スカーレット・ネタバレ

スカーレット第7週【ネタバレ・あらすじ・感想】弟子にしてください!

スカーレット第7週【ネタバレ・あらすじ・感想】弟子にしてください!

スカーレット【第7週】「弟子にしてください!」、2019年11月11日(月)~2019年11月16日(土)放送分の【あらすじ・ネタバレ】です。

スカーレットは第101作となるNHKの朝ドラ。ヒロイン”川原喜美子”を演じる女優は戸田恵梨香さんです。

 

大阪から滋賀県・信楽の実家に戻ってきた”喜美子”は、丸熊陶業の「食堂」で働き始めます。

そこで火鉢の絵付けに興味を持ち、寝ても覚めても絵付けばかりが気になった”喜美子”は・・・

 

以下、「スカーレット」の【ネタバレ・あらすじ】、そして私の感想になります。

※各放回の更新は、NHK BSプレミアムで「スカーレット」が放送された直後、朝7時45~55分頃の予定です。

 

スカーレット37話【2019年11月11日(月)】絵付けに夢中になる”喜美子”【感想】

火鉢の絵付けを学びたいと訴えた喜美子(戸田恵梨香)。翌朝、作業場に行くよう指示され、向かうと、見知らぬ男(イッセー尾形)に出くわして外に追い出される。聞けば、新しい絵付け職人で、深野心仙という高名な日本画家だという。喜美子は社長に伴われて深野に頼み込み、絵付けをやらせてもらう了承を得る。早速、見よう見まねで絵付けをやってみる喜美子だが。一方、父の常治(北村一輝)は飲み屋で喜美子の結婚相手を探して…

出典:Yahooテレビ

 

丸熊陶業で絵付けの仕事を知った”喜美子”は、照子にお願いして絵付けを習うことに!

翌日の朝、絵付けの作業部屋に行くと、そこには初老の男がいて・・・

 

絵付け部屋に入る”喜美子”を追い出すのでした

 

”喜美子”は「変なおっさん」と言いますが、その初老の男は「絵付け師で「日本画家」の有名な先生だったのでした。

 

社長の熊谷秀男と再び、絵付けの作業部屋に行く”喜美子”。社長から

 

「絵付けをやらせてあげたい」

 

と深野心仙に言うと・・・

 

「ええよ!」

 

と二つ返事で許可を出すのでした・・・

 

フカ先生と呼ばれる「深野心仙」には、弟子が二人。1番弟子「池ノ内富三郎」、2番弟子「磯貝忠彦」がいて、「深野心仙」からは、名前ではなく、それぞれ「1番」「2番」と呼ばれているのでした。

 

弟子の二人から親切に絵付けの方法を教わり、”喜美子”は夢中になります

 

時間が過ぎるのも忘れて、夜になっても家に帰らず火鉢の絵付けをする”喜美子”でした・・・

 

絵付け師の深野心仙(ふかのしんせん)は「イッセー尾形」さんが演じています。

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「スカーレット」にイッセー尾形が出演!役は”喜美子”の師匠、フカ先生(深野心仙)NHK朝ドラ「スカーレット」に俳優の「イッセー尾形」さんが出演!イッセー尾形さんが演じるのは”喜美子”の火鉢の絵付けの師匠、深野心仙(ふかのしんせん)、通称は「フカ先生」です。イッセー尾形さんのプロフィール、登場時の反応をまとめました。...

 

スカーレット38話【2019年11月12日(火)】現実を突きつけられた”喜美子”は?【感想】

喜美子(戸田恵梨香)は火鉢の絵付けに没頭し、気がつけば夜に。慌てて家に帰った所、家族は父の常治(北村一輝)が大暴れした後始末の真っ最中。直子(桜庭ななみ)が酔った常治に物言いしたことが原因と聞き、喜美子は直子を慰めようと声をかけるが、直子は「みんな嫌い!」と言い放つ。翌朝、喜美子が向かった絵付けの作業場で予期せぬ事態が起こる。その頃、川原家には喜美子を訪ねて、元新聞記者のちや子(水野美紀)が来て…

出典:Yahooテレビ

 

”喜美子”は火鉢の絵付けに夢中で、帰るのが夜遅くになり、そっと家のぞくと・・・

 

家の中はちゃぶ台がひっくり返って散乱している大惨事!!

 

三女の百合子が角の隅で泣いていて、理由を聞くと・・・

 

常治が酔っ払って帰って来たときにお風呂が湧いて無くて、大激怒!

 

風呂を沸かしている次女の直子の様子を見に行く”喜美子”は・・・

 

「仕事4時に終わるんじゃないの?」

「洗濯も嫌い、父ちゃんも大嫌い!」

 

と、”喜美子”にあたるのでした。

 

翌日、絵付け部屋に行って「朝の時間帯だけ絵付けの仕事をやらせてください」と、深野心仙に言うと

そっと追い出される”喜美子”

 

昨日、”喜美子”が絵付けをさせてくれたのは、体験だったと勘違いして、気軽に絵付けをさせてくれていたのでした。

 

絵付け師になるのは、数年間寝る間を惜しんで、無休で働かなければならないのでした・・・

 

現実を突きつけられ、落ち込む”喜美子”が家に帰ると、そこには・・・

 

庵堂ちや子がいたのでした!

 

 

スカーレット39話【2019年11月13日(水)】ちや子に思いを伝え号泣する”喜美子”【感想】

火鉢の絵付けで一人前になるには、数年の修行が必要で、家族の世話や食堂の仕事で忙しい喜美子(戸田恵梨香)にはとても無理だと判明。喜美子がショックを受けて家に帰ると、大阪で世話になったちや子(水野美紀)が出迎える。ちや子は転職して雑誌記者になったと明かし、仕事ぶりをいきいきと話す姿に喜美子はやりたいことを諦めないといけない自分の境遇に涙が溢れる。一方、常治(北村一輝)は喜美子の見合い話を勝手に進めて…

出典:Yahooテレビ

 

”喜美子”が落ち込んでいるときに、実家に庵堂ちや子が訪ねてきていたのでした。

直子や百合子はちや子のお土産に夢中、”喜美子”と”ちや子”は、昔話や近況報告に花を咲かせるのでした。

 

新聞社を辞めて、婦人雑誌の記者をやっているという”ちや子”。琵琶湖に橋がかかるということで取材で訪れ、”喜美子”の信楽に寄っていたのでした。

ちなみに「琵琶湖大橋」は1964年9月28日に開通した橋です。

 

”ちや子”は

「女だからと軽視されたけど、負けずに今の仕事を頑張って勝ちとった」

という話を聞いた”喜美子”は・・・

 

「うちもやりたいこと見つけてん。でも、そんな余裕ないねん」

 

と、

絵付けの仕事がやりたいと”ちや子”と家族の前で号泣するのでした。

 

泣いたことでスッキリした顔で”ちや子”を送り出す”喜美子”

 

「また泣かしたるぐらい頑張る」

 

と、”喜美子”に伝えて別れるのでした。

 

 

一方、”喜美子”が号泣したことを知らない常治は、酒を飲み「婿養子を見つけた!」とお気楽に酔っ払うのでした。

 

 

最後は”喜美子”が絵付けの作業部屋に入ろうとするシーン。

 

”喜美子”は絵付けの未練を断ち切ろうとして・・・!?

 

 

スカーレット40話【2019年11月14日(木)】”喜美子”の見合いは!?【感想】

照子(大島優子)に背中を押され、喜美子(戸田恵梨香)は集中する深野(イッセー尾形)の驚くべき姿を目撃。一方、喜美子の絵付けへの思いを知った母・マツ(富田靖子)は、喜美子が丸熊陶業で働きながら絵付けを学ぶ術を模索。週に一度、指導を受けられる会社を見つける。父・常治(北村一輝)の承諾を得ようと待ち構えていた所、常治が喜美子の見合い相手(石田明)を急に連れてくる。喜美子は気弱そうな男と結婚しろと言われ…

出典:Yahooテレビ

 

朝、絵付けの作業部屋のお茶を交換しようとする”喜美子”。フカ先生(深野心仙)の邪魔をしないように、そっとお茶を置きますが

 

唸り声が聞こえてきて、そこで”喜美子”が見たものは・・・!?

 

 

一方、喜美子の絵付けへの思いを知った母親・マツは、大野雑貨店の信作の母親・陽子(財前直見)と相談。絵付けの仕事ができる、窯元を探すのでした。

 

その夜、マツは父親・常治に”喜美子”の絵付けの話をしようと待ち構えていると・・・

 

常治が勝手に”喜美子”の見合い相手、米屋の三男・宝田三郎を連れて帰ってくるのでした

 

「喜美子さん、僕は”はよ”結婚したいと思っています」

 

「他の人と」

 

”喜美子”も家族全員も唖然とする中、コソコソと川原家を後にする宝田三郎でした。

 

 

完全に勘違だった常治に、マツが「”喜美子”に絵付けの勉強をさせたい」と話しはじめて・・・

 

「何が絵付けじゃ!」

 

と、不機嫌になるのでした。

 

 

「絵付け」が父親に認められなかった翌日

 

「姉ちゃん、決めたで」

 

と、「おはぎ」を食べながら”喜美子”は家族に話し始めます・・・

 

 

40話に登場した”喜美子”の見合い相手・宝田三郎はノンスタイルの石田明さんが演じています。

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スカーレット41話【2019年11月15日(金)】フカ先生の秘密とは!?【感想】

喜美子(戸田恵梨香)のお見合いが破談。さらに水を酒と偽り飲まされ、父・常治(北村一輝)が激怒。喜美子が火鉢の絵付けを学ぶ了承を得るのに失敗する。翌日、喜美子を後押しできず謝る母マツ(富田靖子)と、居合わせた妹たちに、喜美子は見ない方がいいと忠告されながらのぞき見た絵付け師・深野(イッセー尾形)の創作する様子と、秘められた半生を明かす。貧しい幼少期、従軍した戦争体験。喜美子はある決意を家族に告げる。

出典:Yahooテレビ

 

母親・マツが絵付けができる会社まで探してくれたことに感謝する”喜美子”は

 

「お母ちゃんのおかげで、やりたいことが分かった」

 

と、家族に話し始めます。

 

丸熊陶業の絵付けのフカ先生は、作業に集中しているときに唸り声が聞こえてくる。”喜美子”が気になってのぞくと

 

「笑てた、へらへら」

 

アホみたいな顔して、絵付けの仕事をしていたのでした。”喜美子”が

 

「大丈夫ですか?」と聞くと

 

「恥ずかしい・・・」と答えるフカ先生でした。

 

 

深野心仙(フカ先生)は、日本画として成功していたが戦争が始まり、従軍画家として戦地の兵士の姿を描くことに・・・

戦争が終わってからは、絵が描けなくなったフカ先生は絵付け火鉢と出会って、再び絵を描けるようになります。

火鉢に絵をかけることは戦争が終わったということ。火鉢に絵を書くのが楽しく、幸せすぎて、作業に集中すると笑い声を出すのでした。

 

話を聞いたマツからは

 

「ええ先生やな」

 

と言われた”喜美子”は、さらにフカ先生に聞かれたことを伝えます・・・

 

「絵付けがやりたいのか?絵付け師になりたいのか?」

 

答えが出ないまま帰ってきた”喜美子”でしたが、マツが絵付けができる会社を見つけてきたという話を聞いて、覚悟が決まったのでした。

 

「うちはフカ先生に学びたい」

 

「フカ先生の弟子になりたい」

 

と、家族に伝えるのでした。

 

一方、常治とフカ先生は”ひょんな”ことから飲み屋で意気投合していて

 

フカ先生が絵付けの先生だと聞いた常治は・・・!?

 

 

スカーレット42話【2019年11月16日(土)】9人目の弟子”キュウちゃん”に!【感想】

絵付けを満面の笑みで楽しむ深野(イッセー尾形)の姿に心打たれた喜美子(戸田恵梨香)は、深野の弟子になることを熱望。反対する父・常治(北村一輝)を改めて説得しようと考える。その頃、常治は飲み屋で偶然、深野と出会う。酔った深野が弟子入りを志願する喜美子の話題に触れ「すぐ諦めるだろう」とつぶやくと、常治は思わず「そんな根性なしちゃう!」と反論。深野を驚かす。翌朝、喜美子が常治に声をかけると意外な反応が…

出典:Yahooテレビ

 

「フカ先生の弟子になる」と決意を決めた”喜美子”

 

マツと直子、百合子に「家の仕事があまりできなくなる」と頭を下げるのでした。

 

一方、絵付けに反対している父親・常治は、飲み屋でフカ先生と意気投合して飲み始めます。

常治は”喜美子”の父親であることを隠して「絵付け」のことを聞くと・・・

 

フカ先生は「最近、女子の弟子希望者がいたけど、すぐに弱音を吐くやろ」という話を聞いた常治はカッとなって

 

「そんな根性なしちゃうわ!」

 

とフカ先生にキレれるのでした・・・

 

翌朝、常治は”喜美子”に伝えます

 

「絵付けをするなら、丸熊陶業やないとあかん!」

「続くわけない!」

 

と吐き捨てるように言うと・・・

 

「そんな根性なしちゃうわ!」

 

と答える”喜美子”でした。

 

フカ先生の9番弟子「キュウちゃん」として、一本の線を描くことから修行を始めるの”喜美子”

 

3年の修行がかかるという絵付けをはじめて1959年(昭和34)年、21歳になった”喜美子”は・・・!?

 

 

そして次の週、【第8週】心ゆれる夏【ネタバレ・あらすじ・感想】はこちからから!

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