スカーレット・ネタバレ

スカーレット第3週【ネタバレ・あらすじ】ビバ!大阪新生活

スカーレット第3週【ネタバレ・あらすじ・感想】ビバ!大阪新生活

スカーレット【第3週】「ビバ!大阪新生活」、2019年10月14日(月)~2019年10月19日(土)放送分の【あらすじ・ネタバレ】です。

スカーレットは第101作となるNHKの朝ドラ。ヒロイン”川原喜美子”を演じる女優は戸田恵梨香さんです。

喜美子はお金のない川原家のために、父親・常治が決めてきた大阪の就職先に出稼ぎにいくことに・・・!!

 

以下、「スカーレット」の【ネタバレ・あらすじ】、そして私の感想になります。

※各放回の更新は、NHK BSプレミアムで「スカーレット」が放送された直後、朝7時45~55分頃の予定です。

 

スカーレット13話【2019年10月14日(月)】大阪の荒木荘で”喜美子”の新生活【感想】

喜美子(戸田恵梨香)は父・常治(北村一輝)が見つけてきた大阪の就職先に向かう。そこは女性下着のデザイン会社。社長・さだ(羽野晶紀)が率いる華やかな職場に、喜美子はときめくが実際に働くのは別場所だと判明。さだの暮らす下宿屋に案内され、医学生の圭介(溝端淳平)、新聞記者のちや子(水野美紀)など、個性豊かな住人たちと出会う。喜美子は自分の仕事は住み込み女中だと知る。そして到着早々、事件を起こしてしまい…

出典:Yahooテレビ

 

荒木さだ(羽野晶紀)は喜美子との待ち合わせを約束を忘れて、仕事に熱中。喜美子は警察官に連れられ、なんとか「荒木商事」にたどり着きます。

「荒木商事」は女だらけの職場で、働き先としては良さそうでしたが・・・喜美子の仕事は”さだ”が所有する「荒木荘」の女中でした。

”さだ”に連れられ「荒木荘」に来た喜美子は、医学生の坂田圭介(溝端淳平)に出会います。

そして元・荒木荘の女中「大久保のぶ子(三林京子)」に挨拶をしますが、なんだかそっけない態度・・・

「荒木荘はまかせられない」

のぶ子は”さだ”に言います。

貴美子は”大久保のぶ子”から女中の仕事を無事習うことができるのでしょうか!?

 

一方、喜美子は「荒木荘」に自分の部屋が出来たことを喜び、はしゃいで一回転すると、部屋の”ふすま”をぶち壊してしまい

”ふすま”を壊した先には新聞記者の庵堂ちや子(水野美紀)がいて・・・

 

スカーレット14話【2019年10月15日(火)】魔法の手紙と手ぬぐい【感想】

喜美子(戸田恵梨香)の仕事は下宿屋での住み込み女中。医学生の圭介(溝端淳平)始め住人たちとの挨拶もそこそこに、隣室のふすまを蹴り倒す失態を犯す。慌てる喜美子を元女中の大久保(三林京子)が冷ややかに見つめ「あんたにはムリや」と言い放つ。喜美子が食い下がるも大久保は受け入れない。オーナー・さだ(羽野晶紀)も交えた協議の末、喜美子は翌日、信楽に帰ることに。落ち込む喜美子が荷物を広げると思わぬものが出て…

出典:Yahooテレビ

 

部屋の”ふすま”をぶち壊した先には新聞記者の庵堂ちや子(水野美紀)がいて、喜美子と見つめ合いますが・・・

「もう10分寝よう」

と、ふたたび眠りに入る”ちや子”でした。その失態を見ていた「大久保のぶ子(三林京子)」は

「無理や」

と、喜美子に言うのでした。「(掃除も料理も)出来ます」と主張する喜美子に大久保はさらに断言して

「信楽帰り!」

と、翌日帰ることになって落ち込む喜美子。信楽から持ってきたかばんを開けると、そこには、母親からの手紙と・・・

父親・常治の洗っていない手ぬぐいが!!

手ぬぐいのニオイを嗅いで「くさいぃぃ」と泣く貴美子は、何かを決意。汗臭い父親の手ぬぐいは、魔法の手ぬぐいだったようです。

 

荒木荘の元女中・大久保のぶ子は、女優・落語家として活躍する「三林京子(みつばやし・きょうこ)」さんです。

「スカーレット」三林京子が演じるのは荒木荘の元女中・大久保のぶ子
「スカーレット」三林京子が演じるのは荒木荘の元女中・大久保のぶ子NHK朝ドラ「スカーレット」。女優、そして落語がとしても活躍する「三林京子(みつばやし・きょうこ)」さんが出演!役どころは”喜美子”に荒木荘の女中としての心得を教える「大久保のぶ子」です。三林京子さんのプロフィール、登場時の視聴者の反応をまとめました。...

 

スカーレット15話【2019年10月16日(水)】荒木荘での女中生活が始まる【感想】

初日にクビを言い渡され、信楽に帰ることになった喜美子(戸田恵梨香)。一旦落ち込むも、母・マツ(富田靖子)からの手紙に勇気づけられ住人たちの前で「女中として働かせて下さい」と嘆願。どうにか受け入れられる。その後、しばらく姿を見せないある住人のことが話題に。巷では同世代の男性の遺体が見つかったニュース。もしかしたらという疑心暗鬼の中、喜美子は住人の圭介(溝端淳平)らと共に開かずの間の前で声をかけると…

出典:Yahooテレビ

 

翌日、喜美子は大久保のぶ子に頭を下げ

「ここで働かせてください」

と言い、大久保に「草間流柔道は相手を敬うことから始めます」と、いきなり柔道の話をはじめ・・・女中として荒木荘で働いてきた大久保へ尊敬の念を伝えます。

すると大久保も喜美子を心意気を買って、荒木荘で働けるようになったのでした。

荒木荘には坂田圭介(溝端淳平)、庵堂ちや子(水野美紀)に、もう1人変わった住人が・・・

それは、公務員を辞めた田中雄太郎(TKO・木本武宏)

喜美子が部屋まで挨拶に行くと、田中雄太郎は1人で三兄弟を演じて、喜美子は爆笑するのでした。

 

大久保に女中として仕込まれる喜美子。掃除、洗濯、料理など、起きてくる時間もご飯を食べる時間も違う荒木荘の住人のために、仕事をします。

忙しく働く喜美子でしたが、母親に「おかあちゃん、楽しいでぇ」と手紙を書くのでした。

 

スカーレット16話【2019年10月17日(木)】信楽、大阪、それぞれの思い【感想】

喜美子(戸田恵梨香)がいない信楽では、残された人々の新生活。一見、変わりない様子だが、幼なじみの照子(大島優子)は楽しい高校生活を装い、父・常治(北村一輝)は酔った勢いで喜美子のいない寂しさを明かす。一方、大阪の喜美子は、下宿屋の住人と地元の思い出話に花を咲かせる。その流れでお守り代わりに拾ってきた焼き物のかけらを見せると、新聞記者のちや子(水野美紀)が反応。古い信楽焼きには高い価値があると言い…

出典:Yahooテレビ

 

大久保のぶ子(三林京子)や荒木さだ(羽野晶紀)から、「荒木荘」の女中の仕事を少しずつ認められつつある”喜美子”

”さだ”から荒木荘の電話番の仕事を教えられます。

 

荒木荘の電話は住人が使うだけでなく、近所の人にも呼び出しの電話がかかってくるのでした。

”喜美子”は大久保に言われて、勧誘の電話がかかってきても良いように「荒木荘でございます」を大人っぽいう言う練習します。

 

一方、信楽の”喜美子”の実家には、喜美子の手紙も届き「楽しくやっている」という内容に、妹の直子が「ずるい」というのでした。

 

ある夜、酔っ払った父親・常治が喜美子が働く荒木荘に電話して・・・

「荒木荘でございます」

と、喜美子の声を聞いた常治は、電話で話すことができずに、号泣するのでした。

 

最後のシーンは夜遅く帰ってきた庵堂ちや子(水野美紀)にお茶漬けを出す”喜美子”。

ちや子と話をしていると、喜美子が信楽から持ってきた「焼き物のかけら」に価値があると言い始めたちや子に・・・

「お金になるの」と目を輝かせる喜美子でした。

 

 

スカーレット17話【2019年10月18日(金)】ストッキングの内職と初任給【感想】

大阪に来て1か月。女中の仕事に慣れてきた喜美子(戸田恵梨香)。余った時間で下宿屋を彩ろうと工夫し始める。その様子を見かけた元女中の大久保(三林京子)は何かを思いつき喜美子に新たな仕事を命じる。どこからか持ち込んだ大量のストッキングの補修だ。喜美子は夜な夜な内職することに。次第に寝不足で苛立ちがつのり、喜美子の怒りが爆発。枕を相手に柔道技を仕掛け感情をぶつけながら給料日を迎える。待望の給料だったが…

出典:Yahooテレビ

 

歌える喫茶店「さえずり」のマスター(オール阪神)から、喫茶店オープンのチラシをもらう”喜美子”

”喜美子”はそのチラシを使って「荒木荘」の下駄箱の名札を作り、彩ります。荒木荘の住人・坂田圭介(溝端淳平)からも

「きみちゃんは、絵がうまい」

と言われるのでした。ところが、大久保のぶ子からは

「こんなことするなら、他にもすることあるで」

と言われる喜美子・・・

 

大久保は喜美子に、ストッキング補修の内職の仕事を指示するのでした。

 

徹夜でほつれたストッキングを縫う喜美子・・・やっても、やっても、大久保はストッキングを追加で持ってきます。

しだいにイライラする喜美子は夜中、枕に柔道の投げ技をかけてストレスを発散するのでした。

 

ある日、お昼弁当を頼まれ、荒木さだ(羽野晶紀)が社長を務める「荒木商事」に訪問する”喜美子”

社員は荒木商事が開催する「下着ショー」の準備に追われているのでした。

 

そして”さだ”は、喜美子に初任給を渡し、中身を見ると

千円札が1枚!

大卒の給料が6千円の時代、喜美子の給料は6分の1だったのでした。

 

”さだ”からは、

「大久保さんがいるかぎり、きみちゃんは見習い」

と言われてショックを受ける喜美子・・・

 

そして夜な夜な、枕に「大久保!」と言いながら、柔道技の投げ技をかけるのでした。

 

喫茶店・さえずりマスターは「オール阪神」さんが演じていますが、これまでちょっとだけの出演でした。第17話のオープニングでは、たっぷり出演されていましたね。

「スカーレット」オール阪神が演じるのは喫茶店【さえずりマスター】
「スカーレット」オール阪神が演じるのは喫茶店【さえずりマスター】NHK朝ドラ「スカーレット」。大御所漫才コンビ、オール阪神・巨人の「オール阪神」さんが出演!演じるのは大阪で喜美子が女中として働く「荒木荘」の住人が集う歌える喫茶店【さえずり】」のマスターです。...

 

スカーレット18話【2019年10月19日(土)】喜美子はデイリー大阪に引き抜かれる?【感想】

期待より少ない給料に、がっかりする喜美子(戸田恵梨香)。元女中の大久保(三林京子)に一人前と認められなければ見習い扱いだ。喜美子は日中働き夜な夜な内職を続け、枕を投げ飛ばしてストレスを発散する。ある日、新聞記者のちや子(水野美紀)の取材を手伝うため、下着ショーに行くことに。女中の仕事は休みをもらい、とっておきのオシャレで出かけると立ち寄ったちや子の職場で予想外の出会いが。そして迎えたショー本番で…

出典:Yahooテレビ

 

信楽の実家に初任給を全額送った”喜美子”。父親・常治は受け取った封筒を開け、千円札1枚という額に・・・

唖然とするのでした。

 

夜遅く帰ってきた庵堂ちや子(水野美紀)のため、ご飯を作る”喜美子”。初任給が多かったら、疲れて帰ってくる”ちや子”のために口紅を贈りたかったなどの思いを伝える”喜美子”

「荒木商事」の下着ショーに、”ちや子”と一緒に行くことになるのでした。

ショーの当日、ちや子が務める新聞社”デイリー大阪”に立ち寄ると、汚れた湯呑を手際よく片付ける”喜美子”

その”喜美子”の様子をデイリー大阪の編集長・平田正三(辻本茂雄)が何やら見つめています。

そして下着ショーが終わると、歌える喫茶店【さえずり】で下着ショーの原稿を書き終える”ちや子”は、喜美子に伝えます。

「今の給料の5倍だす」

と、編集長・平田正三から”喜美子”の引き抜きが提案されるのでした。

 

【18話】で初登場した”ちや子”の上司、デイリー大阪編集長・平田正三。演じるのは、吉本新喜劇でお馴染みの「辻本茂雄(つじもとしげお)」さんです。

「スカーレット」に辻本茂雄が出演!役はちや子の上司、新聞編集長・平田昭三
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