なつぞら【ネタバレ】

なつぞら23週【ネタバレ・あらすじ】なつよ、天陽くんにさよならを

なつぞら【ネタバレ・あらすじ・感想】なつよ、天陽くんにさよならを【第23週】

なつぞら【第23週】「なつよ、天陽くんにさよならを」、2019年9月2日(月)~2019年9月7日(土)放送分の【あらすじ・ネタバレ】です。

今月9月で、「なつぞら」の放送は残り1ヶ月!”なつ”の子育ての激務のアニメーターとしての両立も気になりますが、一番引っかかるのは・・・

 

「なつよ、天陽くんにさよならを」のタイトルです。

 

【第23週】では”なつ”が北海道に娘の「優(ゆう)」を連れて帰って、柴田家のとの触れあい、そして天陽との絡みがありそうです。

 

天陽(吉沢亮)に一体何が起きるのでしょうか!?

 

以下、「なつぞら」の【ネタバレ・あらすじ】、そして私の感想になります。

※各放回の更新は、NHK BSプレミアムで「なつぞら」が放送された直後、朝7時45~55分頃の予定です。

 

なつぞら133話【2019年9月2日(月)】病室を抜け出し絵を描く天陽【感想】

なつ(広瀬すず)の手がけたテレビ漫画「魔界の番長」が放送される。しかし、娘の優は怖がって見ようとしない。坂場(中川大志)に、子供は多感だからと言われるも、子供が怖がるアニメを作ることに思い悩むなつ。そんなある日、神地(染谷将太)はなつを呼び出し、麻子(貫地谷しほり)からマコプロに誘われていると告げ、神地の抱く夢を語るのだった。一方、十勝では体調を崩した天陽(吉沢亮)が…。

出典:Yahooテレビ

 

昭和48年(1973年)の夏。”なつ”が作画監督を務めた「魔界の番長」の放送が始まった。なつの娘「優(ゆう)」は、番長が恐ろしい魔神に変身すると、怖がってテレビから逃げだすのでした。

”なつ”は自分が作るとアニメと、優の反応で葛藤するのでした・・・

ちなみに「なつぞら」劇中アニメの「魔界の番長」は、デビルマンが元ネタと推測されます。

なつぞら「魔界の番長」のモチーフ、実在モデルは何?デビルマン
なつぞら「魔界の番長」の元ネタ、実在のTVアニメのモデルは何?デビルマンNHKの連続テレビ小説「なつぞら」。「なつぞら」のドラマ内で放送されるTVアニメに「魔界の番長」が登場します。「魔界の番長」の元ネタ、モチーフ、実在のアニメ作品は「デビルマン」と推測されます。「魔界の番長」と「デビルマン」の類似点を紹介します。...

 

「魔界の番長」の放送が始まる神地(染谷将太)からアニメの感想、そして自分が映画アニメからテレビアニメに異動させられるため「東洋動画を辞める」と”なつ”に報告。

ももっち(伊原六花)に続いて、かみっちも、マコプロダクションに引き抜かれて

「マコさんは魔界の魔王だわ。東洋動画を破滅させる気だわ」

と、夕食を食べながら坂場に伝えるのでした。

坂場からはアメリカ西部の開拓者の家族が原作の『大草原の小さな家』という本を手渡し、「マコプロダクションで一緒に制作しないか?」と”なつ”を誘うのでした。

 

一方北海道の十勝。入院した天陽(吉沢亮)の病室では、兄・陽平(犬飼貴丈)が見舞いに来て、”なつ”との思い出話をします。そして陽平から「(東京にいる)なっちゃんが会いたがっていた」と伝えると

「なっちゃんと俺は絵を描いてれば、満足」

と答えるのでした。そして天陽は病室を抜け出して自分のアトリエで絵を描き続け・・・

1枚の馬の絵を完成させたのでした。

 

なつぞら134話【2019年9月3日(火)】天陽ロス、畑で倒れ天陽は息を引き取る【感想】

病院を抜け出してきた天陽(吉沢亮)は、アトリエに籠もり、徹夜で描き続けて一枚の絵を完成させる。天陽は、一晩中寄り添っていた靖枝(大原櫻子)を起こし、絵が出来たことを伝えると、病院に戻る前に畑を見てくると言い残して、アトリエを後にする。夏が終わる頃、遅めの夏休みをとったなつ(広瀬すず)は娘の優を連れて十勝にやってきた。久しぶりの里帰りに富士子(松嶋菜々子)は温かく迎えてくれるが…。

出典:Yahooテレビ

 

病院を抜け出し、徹夜で1枚の馬の絵を完成させた天陽。よく朝「畑を見てくる」と言って、じゃがいも畑に向かった天陽は畑で倒れ・・・

そのまま息を引き取るのでした

その話を東洋動画の庭で兄・陽平(犬飼貴丈)から聞かされ、呆然とする”なつ”でした・・・

昭和48年(1973年)9月。ようやく休みが取れた”なつ”は、娘の「優(ゆう)」と一緒に北海道の柴田家に里帰りします。富士子や剛男など柴田家に大歓迎を受けた”なつ”達。優は牛舎にいるおんじ・泰樹、兄・照男にも挨拶をします。

「馬に乗りたい」

と言う優。ところが、柴田家にはすでに馬はおらず、そして天陽の家で飼っていた馬も1年前に死んでいたのでした。

その夜、優を寝かせた後、”なつ”は富士子に

「仕事を辞めるかもしれない。自分が何をしたいか分からなくなった」

と弱音を吐くのでした。

次の日、優と”なつ”は天陽の家に行きます。優と一緒にアトリエを訪ねると、一枚の馬の絵があり

「本物のお馬さんがいるよ」

と優は無邪気に反応するのでした。

 

天陽の突然の死という衝撃の第134話「天陽ロス」、そしておんじ・泰樹もずいぶんと老けました・・・

 

なつぞら135話【2019年9月4日(水)】迷う”なつ”に天陽から最後のアドバイス【感想】

なつ(広瀬すず)は娘の優を連れて天陽(吉沢亮)の家を訪ねる。山田(戸次重幸)とタミ(小林綾子)は、あの日の夜のことをなつに語り出す。これからの生活のために、離農を考えているという山田に、陽平(犬飼貴丈)も同意するが、靖枝(大原櫻子)はこの土地から動きたくないと訴えかけ、あの晩帰ってきた天陽の想いを語り出す。やがて、天陽のアトリエで一人になったなつは、天陽の描いた自画像と向き合い…。

出典:Yahooテレビ

 

天陽のアトリエに来た”なつ”と娘の「優(ゆう)」。「本物のお馬がいる」無邪気に反応する優に”なつ”は聞きます。

「優、どうして、これが本物だと思ったの?動かないのに」

「だって、絵を動かすのはママの仕事でしょ」

優の返答に涙を堪えられない”なつ”でした。

 

その後、天陽の母・タミ(小林綾子)から、病気が治らないことを悟った天陽は病室を抜け出し、家族のもと戻って来て、1枚目の絵を描いたことを告げられます。

「離農するしない」と言い出した天陽の父・政治(戸次重幸が言い出すと、天陽の妻・靖枝(大原櫻子)が激しく抵抗します。そして天陽の息子・道夫、娘・彩子も「ここで働く!」と言い出すのでした。

天陽の畑で横になる靖枝のもとにやって来ておんじ・泰樹が

「天陽はここにおる。忘れなければずっとおる」

と告げるのでした。

 

天陽のアトリエで1人たたずむ”なつ”。天陽の自画像に向き合うと、天陽の声が聞こえてくるのでした・・・

「優ちゃんが君の答えだろ。絵を動かすのが君の仕事だろ。これからも頑張れ、なっちゃん」

東京に送り出した時と同じように”なつ”を励ます天陽。ふたたびアニメーションの世界に戻る決意をする”なつ”でした。

絵とアニメの世界を教え、アニメーターの夢を叶えた後、迷う”なつ”を導く天陽でした・・・”なつ”にアドバイスするは、これで最後!?

135話に出演していた、天陽の息子・道夫を演じる子役は中川望(なかがわのぞみ)さん

「なつぞら」天陽(吉沢亮)の息子・山田道夫を演じる子役は中川望
「なつぞら」天陽(吉沢亮)の息子・山田道夫を演じる子役は誰?中川望NHKの連続テレビ小説「なつぞら」。天陽の息子・山田道夫を演じる子役は「中川望(なかがわのぞみ)」さんです。天陽(吉沢亮)と靖枝(大原櫻子)の間に生まれた道夫を演じる、中川望さんのプロフィールや出演履歴を紹介します。...

 

そして天陽の娘・彩子を演じる子役は古川凛(ふるかわりん)さんです。

「なつぞら」天陽(吉沢亮)の娘・山田彩子を演じる子役は誰?古川凛(ふるかわりん)
「なつぞら」天陽(吉沢亮)の娘・山田彩子を演じる子役は誰?古川凛(ふるかわりん)NHKの連続テレビ小説「なつぞら」。天陽の娘・山田彩子を演じる子役は「古川凛(ふるかわりん)」さんです。天陽(吉沢亮)と靖枝(大原櫻子)の間に生まれた彩子を演じる、古川凛さんのプロフィールや出演履歴を紹介します。...

 

なつぞら136話【2019年9月5日(木)】天陽が残した絵によって”なつ”も動く【感想】

十勝へ帰省中のなつ(広瀬すず)は、雪月を訪れ、菓子職人となった雪次郎(山田裕貴)と夕見子(福地桃子)に再会する。娘の優が雪次郎の作った菓子を食べていると、妙子(仙道敦子)やとよ(高畑淳子)も現れ、わいわいと賑やかになり、昔の雪月の雰囲気が戻ってくる。そこへ雪之助(安田顕)が現れ、天陽(吉沢亮)が描いたというあるモノを見せる。天陽がそれに込めた想いを、雪之助は静かに語り出すのだった…。

出典:Yahooテレビ

 

天陽に最後のアドバイスをもらった”なつ”はアトリエを出で、優と2人で雪次郎と夕見子の菓子店「雪月」に向かいます。雪月では「おバタ餡サンド」と「雪月ロール」を食べる優でした。

そこに”とよ”おばちゃん、雪之助も現れます。雪之助は

「天陽くんに雪月の包装紙を頼んでいた」

と”なつ”に天陽が描いた包装紙を渡します。包装紙には十勝の高原の中に、”なつ”に似た1人の少女が立っているのでした。雪之助が、それを描いた天陽の思いを伝えると、”なつ”は号泣するのでした。

雪月から帰る”なつ”と優。柴田家に戻る阿川弥一郎が居て、天陽の思い出話に花を咲かせるのでした。

「天陽くんはすごいわ。今でもみんなの心の中に生きてる」

その夜、”なつ”は優に「大草原の小さな家」を読むのでした。優が眠ると、”なつ”は机に向かい「大草原の小さな家」のキャラクターを描くのです。

優が朝を覚まして、”なつ”が描いたキャラクターを見て・・・

「(アニメで)これ見たいよ、ママ!」

と答える優。何かを思った”なつ”は、すぐに東京にいる坂場に電話するのでした・・・

ずいぶん”とよ”ばあちゃんも年を取りました。”なつ”は優の反応を見て、「大草原の小さな家」のアニメ化に動く!?

 

なつぞら137話【2019年9月6日(金)】「大草原の小さな家」のアニメ化を決意【感想】

娘の優の言葉に背中を押されたなつ(広瀬すず)は、すぐに東京にいる坂場(中川大志)に電話をかけ、いつしか坂場から手渡された本をアニメーションにしたいと告げる。そんな時、札幌の放送局で働く明美(鳴海唯)が十勝に帰省し、久しぶりに柴田家で家族が勢ぞろいする。やがて、話題はなつと妹の千遥の話になり、なつは千遥のためにもまだまだアニメーションを辞めてはいけないと改めて心に誓うのだった…。

出典:Yahooテレビ

 

”なつ”は机に向かい「大草原の小さな家」のキャラクターを徹夜で描きます。優が目を覚まして、”なつ”が描いたキャラクターを見ると・・・

「(アニメで)これ見たいよ、ママ!」

と答える優。その反応を見て、すぐに東京にいる坂場に電話するのでした。坂場がアニメにしたいと言っていた「大草原の小さな家」

「それ、私がやりたい」

”なつ”は「大草原の小さな家」をアニメ化は自分がしたいと、坂場に告げるのでした。

その晩は、柴田家の末っ子・明美(成海唯)も戻ってきて、食卓を囲む”なつ”たち。テレビ局で働く明美は・・・

男勝りの現場で揉まれて、「女は結婚するだけじゃない」と夕見子のような発言を繰り返すでした・・・

”なつ”からの電話を聞いた坂場は、すぐに「大草原の小さな家」の企画書を書き上げ、マコプロダクションの社長・大沢麻子(貫地谷しほり)に提出するのでした。

東京の家に戻ってきた”なつ”と優。天陽が描いた「雪月」の包装紙を坂場に渡し、包装紙に書かれた女の子の物語を描きたくなった・・・と、坂場に告げる”なつ”

北海道を舞台に作ろう!

と「大草原の小さな家」を原案にした、アニメのストーリーを”なつ”に伝える坂場でした。

 

第137話では、久しぶりに末っ子・明美が登場。あれだけ家庭的だった明美が、テレビ局で働きはじめ、夕見子のような男勝りの発言を繰り返したのに、驚きつつショックを受けました。

成長した柴田明美を演じているのは「成海唯」さんです。詳しくは以下をチェックしてください。

「なつぞら」柴田家、平尾菜々花の成長した次女・明美を演じるのは「成海唯」
「なつぞら」柴田家、平尾菜々花の成長した次女・明美を演じるのは「成海唯」2019年4月スタートのNHKの連続テレビ小説「なつぞら」。ヒロイン”なつ”の妹、柴田家の次女は「平尾菜々花」さんが演じていました。第19週から大学生になり、成長した次女を演じるのは「成海唯(なるみゆい)」さんです。「成海唯」さんのプロフィールを紹介します。...

 

なつぞら138話【2019年9月7日(土)】東洋動画を辞める”なつ”【感想】

十勝に帰省中のなつ(広瀬すず)から、新しい企画に参加したいと言われた坂場(中川大志)は、なつ達が帰ってくる前に企画書を書き上げる。舞台は北海道、ささやかな日常を懸命に生きる開拓者たちの話だと言う。マコプロに企画を提出すると、麻子(貫地谷しほり)は、なつが作画監督ならば、企画を進めると坂場に告げるのだった。一方、なつは、これまで育ててもらった仲(井浦新)に、東洋動画を辞めたいと告げるのと…。

出典:Yahooテレビ

 

坂場はすでに企画書を書き上げ、マコプロダクションの社長・大沢麻子にも了承をもらっているのでした。

放送開始予定は昭和49年(1974年)10月。マコからの条件は”なつ”が作画監督を務めること。”なつ”からは

「イッキュウさん(坂場)演出をするなら、ぜひやってみたい」

と坂場に伝えるのでした。

”なつ”は東洋動画を辞める決意をして仲努に話をしにいきます。お昼に弁当を食べながら”なつ”は退社の経緯を伝えます。

仲のおかげでアニメの仕事を続けることができた。東洋動画を辞めることは裏切ること

と、仲に伝える”なつ”。仲からは「今は一つの会社にこだわることではなく、作品にこだわるべきだ」と言われて、安心する”なつ”でした。その足で社長にすぐに「退職願」を出しに行く”なつ”

制作部長の佐藤(橋本じゅん)が作画課に”なつ”に真意を聞きに飛んで来て、”なつ”の退職が全員に知れ渡るのでした。

仕事が終わりに、兄・咲太郎の声優プロダクションに「優」を迎えに行く”なつ”。咲太郎や優にアニメの仕事を続けることを伝えます。

そして「魔界の番長」が終わる昭和49年(1979年)の春まで「東洋動画」で働く”なつ”でした。

 

ついに東洋動画を辞める決意をした”なつ”。「大草原の小さな家」を原案にした北海道を舞台にした物語は、どんなアニメになるでしょうか?

ちなみに138話に登場した制作部長・佐藤は「劇団☆新感線」の橋本じゅんさんが演じています。

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次週、なつぞら第24週「なつよ、この十勝をアニメに」の【ネタバレ、あらすじ、感想】はこちらから!

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