スカーレット・ネタバレ

スカーレット第8週【ネタバレ・あらすじ・感想】心ゆれる夏

スカーレット第8週【ネタバレ・あらすじ・感想】心ゆれる夏

スカーレット【第8週】「心ゆれる夏」、2019年11月18日(月)~2019年11月23日(土)放送分の【あらすじ・ネタバレ】です。

スカーレットは第101作となるNHKの朝ドラ。ヒロイン”川原喜美子”を演じる女優は戸田恵梨香さんです。

 

滋賀県・信楽の実家に戻ってきた”喜美子”は、丸熊陶業で絵付けのフカ先生(深野心仙)の弟子になり、火鉢の絵付の仕事を始めて・・・美子”は・・・

 

以下、「スカーレット」の【ネタバレ・あらすじ】、そして私の感想になります。

※各放回の更新は、NHK BSプレミアムで「スカーレット」が放送された直後、朝7時45~55分頃の予定です。

 

スカーレット43話【2019年11月18日(月)】絵付け火鉢のデザインを考えることに【感想】

喜美子(戸田恵梨香)が絵付け師の深野(イッセー尾形)の弟子になって3年。21歳になった喜美子は修行の末、絵付け師の下っ端として認められ、忙しい毎日を過ごす。丸熊陶業の火鉢生産は好調で、喜美子は深野から火鉢の新デザインを考えるよう言われる。その晩、喜美子は妹の直子(桜庭ななみ)や百合子(福田麻由子)に家事を手伝ってもらい、デザイン案を考える。火鉢を使ってくれる人を想像して、喜美子が思いついたのは…

出典:Yahooテレビ

 

”喜美子”が21歳なった1959年(昭和34年)夏

フカ先生の9番目の弟子「キュウちゃん」になった”喜美子”は絵付けの指導を受け3年・・・

 

不要になった絵付け火鉢を集め、家族が寝静まった夜も練習を重ねた”喜美子”

 

絵付けの仕事が右肩上がりに増えていく「丸熊陶業」では、絵付け師も人手不足で・・・

 

望んでいた絵付け師として仕事を任される”喜美子”

 

 

絵付け火鉢は、夏に新しいデザインを決めていて、誰のデザインに決めるかは社長・熊谷秀雄の裁量で決まっているのでした。

 

フカ先生からは

 

「キュウちゃんもやってみるか?」

 

と言われ、絵付け火鉢のデザインを考える”喜美子”でした。

 

「皆からええな~っていってもらえる、誰からも買ってもらえるデザインを考える」

 

フカ先生から言われたアドバイスを元に、夜を徹して考える”喜美子”でした・・・

 

 

果たして”喜美子”のデザインは採用されるのか・・・!?

 

 

スカーレット44話【2019年11月19日(火)】喜美子のデザインは採用されるのか?【感想】

火鉢の絵付け師として歩み始めた喜美子(戸田恵梨香)。徹夜の末、新デザイン図を描き上げる。師匠の深野(イッセー尾形)のお墨付きをもらい、喜美子は早速、社長にプレゼンすべく事務所へ向かう。途中で役場勤めの信作(林遣都)と出くわし、信作を伴い事務所に入る。喜美子が本題を切り出す前に信作が火まつりの話題で盛り上がり、新婚の照子(大島優子)も登場。婿に来た夫に尽くす照子の変貌ぶりに、喜美子は言葉をなくして…

出典:Yahooテレビ

 

徹夜で考えた火鉢のデザインをフカ先生(深野心仙)に渡す”喜美子”

 

「ほぉほぉ」

 

という反応。

フカ先生から合格がでた”喜美子”は、社長の熊谷秀男に見せるため丸熊陶業の事務所に行くと・・・

 

事務所の前で大野信作に会い、社長に火鉢のデザインを見せるタイミングがない”喜美子”でした。

 

最終的には丸熊陶業の番頭・加山に渡し、社長には「また持ってきても良いですか?」と伝える”喜美子”でした。

社長と加山は、最初からフカ先生のデザインしか採用する気がないようです。

 

事務所には照子の婿、旦那の熊谷敏春(本田大輔)がいて、敏春の前では”おしとやかに”過ごす照子・・・

 

その様子を見た”喜美子”と信作は、大爆笑!後から照子に、結婚の様子を聞く”喜美子”と信作でした。

 

実は敏春は経理にも芸術にも詳しく、照子のご飯にも文句を言わない優しい旦那だったのでした。

 

敏春は、”喜美子”が机に置いていった火鉢のデザインを”ふと”手に取り、何かを思う・・・!?

 

44話で初登場した照子の婿・熊谷敏晴を演じているのは本田大輔さんです。

「スカーレット」照子(大島優子)の婿、旦那・熊谷敏春を演じるのは本田大輔
「スカーレット」照子(大島優子)の婿、旦那・熊谷敏春を演じるのは本田大輔NHK朝ドラ「スカーレット」熊谷照子(大島優子)の婿、旦那の熊谷敏春(くまがいとしはる)を演じるのは本田大輔さんです。本田大輔(ほんだだいすけ)のプロフィールをまとめました。...

 

スカーレット45話【2019年11月20日(水)】次女・直子が東京へ旅立つ【感想】

川原家の夕食後の団らん。喜美子(戸田恵梨香)の妹・直子(桜庭ななみ)が東京で就職することになり、荷物をまとめながら、父・常治(北村一輝)と見送りについてもめている。さらに話題は信作(林遣都)の両親・陽子(財前直見)と忠信(マギー)のケンカに。原因は謎のへそくりと聞いた母・マツ(富田靖子)は、思いあたる節があるようで慌てて駆けて行く。一方、照子(大島優子)が喜美子の描いた火鉢のデザイン図を手に…

出典:Yahooテレビ

 

信作の両親がケンカしていた原因とは!?

 

 

一方、次女・直子の東京での就職が決まり、旅立つ前日

 

”喜美子”は家族で初物のスイカを食べようとちゃぶ台に運びますが、直子と父親・常治はいつものように揉めていて・・・

 

百合子の「東向いて笑おうや」の一言で

 

縁側に座り、初物のスイカを東を向いて笑いながら食べる家族でした。

 

その年に始めて食べる物は、東を向いて笑って食べると一年良い年であるという「ことわざ・言い伝え」があります。

 

東京まで直子を見送っていくと言い出した常治は、

 

そのお金は信作の家にヘソクリとして預けていたお金を使おうと母親・マツが言い出して・・・

 

そのヘソクリが「なんのお金なのか?」が、信作の両親がケンカしていたのはマツのヘソクリが原因だったのでした。

 

直子を東京まで見送る常治、そして丸熊陶業には新入社員が3人やって来て・・・!?

 

 

スカーレット46話【2019年11月21日(木)】喜美子のデザインが採用される!?【感想】

事業拡大を図る丸熊陶業に、3人の若手社員が入社。若社長の敏春(本田大輔)に連れられ挨拶回りに。喜美子(戸田恵梨香)の働く絵付係にも訪れるが、絵付け師・深野(イッセー尾形)と対面した若手社員の1人・八郎(松下洸平)が固まってしまう。その後、訪ねてきた信作(林遣都)の前で、八郎と喜美子が信楽の話題で盛り上がり、信作は複雑な気持ち。一方、照子(大島優子)が来て…

出典:Yahooテレビ

 

3人の新入社員は照子の婿・敏春が商品開発室を新設して雇ったのでした。

 

新入社員は藤永一徹(久保山知洋)、津山秋安(遠藤雄弥)、十代田八郎(松下洸平)の3人。敏春に連れられて各部署へ挨拶をするのでた。

 

ところが、

絵付け係の部屋に挨拶に来たときだけ十代田八郎は、まったくしゃべることができず・・・

 

 

一方、信作が役場の仕事で丸熊陶業を訪れ、”喜美子”と一緒に火祭りのポスターを食堂に貼っていると、八郎が入って来て・・・

 

八郎が「信楽の土が好きで」という話で、”喜美子”と盛り上がります。ところが・・・

 

八郎と信作の二人の会話は、まったく盛り上がらないのでした。

 

 

そして最後のシーン。照子が”喜美子”の絵付け係の部屋に駆け込んできて

 

「新しい絵付け火鉢のデザインに採用されたで!」

 

と、”喜美子”が考えたデザインを敏春が採用したいと考え、社長の秀男も承諾したのでした。

 

 

「スカーレット」の今後の重要人物、十代田八郎(そよだはちろう)を演じるのは、松下洸平さんです。

「スカーレット」十代田八郎を演じるのは松下洸平、喜美子の恋人・結婚相手?
「スカーレット」十代田八郎を演じるのは松下洸平、喜美子の恋人・結婚相手?NHK朝ドラ「スカーレット」丸熊陶業の新入社員・十代田八郎(そよだはちろう)を演じるのは松下洸平(まつしたこうへい)さんです。松下洸平のプロフィールをまとめました。八郎は”喜美子”の恋人?結婚相手なのか!?...

 

スカーレット47話【2019年11月22日(金)】丸熊陶業のマスコットガールに!【感想】

照子(大島優子)の後押しで喜美子(戸田恵梨香)の考えたデザインが新しい火鉢に採用されることに。会社の若社長・敏春(本田大輔)が喜美子を「信楽初の女性絵付け師」として売り出し、火鉢の販売促進につなげようと、新聞取材の話を持ってくる。勝手に写真撮影まで決められ、喜美子は困惑。父・常治(北村一輝)には秘密のまま、取材日を迎える。近所の女性たちの協力で、見違えるほどかわいく着飾った喜美子の姿にマツの涙が…

出典:Yahooテレビ

 

絵付け火鉢に”喜美子”のデザインが採用され、フカ先生や弟子のイチバン、ニバンと一緒に喜んでいると・・・

 

信楽初の女性絵付け師として、喜美子に地方新聞の取材が!!

 

喜美子は母親・マツと百合子には知らせたが、父親・常治に伝えるか悩んでいると・・・

 

「知らせんでええ!」と百合子が力強く答えるのでした。

 

次女・直子がいなくなった中、川原家の父親の面倒は私が見る!と、百合子の性格が強くなったようです。

 

新聞の取材には婿の敏春と、社長の秀男が立ち会いますが、勝手に「ホットケーキが好き」など、かわいい女性のイメージが付けられそうになり・・・

 

「やりません!」

 

と断る”喜美子”でしたが、照子に説得され、もう一度取材を受けることに

 

宣伝のため、かわいい絵付け師のイメージを作りたい敏春は「服装が良くない」と伝え、2時間の猶予を与えられた”喜美子”は、マツや信作の母親に手伝われて・・・

 

スカートをはき、口紅を塗り、女性らしい格好に変身!

 

絵付けばかりだった”喜美子”の姿に、思わず涙ぐむ”喜美子”でした。

 

 

新聞記者に促されるまま、”喜美子”は火鉢の前でいろいろなポーズをさせられる”喜美子”

 

最後のシーンは、新聞に載った”喜美子”の記事を見る新入社員の十代田八郎(松下洸平)。

 

八郎は”喜美子”の写真を見て何かを思う・・・!?

 

 

スカーレット48話【2019年11月23日(土)】フカ先生に対する八郎の思い【感想】

「信楽初の女性絵付け師」として、新聞紙面を飾った喜美子(戸田恵梨香)。会社の若社長・敏春(本田大輔)のアイデアでニックネームも付けられ、アイドル扱いで担ぎ上げられる。しかし記事には肝心の絵付け師としてのキャリアや師匠の深野(イッセー尾形)の紹介もなく、社内の波紋を呼ぶ。なぜか新入社員の八郎(松下洸平)が喜美子にいら立ち、深野にある告白をする。一方、東京から戻った常治(北村一輝)から聞かされたのは…

出典:Yahooテレビ

 

丸熊陶業は新聞に載った”喜美子”の話題で持ちきりに!

 

新聞には”喜美子”の笑顔の写真と「丸熊陶業のマスコットガール」という内容だけで、フカ先生の「ふ」の字も掲載されていないのでした。

 

絵付け係の部屋に十代田八郎(松下洸平)が訪ねてきて、”喜美子”に服を直してもらいます。

 

ところが、八郎は何かに怒っている感じで・・・

 

「何か怒っていますか?」

 

と尋ねる”喜美子”

 

八郎は丸熊陶業の絵付けに関してフカ先生のことが何も書かれずに、”喜美子”のことだけが書かれているのに憤慨!前回の最後のシーンは、その新聞の内容に怒っていたのでした。

 

そして八郎はフカ先生を訪ねて、自分の思いを伝えます・・・

 

フカ先生の日本画が八郎の自宅にずっと飾っていた。祖父の形見として大切にしていましたが、戦時中に闇市で、ご飯と卵に替えてしまったのでした。

日本画家として深野心仙を尊敬していた八郎は

 

「先生の大事な絵を、すみませんでした!」

 

と、フカ先生に頭を下げるのでした。

 

 

その夜”喜美子は、八郎が家に飾っていたというフカ先生の日本画、鳥が二羽飛んでいる絵をスケッチするのでした

 

”喜美子”と八郎はどんな関係に・・・!?

 

 

そして次の週、【第9週】火まつりの誓い【ネタバレ・あらすじ・感想】はこちからから!

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