スカーレット・ネタバレ

スカーレット第4週【ネタバレ・あらすじ】一人前になるまでは

スカーレット第4週【ネタバレ・あらすじ・感想】一人前になるまでは

スカーレット【第4週】「一人前になるまでは」、2019年10月21日(月)~2019年10月26日(土)放送分の【あらすじ・ネタバレ】です。

スカーレットは第101作となるNHKの朝ドラ。ヒロイン”川原喜美子”を演じる女優は戸田恵梨香さんです。

貧困する川原家のために大阪まで出稼ぎに行く”喜美子”。働くのは「荒木荘」の女中だった・・・大久保のぶ子からの女中としてのシゴキにたえる”喜美子”は!?

 

以下、「スカーレット」の【ネタバレ・あらすじ】、そして私の感想になります。

※各放回の更新は、NHK BSプレミアムで「スカーレット」が放送された直後、朝7時45~55分頃の予定です。

 

スカーレット19話【2019年10月21日(月)】デイリー大阪でお試しで働く”喜美子”【感想】

喜美子(戸田恵梨香)は新聞記者のちや子(水野美紀)の職場で女中としての細やかな働きぶりが認められ、引き抜きのオファーを受ける。5倍の給料を払うという破格の条件に喜美子は即決。しかし女中の先輩・大久保(三林京子)に言い出せず、悩む喜美子。住人たちに相談すると、意見が対立し、見かねた雄太郎(木本武宏)の提案で、喜美子は大久保に黙って、ちや子の職場で試し働きすることに。ところが訪れた職場では怒号が響き…

出典:Yahooテレビ

 

大阪で「荒木荘」の女中として働き始めた”喜美子”でしたが・・・給料は見習いということで、ほんのわずか!

ある時、庵堂ちや子が働く新聞社・デイリー大阪の編集長・平田(辻本茂雄)に気に入られた”喜美子”は・・・

給料5倍で引き抜きのオファーが!!

 

下着ショーの前に”ちや子”に連れられて新聞社に行った”喜美子”は、机の上の片付けなどをする気遣いを編集長に気に入られたのでした。

 

その話を歌える喫茶【さえずり】で”ちや子”から聞いた”喜美子”は、ちょっとだけ考え・・・

「私、引き抜かれます。ちや子さんの新聞社で働きます」

と答えるのでした。

「あんたの仕事が認められたということ」

と言われると、嬉しく涙ぐむ”喜美子”。”ちや子”は、喜美子に即断するよりも、しっかり検討した方が良いと伝えます。

 

「荒木荘」戻ると”喜美子”は、大久保のぶ子から、ストッキングの補修のやり直しを命じられます。ところが、引き抜かれて機嫌の良い”喜美子”は、文句も言わずに引き受けるのでした。

さらに”喜美子”は、荒木荘の面々、坂田圭介(溝端淳平)や田中雄太郎(木本武宏)にも相談します。

すると田中雄太郎から

「職場には、合う、合わないがある」

と提案され、デイリー大阪で数時間ほど働くことにした”喜美子”でした。

新聞社は男ばかり、ちや子や社員の怒号が飛び交う戦場で・・・戸惑う”喜美子”は、どうなる!?

 

スカーレット20話【2019年10月22日(火)】新聞社で働いた”喜美子”の決断は?【感想】

女中をしながら、新聞社でも試しに働き始めた喜美子(戸田恵梨香)。職場の清掃や、お茶出しが主な仕事だ。男ばかりの同僚に負けじと、勇ましい女性記者ちや子(水野美紀)の仕事ぶりに喜美子は圧倒される。荒木荘に戻ると、役者志望の住人・雄太郎(木本武宏)の映画出演が決まったニュース。「お金よりも夢が大事」という雄太郎の言葉と、深夜まで働きづめのちや子に触発され、喜美子は将来を見つめ直す。深夜まで考えていると…

出典:Yahooテレビ

 

庵堂ちや子の新聞社「デイリー大阪」で、数時間程お試しで働く事になった”喜美子”。そこは・・・

ちや子や社員の怒号が飛び交う男の戦場だった!!

 

慣れない職場でお茶出しをする”喜美子”。すると編集長・平田昭三(辻本茂雄)から、”ちや子”の働きぶり、武勇伝を聞かされて

「ほぉ~」と感心する”喜美子”でした。

 

仕事が終わり喫茶店【さえずり】で待ち合わせしていた田中雄太郎に、今日の出来事を報告。さらに雄太郎からは

映画出演が決まったことを聞きます

荒木荘でも、その話題で持ちきりに

「お金より大切なものを見つけた!」

という雄太郎の発言。そして荒木荘の女中の仕事をしながら、雄太郎や住人の話を聞いているうちに”喜美子”も触発され・・・

夜中に大好きだった絵を描き始めるのでした

 

そして夜遅くに帰ってきた”ちや子”に、喜美子は話し始めます。喜美子は何かを決心したかのように・・・

 

スカーレット21話【2019年10月23日(水)】”喜美子”の女中としての意地と誇り【感想】

喜美子(戸田恵梨香)は荒木荘の住人たちの様々な生き方を通じて、自分の将来を見つめ直す。その結果、「女中の仕事を途中で投げ出して、転職はできない」とオファーをくれたちや子(水野美紀)に告げる。女中として一人前になった後、「自分が本当にやりたい道に進む」と決意。その視線の先には趣味で続ける描きかけの絵があった。その頃、信楽では川原家に異変。室内が荒らされ、家族が大切に取っておいた喜美子からの仕送りが…

出典:Yahooテレビ

 

夜遅くに帰ってきた”ちや子”聞かれ、喜美子は新聞社・デイリー大阪で働いた率直な気持ちを話し始めます。

「働きやすくて、ヒラさん(編集長)も優しくて」

”ちや子”が帰ってくるまで、好きな絵を描いて”喜美子”が考え抜いた答えは・・・

「意地と誇りをもって女中の仕事をやり遂げなあかん」

女中として大久保のぶ子に認められること、一人前の女中になることを伝えるのでした。

 

そして新聞社の引き抜きがあったので、進む道は一つではないことを教えてくれたことを”ちや子”に感謝します。

「荒木荘を卒業したら、やりたい道に進んだらええ」

と”喜美子”にアドバイスするのでした。

 

「荒木荘」では酒田圭介から、妹を病気で亡くしたことを聞きます。

「きみちゃんが、荒木荘を辞めんでよかった」

と、喜美子は酒田圭介が言われるのでした。(なんだか恋の予感!?)

 

一方、信楽ではある事件が・・・!?

川原家に泥棒が入ったことを聞いた常治が急いで家に帰ってくると、何もかもスッカラカンになっていたのでした。

 

常治が雇っていた若者2人が、川原家のお金をすべて持ち出して逃げていたのでた。さらに常治が大切にしていたらラジオまで・・・

翌朝、「荒木荘」の”喜美子”の元に大野信作と、妹の直子から電話があって、実家の顛末と

「大阪に父ちゃんが前借りに行った!」

という話を聞く”喜美子”でした・・・

 

スカーレット22話【2019年10月24日(木)】大久保のぶ子の粋な計らい【感想】

信楽の実家が空き巣被害にあった知らせ。さらに喜美子(戸田恵梨香)の給料を前借りするため、父・常治(北村一輝)が大阪に向かっていると聞き、喜美子は動揺する。平常を装って働いていると案の定やってくる常治。女中の先輩・大久保(三林京子)を交えた久しぶりの親子の再会だが、緊張感が漂う。常治と喜美子は給料の前借りをどちらが切り出すか、大久保に隠れて押しつけ合っていると、大久保から思いも寄らぬ事実が明かされ…

出典:Yahooテレビ

 

川原家のお金が盗まれ、父親・常治が”喜美子”の給料を前借りをしに大阪へ・・・

そのことで頭がいっぱいで”喜美子”は上の空。「荒木荘」の女中の仕事も、ぼーっとしたまま作業して大久保のぶ子に怒られるのでした。

 

「荒木荘」に到着した常治は・・・

”喜美子”に前借りしたいことをアイコンタクトで伝えます

 

「前借り」のことを、自分から大久保のぶ子に伝えたくない”喜美子”は、常治に話してもらおうと、テーブルに常治と”のぶ子”を座らせます

 

すると・・・のぶ子は”喜美子”の女中としての仕事と、ストッキングの内職の話をして

「頑張ってはりますよ。お金もわずかなのに、一言も文句言わんと」

と言って、”喜美子”の内職代をその場で渡すのでした・・・

 

”喜美子”の給料が少ないことを気にして、ストッキングの内職をさせていた大久保のぶ子。そして常治が「荒木荘」に急にやってきたことを察してか、内職代を渡すのでした。

 

内職代をもらって喜ぶ”喜美子”と常治。常治に内職代の半分以上を渡して

「信楽には3年は帰らん」

と、”喜美子”自分の決意を伝えるのでした・・・

 

 

スカーレット23話【2019年10月25日(金)】酒田圭介が一目惚れ?【感想】

昭和30年、荒木荘で働き始めて2年半、喜美子(戸田恵梨香)は18歳に。女中の仕事を一人で切り盛りする喜美子の悩みは住人の雄太郎(木本武宏)。すでに半年近くの家賃を滞納して下宿屋の運営に支障をきたし始めている。喜美子はしばらく姿を見せない雄太郎を捕まえようと待ち構える。さらに喜美子にはもう一つの悩みが。毎朝、目の前の道を通るコワモテ男だ。医学生の圭介(溝端淳平)に相談して見張っていると予想外の女性…

出典:Yahooテレビ

 

昭和30年(1955年)、荒木荘で働きはじめて2年半、喜美子はもうすぐ18歳になるのでした。

酒田圭介は小児科を目指すか、外科を目指すか悩んでいます。そして”荒木さだ”の荒木商事は、、下着デザイナーを育成する仕事をしています。

すでに大久保さんから「荒木荘」の仕事をすべて任された”喜美子”はテキパキと女中の仕事をこなします。そんな”喜美子”が悩むのは

住人の田中雄太郎が、下宿代を滞納していること

 

雄太郎は映画の仕事がまったくなくて、お金を払えないのでした。一方、庵堂ちや子も新聞社が不景気で、”エロい”新聞を作るか悩んでいます。

 

そして「荒木荘」には、夕方に犬を連れてくる強面のおっさんが犬のフンの始末をしない問題が!

圭介がきちんと言ってやると、”喜美子”と玄関の前で待っていると、そこには

犬を連れたキレイな女性が・・・!!

 

その女性に一目惚れする圭介でした。果たして恋の行方は!?

 

酒田圭介(溝端淳平)の一目惚れ、恋の相手を演じるのは「佐津川愛美(さつかわあいみ)」さんです。

「スカーレット」酒田圭介(溝端淳平)の一目惚れ、恋の相手は誰?佐津川愛美
「スカーレット」酒田圭介(溝端淳平)の一目惚れ、恋の相手は誰?佐津川愛美NHK朝ドラ「スカーレット」。酒田圭介(溝端淳平)の一目惚れ、恋の相手となる女性「泉田あき子」を演じるのが「佐津川愛美(さつかわあいみ)」さんです。佐津川愛美さんのプロフィール、登場時の反応をまとめました。...

 

スカーレット24話【2019年10月26日(土)】”喜美子”の本音は?【感想】

18歳になった喜美子(戸田恵梨香)の元に、信楽の友人・照子(大島優子)から度々手紙が届く。内容は恋愛にまつわるものばかり。喜美子は幼い頃、照子としたファーストキスを思い出す。荒木荘でも医学生の圭介(溝端淳平)に恋の予感。喜美子は食欲のない圭介を心配して声をかけると「胸がうずくねん」と言われ、意中の相手は先日、道ですれ違った名も知らぬ女性だと打ち明けられる。喜美子は圭介の恋に協力を申し出るが、実は…

出典:Yahooテレビ

 

信楽の親友・熊谷照子からの手紙を受け取る”喜美子”。照子からの手紙には学校生活や自慢話などが書かれているのでした

高校3年生になった照子は恋をしますが、すぐに失恋した様子・・・

 

手紙を呼んでいると照子としたファーストキスを思い出す”喜美子”。そこに「荒木荘」に帰ってくる酒田圭介・・・

「胸がうずくねん・・・恋やと思う」

との発言を聞いた”喜美子”は動揺!?

 

恋煩いでご飯も食べない圭介に、夕飯を持って行く”喜美子”。圭介は犬のゴンを連れた女性に一目惚れしたことを、喜美子に伝えます。

「きみちゃんに言ってもわからんやろ」という圭介に、キスの経験があるという”喜美子”・・・

幼い頃、信楽で照子とファーストキスをした喜美子でした。

 

「協力しましょうか?」

と、圭介に申し出ますが、なんだか複雑な顔をしている”喜美子”でした。

 

酒田圭介の恋の行方は一体!?

 

 

そして次の週、【第5週】ときめきは甘く苦く【ネタバレ・あらすじ・感想】はこちからから!

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