スカーレット・ネタバレ

スカーレット第9週【ネタバレ・あらすじ・感想】火まつりの誓い

スカーレット第9週【ネタバレ・あらすじ・感想】火まつりの誓い

スカーレット【第9週】「火まつりの誓い」、2019年11月25日(月)~2019年11月30日(土)放送分の【あらすじ・ネタバレ】です。

スカーレットは第101作となるNHKの朝ドラ。ヒロイン”川原喜美子”を演じる女優は戸田恵梨香さんです。

 

絵付け師として”喜美子”の考えたデザインが採用され、丸熊陶業のマスコットガールに!そして新入社員・十代田八郎(松下洸平)が入社して来て・・・

 

以下、「スカーレット」の【ネタバレ・あらすじ】、そして私の感想になります。

※各放回の更新は、NHK BSプレミアムで「スカーレット」が放送された直後、朝7時45~55分頃の予定です。

 

スカーレット49話【2019年11月25日(月)】喜美子は八郎が大切にしていた風景画を描く【感想】

新入社員の八郎(松下洸平)から、絵付け師・深野(イッセー尾形)への告白を聞いた喜美子(戸田恵梨香)は、八郎がかつて持っていたという深野が描いた絵を、想像を膨らませて自分なりに描いてみる。翌日、描き上げた絵を手に、八郎の働く新商品開発室を訪ねる喜美子。八郎に絵を渡し、喜美子自身も不本意だった新聞記事に対するわだかまりも解けたところで、社長が急病で倒れたという知らせが。喜美子の人生に一大転機が訪れる。

出典:Yahooテレビ

 

十代田八郎が戦争中に売ったというフカ先生の大事な日本画とは?

八郎が「鳥が二羽飛んでいた」という話だけを聞いて、絵を書き上げる”喜美子”でした。

 

丸熊陶業の食堂で朝食を食べている八郎。そこにフカ先生がやって来て・・・

 

「君が言ってた絵は、こんな感じやったか?」

 

と、八郎に改めて描いた風景画を渡すフカ先生。その思いに感動して、風景画を受け取る八郎だったのでした。

 

 

一方、”喜美子”も自分が描いたカラフルな風景画を八郎に渡します。その”喜美子”の思いに八郎は・・・

 

「嬉しいです」

 

と、伝えるのでした。

 

八郎は、マスコットガールと新聞に載った”喜美子”に対して強くあたったことを謝罪、何だか良い雰囲気なる二人でした。

 

さらにその日、予想もない出来事が!!

 

丸熊陶業の社長が倒れて、急逝・・・

 

一体、丸熊陶業はどうなるのでか!?

 

 

スカーレット50話【2019年11月26日(火)】フカ先生が信楽を去る!?【感想】

丸熊陶業の社長が急逝。葬儀が終わり、落ち着いた頃、喜美子(戸田恵梨香)は父を亡くした照子(大島優子)を慰める。すると照子から妊娠を打ち明けられ、さらに代替わりした新社長・敏春(本田大輔)の方針で、会社の改革が予定されていると聞く。その影響は絵付け係にも及ぶと聞き、喜美子は気が気でない。家に帰ると、妹・百合子(福田麻由子)から進学の相談を持ちかけられ、幼なじみ・信作(林遣都)のお見合い話も浮上して…

出典:Yahooテレビ

 

父親の丸熊陶業の社長・熊谷秀男が亡くなった照子。久しぶりに再会をした”喜美子”は、いつものように照子と接します。

 

照子の妊娠も聞き喜ぶ”喜美子”、そして照子から伝えられたのは・・・

 

「丸熊陶業の大改造や・・・」

 

照子の旦那・敏春が電気やガスの普及で、今後は火鉢が売れなくなるため、生産を縮小しようとしていたのでした。

 

そしてフカ先生は、弟子のイチバン、ニバンに「丸熊陶業を辞めて信楽を去る」話を伝えるのでした。

 

 

一方、川原家では三女・百合子の中学卒業後の進路についての面談が!

 

家に担任・寺岡先生と常治、マツ、そして百合子、仕事を終えてすぐに帰ってきた”喜美子”が参加しするのでした・・・

 

百合子は無事に進学できるのか!?

 

 

スカーレット51話【2019年11月27日(水)】百合子の大学進学は!?【感想】

喜美子(戸田恵梨香)は妹・百合子(福田麻由子)の進路相談に同席することに。進学したい百合子の気持ちを知り、反対する父・常治(北村一輝)の説得を試みる。しかし厳しい家計の内情と、丸熊陶業の改革に伴う、常治と喜美子の仕事の先行き不安を理由に、常治は百合子の願いを受け入れない。喜美子が百合子の夢を叶えられずに心痛めていると、八郎(松下洸平)から絵付け師・深野(イッセー尾形)に関する衝撃の事実を聞く。

出典:Yahooテレビ

 

百合子の担任・寺岡先生がやって来て、百合子と父・常治と母・マツ、そして”喜美子”も面談に立ち会います。

百合子が中学卒業後、高校に行き、さらに進学したいのは・・・

 

県立短期大学!!

 

 

百合子が大学に行きたいということを知らなかった”喜美子”も常治も驚きますが・・・

 

百合子は家庭科が得意で、県立短期大学で教員免許を取得したいという夢があるのでした。

 

ところが、常治は大学はともなく

 

「高校に行かす余裕はない」

 

と、反対するのでした。

 

”喜美子”も、まだ弟子として一人前の給料をもらっておらず、百合子を高校に行かせる余裕がなかったのでした。

 

その夜、百合子は”喜美子”に

 

「恥ずかしい思いをさせてごめんなさい」

 

と”喜美子”が、絵付け師として稼いでると思い「大学に行ける」と勘違いしていたのを謝るのでした。

 

 

次の日の朝、丸熊陶業の絵付け部屋の前には十代田八郎が居て、何やらソワソワしている様子。

 

フカ先生が丸熊陶業を辞めるという話を聞いていない”喜美子”は、八郎と話が噛み合わず・・・

 

「辞める前に、信楽の火まつりを、先生と一緒に歩きたい」

 

と、八郎が言いますが、”喜美子”はフカ先生が信楽を去るということに気づきはじめ・・・

 

「ずるい、言ってぇや!!」

 

と、八郎に説明を求めるのでした。

 

 

スカーレット52話【2019年11月28日(木)】深野組は解散!?【感想】

喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)から絵付けの師匠・深野(イッセー尾形)が会社を辞めて、長崎で若い絵付け師の弟子になると聞く。まさかの事態に喜美子は動揺し、自分も会社を辞めて、深野の後を追うかと悩む。その後、深野本人から事の成り行きを聞かされ、二人の兄弟子からもそれぞれの今後を教えられると、喜美子は複雑な気持ちに。恒例の信楽・火まつり本番が近づく頃、喜美子の決断に残された時間は無くなって…

出典:Yahooテレビ

 

「教えてぇや!」

と十代田八郎に逆ドンで迫る”喜美子”・・・

 

フカ先生は、八郎に信楽を去り「新しい挑戦をする」と、伝えていたのでした。

 

フカ先生は引退すると思いきや、長崎の30代の若い絵付け師・森田隼人の弟子になろうとしていたのでした。

 

「かっこええなぁ」

 

と”喜美子”は驚き、さらに尊敬の念を深めるのでした。

 

「ついて行こうかぁ」と、ぼそっとツブヤク”喜美子”。八郎が絵付け部屋を出ていった後、一人泣くのでした・・・

 

いつものように絵付け部屋でフカ先生や弟子のイチバン、ニバンと仕事をする”喜美子”。

そしてフカ先生に誘われ居酒屋「あかまつ」で食事をします・・・

 

弟子のイチバン、ニバンは、絵付けや陶芸を教える先生の道へ進むのでした。

フカ先生からは

 

「信楽できばりや」

 

と”喜美子”はエールを贈られるのでした

 

 

スカーレット53話【2019年11月29日(金)】常治の思いに”喜美子”は?【感想】

喜美子(戸田恵梨香)は、絵付けの師匠・深野(イッセー尾形)と兄弟子らとの事実上のお別れ会を終える。家に帰ると、父・常治(北村一輝)と母・マツ(富田靖子)が待ち構え、常治から深野がクビになったのかと聞かれて喜美子は反発。ケンカになる。火まつり本番の日。信作(林遣都)がカメラ片手に来て、神社に出発する前の喜美子と八郎(松下洸平)と遭遇。二人を見送る。夜が更けて、松明を担ぐ喜美子たちは山道を登り始め…

出典:Yahooテレビ

 

居酒屋「あかまつ」での食事会も終わり、酔っ払って陽気なフカ先生を見送る”喜美子”は、なんだか寂しそうな表情で・・・

 

夜遅くに帰った”喜美子”を、父親・常治と母親・マツが心配そうに迎えます

 

「(フカ先生)クビになったんやろ?」

 

と、常治が”喜美子”にキツく問いただします。

 

丸熊陶業の絵付け師は、全員クビになったっと思っている常治とマツ。町でも噂が広がっているのでした。

 

「クビになってへんわ!新しいことに挑戦するんや!」

 

と、反論する”喜美子”に、常治が語り始めます。

 

常治は運送の仕事を汗水流して、働いている。運送の仕事が好きな仕事だと思ったことはない常治。娘に学校を行かせてやれない自分に不甲斐なさを感じているのでした。

 

「深野先生みたいな人間がだけが、素晴らしい人間だと思うんやったら、出ていってくれ」

 

常治に言われた”喜美子”は、返すことがなく、縁側にたたずむのでした。

 

 

そして、火祭りの日。十代田八郎も準備に忙しく働き、信作もカメラを構えて撮影します。

 

夜になると”喜美子”と八郎は、神社に奉納する”たいまつ”を持って、フカ先生と一緒に歩くのでした。

 

神社でお参りする”喜美子”は何かを決意した表情で・・・!?

 

 

スカーレット54話【2019年11月30日(土)】”喜美子”の火鉢が完成!【感想】

火まつりを終え、絵付けの師匠・深野(イッセー尾形)が信楽を去る日。喜美子(戸田恵梨香)は自分の今後について結論を出していた。それは丸熊陶業に残ること。さらに会社に残る唯一の絵付け師として、ある要求を会社に直談判する。家では妹・百合子(福田麻由子)の進学が決定。後日、喜美子がデザインした絵付け火鉢の試作品が完成。感激した喜美子が試作品を抱えて歩いていると、八郎(松下洸平)の作陶を初めて見て思わず…

出典:Yahooテレビ

 

火祭りも終わり、父親・常治を世話する”喜美子”のいつもの朝がやって来る。

 

丸熊陶業に出社した”喜美子”はある決意を、照子の婿、若社長・熊谷敏春に伝えるのでした・・・

 

「丸熊陶業に、しがみつくことにしました」

「信楽初の女性絵付け師として、今後は一人前に扱って欲しい」

 

”喜美子”は家族のためにも、百合子の高校・大学進学のためにも、賃金アップを要求するのでした。

 

若社長・敏春は”喜美子”の賃金アップの要求を受け入れます。喜んで絵付け部屋に戻り、フカ先生たちに報告する”喜美子”でした。

 

フカ先生たちも信楽を去り秋が深まる頃、”喜美子”の給料が上がったため、百合子は高校へ進学することに。そして・・・

 

”喜美子”が新しくデザインした絵付け火鉢も完成するのでした!!

 

 

「どんな人が買うてくれるんやろなぁ」

 

と、照子も一緒に、新しい火鉢を見て完成を喜びます。そして、”喜美子”は商品開発室の十代田八郎を訪ね・・・

 

ろくろを回して何かを作っている真剣な八郎の横顔を見た”喜美子”は・・・何やら恋の予感!?

 

 

そして次の週、【第10週】好きという気持ち【ネタバレ・あらすじ・感想】はこちからから!

”喜美子”と十代田八郎との恋模様は!?

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