スカーレット・ネタバレ

スカーレット第12週【ネタバレ・あらすじ・感想】幸せへの大きな一歩

スカーレット第12週【ネタバレ・あらすじ・感想】幸せへの大きな一歩

スカーレット【第12週】「幸せへの大きな一歩」、2019年12月16日(月)~2019年12月21日(土)放送分の【あらすじ・ネタバレ】です。

スカーレットは第101作となるNHKの朝ドラ。ヒロイン”川原喜美子”を演じる女優は戸田恵梨香さんです。

 

十代田八郎(松下洸平)は陶芸展で賞を取れば、”喜美子”との結婚が許されることを父親・常治と約束!!

 

果たして、八郎は陶芸展で賞をとって、”喜美子”と結婚ができるのか!?

 

以下、「スカーレット」の【ネタバレ・あらすじ】、そして私の感想になります。

※各放回の更新は、NHK BSプレミアムで「スカーレット」が放送された直後、朝7時45~55分頃の予定です。

 

スカーレット67話【2019年12月16日(月)】八郎の陶芸制作は思うように進まず・・・【感想】

正月、川原家に東京で働く直子(桜庭ななみ)が帰ってくる。だが喜美子(戸田恵梨香)は久しぶりの再会もそこそこに、陶芸展に出品する作品作りに励む八郎(松下洸平)を手伝うため会社へ。陶芸展での八郎の入選が、常治(北村一輝)の出した結婚を認める条件。しかし期限が迫る中、八郎の創作は思うようにはかどらない。そんな中、大野(マギー)から珈琲茶碗の制作を頼まれてしまう。心配する喜美子は代わりに作ると言い出して…

出典:Yahooテレビ

 

昭和35年(1960年)1月1日、お正月に次女・直子が帰ってきます。

 

「電話したら、迎えるに行くのに」

 

と、暖かく迎える”喜美子”や母親・マツ、三女の百合子。直子は川原家に電話がないので、どうやって電話するの?と疑問思っていると・・・

 

 

父親・常治から

 

「雑煮のモチは1個」

 

という漫才のようなやり取りの後、川原家に電話が付いたことを自慢する常治でした。

 

 

お正月でも八郎のいる丸熊陶業の商品開発室に行く”喜美子”

 

陶芸展に入賞したら”喜美子”と結婚できる八郎は、陶芸展の制作をしていますが・・・

 

信作の両親から頼まれた珈琲茶碗の制作にも力を注ぎます。

 

 

「両方の制作は無理だと」不満に思う”喜美子”は、

 

「珈琲茶碗は私が作る」

 

と八郎に言い出しますが・・・

 

「無理だ」

 

と、断られるのでした。

 

 

約2週間かかる「珈琲茶碗」の制作を隣で見つめる”喜美子”は突然泣き出し・・・

 

「うちも作りたかった!」

「一緒に乗り越えたかった」

 

と、八郎に思いをぶつけるのでした。

 

 

スカーレット68話【2019年12月17日(火)】”喜美子”も珈琲茶碗作りに参加!?【感想】

喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)の珈琲茶碗作りを手伝いたいと、涙ながらに訴える。結婚に向けた試練を二人で乗り越えたいという喜美子の願いを八郎は受け入れ、茶碗の半分を喜美子に任せて、自分は陶芸展の作品作りに集中することに。喜美子は早速、茶碗を作り始める。出足は好調だが、すぐ壁にぶつかり悪戦苦闘。深夜になっても終わらない。心配した常治(北村一輝)がマツ(富田靖子)に様子を見に行かせたところ…

出典:Yahooテレビ

 

「珈琲茶碗を作りたい」と、涙ながらに訴える”喜美子”に、商品開発室を無言で出ていく八郎、そしてすぐに戻ってきて・・・

 

「信作のお父さんに電話して、”喜美子”が手伝う」って許可もらってきた

 

と”喜美子”に伝えるのでした。

そして”喜美子”も珈琲茶碗作りに参加!

 

八郎と同じものを作ろうとしますが、何度も失敗を繰り返す”喜美子”

 

「やっぱり絵付けと陶芸は違う」

 

と弱音を吐きますが・・・

 

「同じや、作っている人の心が伝わる」

 

と”喜美子”に諭す八郎でした。

 

 

”喜美子”は注文を受けた珈琲茶碗の半分を作り、八郎は陶芸展に出展する自分の作品作りに没頭します。

 

川原家には「家に帰らない」という”喜美子”から電話があり、母親・マツが商品開発室へ様子を見に行くと

 

何度も珈琲茶碗を作っては直す真剣な表情の”喜美子”が・・・

 

差し入れを置いて、すぐに出ていくマツでした。

 

 

スカーレット69話【2019年12月18日(水)】2人の珈琲茶碗作りと将来設計は?【感想】

徹夜で10個の珈琲茶碗を作り上げた喜美子(戸田恵梨香)。初めての作陶に喜びを覚える喜美子は、八郎(松下洸平)が作った分と併せて仕上げの作業を進め、最後の工程に入る。無事、茶碗が焼き上がるよう祈りつつ、完成を待つことに。肝心な陶芸展へ向けた作品作りはまだこれからだが、二人は結婚後の想像を膨らませる。手にしたノートに将来の夢を次々書き込んで、語り合っていると、「初めてのキスはいつ?」と八郎が言い出し…

出典:Yahooテレビ

 

八郎の代わりに”喜美子”が徹夜で半分作った珈琲茶碗を、素焼きすることに!

 

素焼きが終わった珈琲茶碗に釉薬をかけ、そして本焼きに入ろうとすると「後は天に任せるのみ」と言う八郎・・・

 

「珈琲茶碗、うまく焼けますように!」

 

と二人でお願いするのでした。

 

 

珈琲茶碗を最終チェックする八郎は

 

「2個割れる」

 

と、つぶやき”喜美子”を不安にさせるのでした・・・

 

 

そんな”喜美子”に

 

「焼くまではわからない。後はおおらかに待つ」

 

と伝えますが、”喜美子”は信作の両親に現状を報告しに行くのでした。

 

 

2個割れる代わりに、珈琲茶碗に花の絵柄をつけようとデザインを考える”喜美子”

 

デザインを考えならが”喜美子”と八郎は、結婚式はいつやる?二人で窯を作る、子供は何人?などなど将来の話を始め・・・

 

「キスはいつするんやろ」

 

と、八郎が”喜美子”に近づき・・・!?

 

 

スカーレット70話【2019年12月19日(木)】”喜美子”と八郎がついにファーストキス!?【感想】

初キスした喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は結婚に向かってまい進。それぞれ10個ずつ作った珈琲茶碗を納品し、喜美子は自分の陶芸作品が売れたことに喜びを爆発させる。陶芸展に出品する八郎の作品も完成。喜美子は二人の結婚条件の入賞は間違いないと確信し、結婚後の生活に思いを巡らせる。その様子を眺める常治(北村一輝)にはある秘密の計画が。一方、信作(林遣都)と照子(大島優子)が喜美子を訪ねてきて…

出典:Yahooテレビ

 

「キスはいつするんやろ」

 

と、八郎がキスをしようとすると、”喜美子”は直前に

 

「珈琲茶碗の中に花の絵を描くわ」

 

と伝え、”喜美子”と八郎がファーストキス!!

 

 

その後、”喜美子”が作った珈琲茶碗は焼き上がりますが・・・八郎に言われた通り2個割れていたのでした。

 

きちんと出来上がった珈琲茶碗を信作の両親に届けて、お金をもらう”喜美子”

 

すぐに八郎と考えた夫婦貯金にするのでした。

 

 

そして、川原家では父親・常治が”喜美子”に内緒で何かをやっていて・・・

 

八郎と”喜美子”のため、3月までに川原家を改築する計画中!

 

ところが3月までに改築するには、倍の費用がかかると言われ、常治は会社に雇われ長距離ドライバーをすることになります。

 

一方、丸熊陶業で落ち込む信作を見つけた”喜美子”

「お見合い大作戦」で気に入られていた女性「田畑よし子」に振られていたのでした。信作の母親に言わせると、信作が振られた女性の合計は、なんと13人目!

 

丸熊陶業では、”喜美子”、信作、照子、そして敏春が集まり、八郎が作った陶芸展に出品する作品を見るのでした。

 

敏春は、

 

「いい色やなぁ」

 

と八郎が作った作品を褒めるのでした。

 

 

ちなみに大野信作(林遣都)が企画した「お見合い大作戦」に参加し、信作に惚れる女性「田畑よし子」を演じるのは朝ドラの常連「辻本みず希(つじもとみずき)」さんです。

大野信作(林遣都)に惚れる女性は?田畑よし子役は「辻本みず希」【スカーレット】
大野信作(林遣都)に惚れる女性は?田畑よし子役は「辻本みず希」【スカーレット】NHK朝ドラ「スカーレット」。大野信作(林遣都)が企画した「お見合い大作戦」に参加し、信作に惚れる女性「田畑よし子」を演じるのはNHK朝ドラの常連「辻本みず希(つじもとみずき)」さんです。辻本みず希さんのプロフィールを紹介します。...

 

 

スカーレット71話【2019年12月20日(金)】”喜美子”と八郎が結婚!【感想】

喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の結婚をかけた陶芸展の結果発表直前、川原家では喜美子と八郎が暮らす部屋が増築される。常治(北村一輝)も口では反対しているが内心、喜美子と八郎の幸せを願っている。そして朗報が。照子(大島優子)が八郎の入選を告げる。その知らせは信楽中に広まり、祝福の声が次々に届く。喜美子と八郎の結婚準備も始まり、信楽にある人物が訪れることに。一方、喜美子に意外なオファーが届く。

出典:Yahooテレビ

 

3月30日、陶芸展の発表の日

父親・常治は”喜美子”と八郎が生活する部屋を増築するため、夜通し働き帰ってきます。

「ありがとう」

と感謝する”喜美子”でした。

 

一方、丸熊陶業は、絵付け火鉢の生産は少なくなり、タイルの生産を増やしています。少し暇そうに絵付け部屋で働く”喜美子”のもとに八郎がやって来て・・・

 

「結果が、わかったん?」

 

八郎は「ご飯茶碗」を目の前に取り出し

 

「これで毎日、一緒にご飯食べような」

 

と、八郎は陶芸展の入賞を”喜美子”に報告するのでした。

 

その夜、川原家では八郎の入賞をお祝いと、結婚祝いの宴会が開かれます。

縁側で1人酒を飲む常治に・・・

 

「息子が欲しかったんや」

「”喜美子”を頼むな」

 

と二人で酒を酌み交わすのでした。

 

翌日、大阪から八郎の両親代わりだった姉・十代田いつ子(しゅはまはるみ)が挨拶に来て、”喜美子”と挨拶するのでした。

 

そして”喜美子”と八郎の結婚の準備が整う中・・・”喜美子”にある電話が!?

 

スカーレット72話【2019年12月21日(土)】珈琲茶碗の注文をされた”喜美子”は?【感想】

喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の結婚を記念して家族写真を撮ることに。ところが撮影直前、晴着姿の喜美子が電話で呼び出される。あぜんとする家族を残して、家を飛び出していく喜美子。向かったのは信作(林遣都)の実家のカフェ。客のひろ恵(紺野まひる)が喜美子の作った珈琲茶碗を気に入り大量の注文をしたいと頼まれる。喜美子は未熟な陶芸技術に自信を持てず、ちゅうちょする。すると同行した八郎がある宣言をする

出典:Yahooテレビ

 

八郎と結婚する”喜美子”は、記念の家族写真を撮るため着付けをしてもらいますが、信作の母親から突然電話が!

 

カフェに来ていた橘ひろ恵(紺野まひる)が”喜美子”の珈琲茶碗を気に入り、電話で”喜美子”に大量注文を伝えると

 

「すぐに行きます」と”喜美子”は晴れ着姿のまま、信作のカフェに伺うのでした。

 

 

底に絵がデザインされた”喜美子”の珈琲茶碗を気に入った橘ひろ恵

「珈琲茶碗を80個欲しい」と”喜美子”に発注しますが・・・

 

「8個が限度です」

 

と、注文を断る”喜美子”でした。隣で聞いた八郎は

 

「独立したら、また発注してくてださい」

 

と、今後”喜美子”と独立して、二人の作業場を持つことを宣言するのでした、

 

 

昭和40年(1965年)

結婚した二人は自分たちの作業場を持ち、息子・川原武志も生まれるのでした。

 

ところが、父親・常治は長距離ドライバーとして無理して働いため、体調が良くないのでした。

 

庵堂ちや子(水野美紀)も、二人の工房を訪ね”喜美子”に

 

「女性陶芸家として作品を作らんの?」

 

と聞きますが「そんな暇ない」と曖昧に答える”喜美子”でした。

 

 

”喜美子”の陶芸家としての道は!?そして、常治の体調がすぐれないのは!?

次の週、【第13週】愛いっぱいの器【ネタバレ・あらすじ・感想】はこちからから!

スカーレット第13週【ネタバレ・あらすじ・感想】愛いっぱいの器
スカーレット第13週【ネタバレ・あらすじ・感想】愛いっぱいの器スカーレット【第13週】「愛いっぱいの器」2019年12月23日(月)~2019年12月28日(土)放送分の【あらすじ・ネタバレ】、私の感想です。十代田八郎(松下洸平)が陶芸展で見事に入賞!”喜美子”と結婚して、丸熊陶業を独立。息子・武志も誕生、【第13週】では”喜美子”の今後は!?そして父親・常治の体調も悪く!?...

 

「スカーレット」「エール」の見逃し配信を見る方法

NHKの朝ドラ「エール」「スカーレット」の見逃し配信を見るなら「U-NEXT」がオススメです。いつでも、どこでも、スマホでも見ることができます。詳しくは以下をチェック!

朝ドラの見逃し配信を見る

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

朝ドラの見逃し配信・再放送を見るなら>>
今すぐ朝ドラを見る
見逃し配信・再放送>>
朝ドラを見る