話【2019年12月27日(金)】直子は鮫島と大阪で商売することに!【感想】

東京から帰ってきた直子(桜庭ななみ)は勤めていた会社を辞め、連れてきた同僚・鮫島(正門良規)と大阪で商売を始めると宣言。喜美子(戸田恵梨香)たち家族を閉口させる。そして八郎(松下洸平)からジョージ富士川(西川貴教)が信楽で実演会を行うことを聞く喜美子。だが当日、武志が熱を出し、喜美子が残って看病することに。一方、信作(林遣都)に呼び出された百合子(福田麻由子)は待ち合わせ場所で肩を抱き寄せられて…

出典:Yahooテレビ

 

 

ハックション!

外で待たされる鮫島はくしゃみをして寒がっていると、やっと直子が呼びに来て、家に入れてもらいます。

 

母親・マツ、”喜美子”や三女・百合子は「結婚するのか?」と、ざわつきますが・・・

 

調子の良い挨拶をする鮫島でした。

 

 

直子と鮫島は

 

「大阪で商売を始める」

 

と言い始め、

その鮫島の発言は「お父ちゃんに似ている」とマツが反応するのでした。

 

調子の良い鮫島は父親・常治に似ているのでしょうか!?

 

そして日曜日、ジョージ富士川の実演会に二人で行こうとしていると、武志が熱を出して・・・

 

”喜美子”は実演会には行かず、武志の看病をするのでした。

 

一方、信作はまた女性と揉めていて、百合子を彼女ということにして、女性を追い払うのでした。

 

翌日、実演会に参加した八郎は「”喜美子”にも会わせたかった」とジョージ富士川の凄さを語り・・・

 

八郎は”喜美子”に会わせたい思いをジョージ富士川に伝えていて

 

 

なんと!

 

ジョージ富士川が川原家を訪ねて来たのでした!!

 

 

 

スカーレット78話【2019年12月28日(土)】川原家にジョージ富士川が訪ねて来る!?【感想】

八郎(松下洸平)の計らいでジョージ富士川(西川貴教)が川原家を訪れる。ジョージと再会した喜美子(戸田恵梨香)は言葉を失うが、懸命にかつて自分が抱いた夢を語り始める。そして照子(大島優子)たちも参加して、ジョージによる即興の創作実演が行われる。その姿に刺激を受けた八郎はその後、作陶に没頭。さらに喜美子にも変化が。土に向かいながら溢れる涙。父の死以来、悲しみを抑え込んでいた喜美子が作品を生み出そうと…

出典:Yahooテレビ

 

川原家にジョージ富士川が訪ねてきて・・・

 

信じられないという表情の”喜美子”!!

 

 

ジョージ富士川は”喜美子”だけに実演会を開いてくれるのでした。

 

ジョージ富士川に言われ、家の庭に大きな白いキャンパスを広げ、武志や照子の子供達と一緒に絵を書き始める”喜美子”

 

「自由に描け」と言われても何を思いつかない”喜美子”でしたが・・・

 

「自由は不自由やで!」ジョージ富士川のセリフとともに、好きなように絵の具をぶちまけ芸術を楽しむのでした。

 

ジョージ富士川の実演会を体験した八郎は、作陶に熱中して、春の陶芸展で金賞を受賞します。

八郎は”喜美子”に

 

「今度は”喜美子”の番だ」

 

と伝えます。

”喜美子”もジョージ富士川の実演会を体験してたら、ずっと陶芸品を作りたいと思っていたのでした。

 

作陶を始める”喜美子”は父親・常治のことを思い出し、突然泣き出します。

 

川原家の長女として常治を見送った”喜美子”は、これまで悲しみに堪えてきましが、やっと泣くことができたのでした。

 

父親・常治との別れを受け入れることができた”喜美子”は作陶に集中し・・・

 

はじめての陶芸品を完成させるのでした!

 

 

常治が亡くなり、今後の川原家の行方は!?

次の週、【第14週】新しい風が吹いて【ネタバレ・あらすじ・感想】はこちからから!

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