スカーレット・ネタバレ

スカーレット第6週【ネタバレ・あらすじ・感想】自分で決めた道

スカーレット第6週【ネタバレ・あらすじ・感想】自分で決めた道

スカーレット【第6週】「自分で決めた道」、2019年11月4日(月)~2019年11月9日(土)放送分の【あらすじ・ネタバレ】です。

スカーレットは第101作となるNHKの朝ドラ。ヒロイン”川原喜美子”を演じる女優は戸田恵梨香さんです。

大阪へ出稼ぎに来た”喜美子”は「荒木荘」の女中とし認められ、働きながら美術学校にも通おうとしていると・・・

実家の信楽では大問題が!!

 

以下、「スカーレット」の【ネタバレ・あらすじ】、そして私の感想になります。

※各放回の更新は、NHK BSプレミアムで「スカーレット」が放送された直後、朝7時45~55分頃の予定です。

 

スカーレット31話【2019年11月4日(月)】急いで実家に戻った”喜美子”は!?【感想】

信楽の父・常治(北村一輝)から母のマツ(富田靖子)が倒れたという連絡。大阪で働く喜美子(戸田恵梨香)は慌てて実家に戻ることに。道中、幼なじみの信作(林遣都)が女子高生に囲まれる所に出くわすも、真相わからぬまますれ違う。実家に着くと、マツの倒れた話は常治の嘘だと判明。しかし実際マツの体調が芳しくなく、思春期の直子(桜庭ななみ)の反発を受けての苦肉の策だった。さらに常治が荒木荘に喜美子が辞める連絡を…

出典:Yahooテレビ

 

大阪に出稼ぎに来て3年。「荒木荘」での女中の仕事も認められ、春から働きながら美術学校に通おうと、希望に満ちた”喜美子”でした。

 

ところが、その夜。父親・常治から急に電話があって・・・

「おかあちゃんが倒れた、すぐ帰ってこい」

 

次の日の朝、大久保さんも「荒木荘」に来てくれ、すぐに支度をして急いで信楽に帰る”喜美子”でした。

 

実家に戻る途中で”喜美子”は、大野信作とすれ違うと・・・おとなしかった信作は女の子からモテモテになっていて

 

キャラ変していたのでした・・・

 

母親が倒れたというのは、”喜美子”を信楽に戻すための常治の嘘だったのでした。反抗期の次女・直子との常治の仲が険悪で、”喜美子”がいないと川原家が回らない状態だったのでした。

 

嘘だということが分かった”喜美子”は

「明日、大阪帰るで」

母親・マツに伝えますが・・・

 

マツとの会話では、仕送りしてくはずの”喜美子”のお金もなく

川原家に何かが起こっている!?

ことを感じる”喜美子”でした・・・

 

スカーレット32話【2019年11月5日(火)】川原家の実情を聞いた”喜美子”は?【感想】

喜美子(戸田恵梨香)の帰郷を聞きつけた仲間たちが集まって大宴会。父・常治(北村一輝)が荒木荘に喜美子が辞める連絡をしたことがわかり、喜美子は大阪で働きながら、美術学校に行く夢を明かす。しかし川原家に響く不協和音を治める役目を喜美子に期待する常治は頑として認めない。喜美子も折れず、仲たがいしたまま翌日を迎える。再び大阪に戻るつもりで家を出た喜美子。道中、信作(林遣都)と出くわし、驚きの事実を聞く。

出典:Yahooテレビ

 

”喜美子”が信楽に帰って来たことを喜び、近所の人を集めて宴会をする常治。夜、母・マツと話していると

「何でお金がないの?」

と、実家に仕送りをしているのに川原家にお金がないことを心配する”喜美子”

 

さらに”喜美子”が「うれしいことがある」と、春から美術学校に通おうとする話をすると、母・マツは結婚話と勘違いするのでした。

 

”喜美子”が春から学校に行くことを聞いた常治は・・・

「学校なんか行くな!」

と話を聞かずに、はなから反対するのでした。

 

翌朝、実家を出て大阪に帰る喜美子。

小学校に行く前の三女・百合子から「母・マツの貧血の薬をもらいに病院に行く」という話を聞いた喜美子。

百合子の代わりに病院に行ってあげると”喜美子”が言うと・・・

 

「大人はあかんねん」

 

と百合子が言います。さらに次女・直子が口止めしようして

 

「何を隠してんの?」

 

とキツく問いただす”喜美子”

 

すると、そこに大野信作が現れて、事情を話すのでした。

 

川原家では病院のツケがたまっていて、大人が行くとお金が請求されるので、子供の百合子が薬をもらっているのでした。

 

川原家の実情を聞いた”喜美子”は一体・・・!?

 

 

スカーレット33話【2019年11月6日(水)】直子の涙の訴えに”喜美子”は…【感想】

幼なじみの信作(林遣都)から実家の家計が火の車で母・マツ(富田靖子)の薬代も払えないと聞かされた喜美子(戸田恵梨香)。妹の直子(桜庭ななみ)にも涙ながらに訴えられ、喜美子は大阪に戻る予定を取りやめて実家に戻る。マツから膨れあがった借金が途方もない金額になっていることを明かされ、喜美子はある決意で友人の照子(大島優子)を訪ねる。一方、大阪では喜美子がもう戻らない電報を受け取った荒木荘の仲間が集まり…

出典:Yahooテレビ

 

「薬代も払えへんなんて・・・」

と、信じられない”喜美子”

 

次女の直子はさらに泣きながら、”喜美子”に訴えます

 

川原家に泥棒が入ってから、父・常治は借金をしてオート三輪を買い、さらに足をくじいて働けなくなり、川原家の借金がかさむ一方だったのでした。

3年、家を留守にしていた間の直子と百合子の苦労を思いやり、”喜美子”は二人を抱きしめるのでした・・・

 

心配になり実家に戻る”喜美子”は、母親・マツに薬を渡し、すべてのツケ・借金を計算して・・・

「笑わなしゃーない」

と、喜美子とマツは大笑いするのでした。

 

マツと話をする”喜美子”は信楽の丸熊陶業が景気が良いことを聞きます。

 

父親・常治は、丸熊陶業で働かせるために「母親が倒れた」と言って呼び戻そうとしたのでした。

 

「本当に働けるのか?」丸熊陶業を尋ねると・・・

 

久しぶりに照子(大島優子)と再会!

 

丸熊陶業で働けることが真実だということを照子から聞くのでした。

 

一方、荒木荘には・・・

「キミコモドラン」

と、常治が電報を送っていたのでした。

 

電報を見て心配する”荒木さだ”、田中雄太郎、大久保のぶ子

 

そこに”喜美子”が「荒木荘」に帰ってくるのでした・・・

 

スカーレット34話【2019年11月7日(木)】信楽に戻る決意をした喜美子【感想】

喜美子(戸田恵梨香)は実家の厳しい状況に決意を固めて大阪に戻る。出迎えた荒木荘の仲間たちに、喜美子は美術学校に通う夢を諦め、女中の仕事も辞め、実家に戻ることを告げる。翌日、世話になった人たちに別れの挨拶をすますも、夢を応援してくれた新聞記者のちや子(水野美紀)には会えずじまい。喜美子は最近、ちや子が仕事を辞めて、自暴自棄になった話を聞き、ちや子に宛てた手紙を残す。数日後ちや子が受け取った手紙には…

出典:Yahooテレビ

 

信楽のことを考えながら、大阪の「荒木荘」に帰ってきた”喜美子”

「ただいま戻りました!」

と、”喜美子”の声を聞いた”荒木さだ”と田中雄太郎は驚いた表情で玄関まで迎えに行きます。

 

その夜、大久保のぶ子を含めた3人に伝えます。

少しでも実家の助けになるように学校に行くのやめて、借金の返済をする。そして・・・

 

「信楽に帰ります」

 

しばらく「荒木荘」の思い出を話しをしていると・・・

大久保のぶ子からは「女中としての仕事を認めている」と言われ、嬉しそうにする”喜美子”でした。

 

庵堂ちや子に別れの挨拶をできていないのが心残りの”喜美子”。ちや子に置き手紙をして、信楽に帰ります。

 

ちや子は尊敬する編集長が黙って新聞社を辞めていたことがショックで、自分も会社を辞め、実家に戻っていたのでした。

 

しばらくして「荒木荘」に戻ってきたちや子。置き手紙を読んだちや子は・・・

 

「荒木荘」で働きながら美術学校に通うか?信楽に戻るか?

「いつか、この道を選んで良かったと笑って言い合える日が来ますように」

 

”喜美子”の葛藤が書かれた手紙を読んだちや子は涙を流すのでした。

 

”喜美子”は信楽の実家に戻って新生活をスタート!川原家は一体どうなる!?

 

スカーレット35話【2019年11月8日(金)】丸熊陶業で働き始めた”喜美子”は?【感想】

大阪の暮らしに別れを告げ、信楽に戻った喜美子(戸田恵梨香)。父の常治(北村一輝)と仲直りして川原家に久しぶりの平穏が訪れる。喜美子は反発する妹の直子(桜庭ななみ)をなだめつつ、実家の借金を返すため、地元で一番の陶芸会社で働き始める。仕事は社員食堂のお手伝い。大阪での仕事に比べてあまりにも簡単で、物足りなさを感じる喜美子。ある日、初めて見た絵付け火鉢に目を奪われ、立ち入り禁止の作業場に入ってしまい…

出典:Yahooテレビ

 

大阪から信楽に実家に戻った”喜美子”。父親・常治も「大阪帰れ!」と悪態をつきますが・・・

父親との仲が悪かった直子や百合子も、”喜美子”のおかげで家庭円満になるのでした

 

そして「丸熊陶業」で働くことになった”喜美子”は、社長の熊谷秀男から仕事の話を聞きます

 

”喜美子”は、丸熊陶業で9時から4時まで食堂で働くことに。陶工や絵付け職人の昼食をお茶を用意するのでした。

 

忙しいの昼の1~2時間程度。「荒木荘」の仕事に比べると、大変ではなく、退屈に感じる”喜美子”でした。

 

そして「丸熊陶業」で働く人達のお茶を配る”喜美子”

「絵付け係」の部屋で、火鉢に絵付けする作業に見入っていると・・・

 

「関係者以外は、立入禁止や!」

 

と、絵付師の親方・城崎剛造(渋谷天外)に追い出される”喜美子”・・・

 

ところがその夜、

”喜美子”は絵付けの仕事に魅せられて、なかなか寝付けないのでした。

 

”喜美子”が陶芸を目指すキッカケに!?

 

 

ちなみに絵付師の親方を演じるのは松竹新喜劇の代表「渋谷天外(しぶやてんがい)」さんです。

「スカーレット」絵付師の親方・城崎剛造役は誰?松竹新喜劇の代表「渋谷天外」
「スカーレット」絵付師の親方・城崎剛造役は誰?松竹新喜劇の代表「渋谷天外」NHKの朝ドラ「スカーレット」。喜美子が働き始めた頃、絵付け職人を引き連れて「丸熊陶業」を辞めていった絵付師の親方が城崎剛造です。城崎剛造を演じているのが、松竹新喜劇の代表「渋谷天外(しぶやてんがい)」さんです。渋谷天外のプロフィールを紹介します。...

 

 

スカーレット36話【2019年11月9日(土)】絵付けの仕事がしたいと訴える”喜美子”【感想】

会社で見た火鉢の絵付け作業が忘れられない喜美子(戸田恵梨香)。社長令嬢の照子(大島優子)に頼み込み、立ち入り禁止の作業場に入らせてもらう。居合わせた幼なじみの信作(林遣都)と共に、絵付けの原画を眺めていると、職人たちが戻ってくる。喜美子は怒られるのを覚悟するが、職人たちは会社とケンカ別れして出て行ってしまう。帰り道、喜美子は悩んだ末、引き返す。翌日、会社には新たな絵付け職人(イッセー尾形)の姿が。

出典:Yahooテレビ

 

直子と百合子と一緒に寝る”喜美子”

直子は夜中に目を覚まし「(小さい頃)空襲で置いてかれた夢を見た」と、トラウマになっている思い出を”喜美子”に話すと・・・

「こっちへおいで」と、直子と百合子と一緒に手をつないで寝る”喜美子”でした。

 

ところが、実際に寝れなかったのは丸熊陶業で絵付けの仕事を見て興奮する”喜美子”なのでした。

 

「丸熊陶業」での”喜美子の仕事終わりに、熊谷照子と大野信作がやって来ます。”喜美子”はとにかく絵付けのことが聞きたくて、二人に話を聞くと・・・

 

照子は”喜美子”を絵付け部屋で連れて行き

「”喜美子”が大阪に行ってから火鉢に絵付けをするようになった」

と説明するのでした。

 

すると、そこに親方・城崎剛造役が戻ってきて怒られると思っている”喜美子”は・・・

 

ちょうど親方が絵付け職人を連れて、丸熊陶業をやめる場面に出くわすのでした

 

”喜美子”は家の帰り道で、ずっと考えていたことを・・・急いで丸熊陶業に戻り、照子に伝えます。

 

「絵付けをやってみたい!」

 

照子は「絵付けは男の世界・・・」と戸惑いますが、社長の父親に掛け合うことを約束します。

 

翌日、絵付け部屋をのぞく”喜美子”、そこには見知らぬ・おじいちゃん(イッセー尾形)が立っていて・・・

 

”喜美子”は絵付けの仕事ができるのか!?

 

 

そして次の週、【第7週】弟子にしてください!【ネタバレ・あらすじ・感想】はこちからから!

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